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品川区教育委員会と学研ホールディングスのグループ会社4社は7月21日、電子書籍の図書館サービス「品川区トータル学習システム 図書ライブラリー」の実証運用を開始したと発表した。9月より本格運用予定。
サンフランシスコのMake Schoolは、8月に東京・大阪の2会場で中高大学生向けの3日間のプログラミングサマークラス「Make School 2017 Jump-Start Program」を開催する。プログラミングだけでなく、英語やクリエイティビティが学べるプログラムだ。
NTTドコモとインフォディオは7月19日、ダンボールロボットを利用したプログラミング教材「embot(エムボット)」を開発し、「embotキッズプログラマーズスターターキット」の先行体験版の販売を開始した。
NECは7月14日、大阪市教育委員会に、市内の全小中学校422校の教育ICTサービスを提供したことを発表した。NECを中心とした複数企業のコンソーシアムを組むことで、5か月という短期間でシステムを構築したという。
スイッチエデュケーションは、子ども向けプログラミング言語「Scratch」につないで遊べるセンサーボード「いぬボード」を発売する。発売日は7月31日、「いぬボードをはじめようキット」の価格は2,300円前後を予定している。
英会話教室を運営するイーオンは7月18日、VR(バーチャルリアリティ)に対応した英会話学習のアプリ「英語でおもてなしガイド(VR対応)」を発表した。同社のVR対応サービスの提供はこれが初めて。
電子辞書の顧客満足度で表彰する「イード・アワード2017 電子辞書」で最優秀賞を受賞したシャープ「Brain」。シャープ IoT通信事業本部 ネットワークソリューション事業部 事業部長の山本信介氏に、Brainの強みや効果的な使い方などを聞いた。
TEPIA先端技術館では8月5日より、夏の特別イベント「TEPIAサマーキャンパス」を開催する。開催日は8月5日・6日・11日~13日の計5日間。参加無料、事前予約不要。また、夏休み期間中には特別講座も実施する。特別講座は有料で事前予約制。
ワオ・コーポレーションが運営するロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」は7月15日~9月3日の土・日・祝日、小中学生対象の「オープンスクール」を開催する。申込みはWebサイトより受け付けている。
みんなのコードは、8月31日まで「プログラミング指導教員養成塾」第2期の開講希望地域を募集する。日本全国各地の自治体にプログラミング教育の研修を提供し、2020年のプログラミング教育必修化に向けた適切なプログラミング学習の機会を築く支援を行う。
インプレスは、Scratchでゲームを作りながらプログラミングの方法と概念を学ぶことができる初心者向け入門書籍「できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門」を7月13日に発売する。価格は1,880円(税別)。
サンワサプライは7月7日、プログラミングなどを行うことができる教育ロボットキット「UBTECH Jimu robot MINI KIT(800-UBSET001)」を発売した。対象年齢は8歳以上。販売価格は2万800円(税込)で、直販サイト「サンワダイレクト」で購入できる。
「プログラミング教育って何?」「何歳から学ぶべきですか?」「早いうちから学んだほうがいいの?」…そんな疑問に答えるべく、IT×ものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」で子どもたちを指導している和田沙央里氏に話を聞いた。
ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンクC&S)は7月14日より、中国Makeblock社製のドローン「Airblock」の販売を開始する。挙動を自分でプログラミングできるなど、教育現場での活用に焦点を当てているという。
プログラミング教材やロボット、3Dプリンター、VRなど、デジタルで製作したさまざまな「もの」が一堂に会する、デジタルものづくりの祭典「メイカーズバザール大阪 vol.4」が7月8日・9日の2日間、大阪南港ATC ITM棟2階の展示エリアで開催される。入場無料。
ユカイ工学は、ハブラシがふるえて走る手のひらサイズのスペースシャトル型ロボット教材「ハブラシロボットキット」を7月下旬に発売する。発売を記念し、夏休み期間中ハブラシロボットキットを活用した子ども向けワークショップも開催される。