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文部科学省と日本学生支援機構は2023年10月11日、「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージ 「新・日本代表プログラム」の募集要項を公開した。募集人数は、高校生等700人、大学生等250人。高校生等・大学生等コースに分け、10月~12月にかけて説明会を開催する。
山田進太郎D&I財団は、2023年10月11日の「国際ガールズ・デー」にあわせて、女子生徒向けの「STEM(理系)系適職診断ツール」を発表した。4つの質問から興味や傾向を把握し、16種類のSTEM分野の職業から最適な職業を提示する。ツールは、Webサイトから使用できる。
国際卓越研究大学の認定候補から京都大学が落選したことを受け、京都大学職員組合中央執行委員会は2023年10月4日、声明を発表した。政府や文部科学省に対して、国際卓越研究大学制度を廃止し、恣意的な予算配分をやめるよう求めている。
日本英語検定協会は、2023年9月29日~10月8日に実施した「2023年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をWebサイトで公開している。これに基づき、旺文社のWebサイトでは自己採点サービス(10月6日~8日実施・従来型のみ)を提供している。
USニューズ&ワールド・レポート社は2023年9月17日、2024年の全米ベスト大学ランキングを発表した。総合大学1位にプリンストン大、リベラルアーツカレッジの1位にウィリアムズ大などがランクインした。
明治大学は2023年10月2日より、Webサイト「明治大学デジタルアーカイブ」の運用を開始した。同大学の各機関で所蔵する貴重資料を、画像データで閲覧することができる。公開資料の総件数は2,481件、総画像数約6万8,000枚(10月2日時点)。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2024年度のTOEIC Program公開テスト日程を発表した。TOEIC Bridge L&Rは年5回から6回、TOEIC Bridge S&Wは年4回から6回に増やす。
三田国際学園中学校・高等学校と国際基督教大学(ICU)は2023年10月2日、高大提携が実現したことを発表した。科学的アプローチを基盤とした論理的思考力や、国際感覚を身に付けたリーダーシップをもった人材を育成することなどを目的としている。
文部科学省は2023年9月29日、「公的機関における博士号取得者の雇用・活用状況に関する調査研究」の報告書を取りまとめ公表した。日本の博士号取得者は、大学教員以外の活躍の場が乏しいが、米国や韓国では公的機関が積極的に活用していることがわかった。
デジタル庁は、高校生以上の学生を対象とした「e-Govデータコンテスト」を開催する。2023年9月26日から11月6日まで、国のオープンデータを活用して地域課題の解決策を提言する作品を募集する。また、コンテストの作品制作をサポートするワークショップも開催する。
旺文社教育情報センターは2023年9月29日、「2023年度大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。私立大学の授業料は上昇傾向が続いており、平均額では国公立大学の2倍近くになっている。私立大学の学費は、学部系統による差も大きいという。
ピッパズ・ガーディアンズは、2023年11月4日開催の「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア・ジャパン」プロジェクトのため、東京にマーケティング&PR事務局を開設した。
J-POWER(電源開発)が主催する「エコ×エネ体験ツアー水力編@奥只見 学生ツアー」は自然とエネルギーのつながりについて「見て×触れて×考えて」楽しみながら学ぶプログラム。全国から集まった27名の学生たちの3日間をレポートする。
瓜生山学園 京都芸術大学は2024年度より、完全オンラインで「食」を学ぶ芸術学士課程「通信教育部芸術学部デザイン科食文化デザインコース」を開設する。食に関わる幅広い知識と豊かな感性を学び、食文化の担い手を育成するという。
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2024年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動における企業の採用広報、選考活動についてのアンケート調査を実施。企業の「新卒採用力」とし、ランキングを発表した。総合1位は明治安田生命保険。
私立大学の再編について、文部科学省の盛山正仁大臣は2023年9月26日、2024年度(令和6年度)から2028年度(令和10年度)までの5年間を集中改革期間と位置づけ、私立大学の経営改革や定員規模適正化などを支援していく考えを示した。
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