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みんなのコードは2020年4月15日、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により休校中の子どもたちに、無償のオンライン自習教材を紹介するWebサイト「おうちでCS」を公開したことを発表した。
学研ホールディングスのグループ会社である学研教育みらいは2020年4月15日、ソフトバンクの子会社のhugmoと幼稚園や保育園、こども園、学童保育施設などのICT化を協業にて推進することに合意したと発表した。
ライフイズテックは2020年4月20日から5月7日の期間限定で、小学3年生から中学2年生までを対象に、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を使ったオンラインレッスンを提供する。全3回で受講料は7,500円(税別)。
早稲田アカデミーは2020年4月13日、新型コロナウイルス感染拡大による対応としてオンライン授業を開始したと発表した。Web会議システム「Zoom」を利用した双方向Web授業と、何度でも視聴できるオンデマンド授業映像を配信する。
東京都の小池百合子知事は2020年4月15日、2020年度補正予算案を発表した。新型コロナウイルス感染症の緊急対策は総額約8,000億円にのぼる。そのうち、都立・区市町村立学校などのオンライン学習の環境整備など社会構造の変革を促す取組みに112億円を計上する。
iTeachers TVは2020年4月15日、iTeachers TV 2020 新年度スペシャルとして「新年度特別企画 3ミニッツ祭り(第3回)」を公開した。テーマは「1人1台でできること」。3ミニッツ祭りは3週にわたり開催され、今回が最終回となる。
日本オープンオンライン推進協議会(JMOOC)とネットラーニングは2020年4月14日、Asuka Academyが提供する講座のうち、特に受講者数が多い「ビジネスプラン」「心理学」「ミクロ経済学」の3講座を、JMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」にて開講する。
ジョリーグッドは2020年4月15日、指導スタッフが自宅にいる受講者らのVRゴーグルを操作して一斉オンラインVR授業を実施できる「多接続リモートVR教育システム」を開発したことを発表した。
新型コロナウイルスの影響による学校の長期間休校により、「教育におけるコロナ格差」の問題が懸念されている。イー・ラーニング研究所はコロナによる教育格差をなくすために、オンラインでできる自宅学習対策を紹介している。
エースチャイルドは2020年4月15日、千葉県柏市内小中学校でのSNS学校連絡システム「つながる連絡」導入実証実験結果について公表。8割以上の保護者がLINEを利用した出欠・遅刻連絡を行っており、教員の業務改善にも役立つことが確認されたという。
2020年3月10日、文部科学省と総務省は、学校や教育委員会などの教育関係者、校務系システムや授業・学習系システムを開発する事業者などを対象に、「学校における先端技術・データ活用推進フォーラム(成果報告会)」を開催した。
GRCSは2020年4月15日、クラウド型教育サービス「シンプラZ」の標的型・フィッシング詐欺対策コンテンツを教育機関向けに無料で提供すると発表した。生徒や教師にセキュリティーに関する必要な知識を提供し、安全なインターネット利用を支援する。
文部科学省は2020年4月14日、臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト「子供の学び応援サイト」のLINE公式アカウントを開設した。スマートフォンなどから手軽に学習コンテンツにアクセスし、自宅学習に利用することができる。
リオは2020年4月10日、jig.jpと提携してプログラミング教育用教材「プログラミング教育マスター」を発売した。プログラミング学習体験ソフト「IchigoJamBASIC」を使ってプログラミングが学べる。対象年齢は小学3年生以上、推定小売価格は6,800円(税別)。
無臭元工業は2020年5月6日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のため自宅で過ごしている小学生の親子向けに、ゴールデンウイーク特別企画として理科実験教室のオンライン授業「トイレぼうさいキッズ」を開催する。申込みは4月22日まで。
ヤマハは2020年4月13日、「Smart Education System」の新商品として、「歌づくり」を通じた新しい学びの形を提供するデジタル音楽教材「ボーカロイド教育版II for iPad」を発売した。