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教育の本丸は授業であるから、教育の情報化の本丸は「授業の情報化」。そして、その授業の情報化の一番の課題は授業時における一人一人の情報環境の構築であり、その課題解決のためにこれから必要なものが「学習者用デジタル教科書」なのである。
田中眞紀子文部科学大臣は、10月1日の記者会見で就任挨拶の後、今後取組むべき政策について語った。「エネルギー政策」や「人づくり」を重点的に取組むという。
英会話のGabaは10月2日、「大学生・大学院生のSNS利用に関する調査」結果を発表した。就職活動に役立つと思うSNSは、6割以上の学生が「Facebook」を挙げ、2位の「Twitter」39.3%を大きく引き離した。
先生用パソコンと児童に配布したタブレット端末を連携させて授業に活用する新ツール「サイバー先生」を活用したモデル型授業が9月12日、、岡山県倉敷市立粒江小学校で行われた。
ブックモールジャパンは、iPhone向け学習アプリの新作として、「河合出版センター「倫理、政治・経済」一問一答2500」「メモリーバンク現代社会」を開発し、「学参ドットコム」ブランドにて9月29日よりApp Storeでの発売を開始した。
eラーニングなどを展開するモジックは、スマートフォンやタブレット教育に特化したニュースサイト「Qure(キュア)」を公開した。Qureは、急速に拡大するモバイルブロードバンド環境にあわせ、新しい教育サービスや学習教材を取り上げていくニュースサイト。
デジタルえほんとCANVASは「第2回デジタルえほんアワード」を開催し、10月1日~12月15日に作品を募集する。脳科学者の茂木健一郎氏など8名が審査し、大賞には賞金30万円が贈られる。
野田総理大臣は10月1日、内閣改造を行い、野田第3次改造内閣が発足した。文部科学大臣に田中眞紀子氏(68)を起用するなど、新たに10人が入閣した。
高校生のスマートフォンの普及が進む一方で、スマートフォンに関する理解は十分ではないことが9月28日、総務省情報通信政策研究所が公表した「青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査」より明らかになった。
マルチメディア学習システム「天神」を販売するタオは、独自に開発した「天神 乳幼児才能開発ナビシステム」の特許を9月に取得したと発表した。必要なカリキュラムが自動で組まれる画期的なシステムだという。
学研教育出版が企画、制作に参加した、住友林業の小・中学生向けWebサイト「森と木のひみつ」が、9月28日よりオープンした。小学5年生以上を対象に、地球環境問題を身近に感じながら学ぶことができる学習用Webサイトだという。
中学受験向け理科の基本的な知識を素早く学習できるiPhoneアプリが、メンターフッドよりリリースされた。難関中学では基礎を問うものがよく出題されることから、暗記することですぐに得点アップが見込める問題855問を選んで収録されている。
エン・ジャパンは9月28日、2014年卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「就職・採用活動アンケート」の集計結果を発表した。ソーシャルメディアを採用活動に活用している企業は11.2%に留まり、管理しきれないなど慎重な様子がうかがえる結果となった。
インテルは28日、Windows 8搭載タブレット端末向けの最新のインテルAtomプロセッサー「Z2760(開発コード名:Clover Trail)」を発表した。
慶應義塾大学(理工学部・桂 誠一郎 准教授)は27日、書道の達人の動作情報から細やかな力加減を抽出・保存し、ロボットにより忠実に再現する「モーションコピーシステム」の開発に世界で初めて成功したことを発表した。
ジャック幼児教育研究所は9月20日、幼児教育のプロフェッショナルが執筆する「考える」小学校受験情報メディアサイト「JACYARD」を開設した。有名私立小学校受験に関する知見や育児の視点を発信していくという。
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