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日本電信電話(NTT)とイーオン、東京大学は8月7日、日本人の英語教育の新手法に関する共同実験を実施すると発表した。NTTの日本人英語音声認識技術やイーオンの英語語学教育に関するノウハウなどを組み合わせることで新たな英会話語学教育をめざす。
2017年で第2回となる西日本最大級の教育ICT総合展「関西教育ICT展」が、大阪市住之江区にある国際展示場「インテックス大阪」で開幕した。8月3日と4日の2日間にわたり、さまざまな展示やセミナーを開催する。
オンラインプログラミングスクールを運営するコードキャンプは、小中学生向けのプログラミングスクール事業「CodeCampKIDS」を開始する。10月には、新宿校、大崎校を開校、2018年には直営教室およびFC教室を合わせて生徒数1,000名規模のスクールへの拡大を目指す。
全国小中学生プログラミング大会実行委員会は朝日新聞社との共催により、「第2回 全国小中学生プログラミング大会」を開催する。第2回大会のテーマは「こんなのあったらいいな」。作品応募は8月1日~9月15日まで受け付けている。
キャスタリアは8月2日、小中学生の初学者向けプログラミング学習環境「SwiftSwitch」を無料公開した。ブラウザー専用ツールのためOSを問わず使用でき、プログラミング言語「Swift」を用いてブロックプログラミングとコードプログラミングの両方を学習できるのが特徴。
日本出版販売(日販)は、キャスタリア、リブロと共同で小中学生のプログラミング教育に特化した販売・イベントコーナー「TECH&BOOKS FOR KIDS」を書店のリブロ東戸塚店にて展開する。開催期間は8月1日~8月31日。
リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」が渋谷区立小中学校に採用された。渋谷区のすべての区立小中学校26校・約8,000人が9月1日より教材として利用開始する。
角川ドワンゴ学園 「N高等学校(N高)」は、2018年4月より新たに、通学コースに高校生のうちから一流プログラマーを目指す実践型学習の「プログラミング クラス」を設置すると発表した。2018年度は代々木キャンパスのみで開設、定員は30名を予定している。
慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムは、3Dプリンタによるものづくりの可能性を拡げることを目的とした「ファブ3Dコンテスト2017」を開催する。小学生からものづくりのプロまでさまざまな層を対象に、10月10日まで作品を募集する。
朝日学生新聞社とアルクテラスは7月31日、中高生の勉強へのSNS活用状況調査の結果を公表した。勉強ノートまとめアプリ「Clear」を利用する中高生の9割が「SNSが勉強に役立っている」とし、情報収集のほか、質問や記録、モチベーションを上げるために活用していた。
ASUS JAPAN(エイスースジャパン)は7月28日、Chrome OSを搭載した「ASUS Chromebook」のラインアップ一刷を発表した。発表モデルは個人、法人および教育機関向けモデル。現在予約受付中。8月中旬以降順次販売を開始する。
人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、北海道や東北で小・中・高校生を対象とした学習塾を展開する練成会グループで採用された。7月よりグループ内で5,000IDが導入されるという。
オライリー・ジャパンは8月5日、6日の2日間、東京お台場の東京ビッグサイトにて「Maker Faire Tokyo 2017」(MFT2017)を開催する。プログラミング教育やSTEAM教育関連の講演や新製品の展示、先行販売など、注目のプログラムが行われる。
ライフイズテックは夏休みの期間中、全国の大学や専門学校を会場に、中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2017を実施している。7月26日は、衆議院議員の小泉進次郎氏が東京大学本郷キャンパス福武ホールのサマーキャンプを視察した。
チエルは7月26日、小中学校向け教育クラウドサービス「CHIeru.net for School(チエルドットネットフォースクール)」の提供を開始した。サービス第1弾として、3種類のデジタル教材を全国の教育委員会、小学校、中学校向けに販売する。
すららネットは7月26日、小中学校向けのe-Learningドリル教材をチエルと共同開発し、提供を開始すると発表した。理解度に合わせた出題機能とつまずき原因の診断機能を搭載している。