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日経BPコンサルティングは8月21日、「企業で必要なスキルと大学教育に関する調査」を実施し、その結果を公表した。約半数が大学卒業までにアウトプット力を身につけるべきと感じていることが明らかになった。
アドビシステムズ社は9月12日、「今の大学教育に足りないものは何か?産業界が求める人材像と最先端の実践教育から考える」をテーマに「2012 Adobe Education Forum」を品川グランドホールで開催する。参加費は無料で事前予約が必要。先着200名を定員とする。
近畿日本ツーリストは、オンライン英会話運営会社レアジョブと業務提携し、英語教育サポート事業をスタートさせる。スカイプを利用したオンライン英会話レッスンを提供するレアジョブのコンテンツを販売する。
デジタル教科書教材協議会は、「すべての小中学生がデジタル教科書・教材を持つ環境を整える」目標を推進すべく、12の異なるテーマを設定、全国の小・中学校などで会員企業および学校関係者との協働による実証研究を行う。
ヤフーは8月20日、社員向けのイベント「ヤフーファミリーデー」において、Yahoo!きっずの新作アプリの体験コーナーを設置した。イベントに参加した従業員の子どもたちに試作中のアプリを体験してもらい、よりよい製品開発につなげるという。
ネオマーケティングは8月21日、12歳以下の子どもを持つ親を対象にした「英語教育に関する調査」を公表した。英語教育を始める時期は、約75%の親が小学校入学前が良いと思っていることがわかった。
名古屋教育ソリューションズ主催の「スマートデバイスACADEMIA 2012 Summer」が8月9日と10日の2日間にわたって東京で開催され、広尾学園の金子暁教諭がiPadの教育活用事例について発表した。
ヤフーは8月20日、有料英語学習サービス「Yahoo!英語 powered by iKnow!」を提供開始した。パソコンのほか、iPhoneやiPad、Android端末で利用できる。200以上のコンテンツが使い放題で月額700円(12か月プラン)となっている。
高校時代の学習時間が進学や就職への意識に影響を与えるとする調査結果を東大大学経営・政策研究センターがまとめた。学習時間が少ない高校生は、大学での達成感や就職先の満足度が低い一方、約半数の高校生が授業以外でほとんど学習していない実態が明らかになった。
朝日新聞社とベネッセが共同で実施する「語彙・読解力検定」が11月11日(日)に開催される。全国6都市7つの公開会場のほか、朝日新聞販売所が設置する、沖縄を除く全国都道府県100会場にて受検することができる。
ベネッセのWebサイトでは、東大・京大入試についての理解度を判定する「東大・京大志望者検定」を行っている。入試に関する問題が13問出題され、回答後に結果と解説が表示される。
ヤフーは、同社が運営する就職活動サポートサービス「Yahoo!就職活動」と同期させ、スケジュール管理や企業情報の検索などができるAndroid向けアプリ「就活どこでも手帳 Yahoo!就職活動」の提供を開始した。
日本教育工学振興会は、8月28日から8月30日の3日間、都内の私立学校教職員を対象に市販の電子黒板を一堂に集めた展示会を飯田橋の東京都私学財団会議室にて開催する。
天体望遠鏡などの設計、製造を行う光学機器メーカーのビクセンは、iPhone&iPad無料アプリ「宙(ソラ)コレクション」をリリースした。「写真+学習+ゲーム」を融合したもの。
日能研は、10月21日(日)と11月4日(日)に首都圏エリアで日能研全国テストを実施する。10月21日は小学3-5年生対象、11月4日は小学2年生を対象に行う。参加は無料で事前申込みが必要。インターネットもしくは電話にて申込む。
Z-wikiは、夏休みの過ごし方ページにて7月16日から8月6日に「夏休みは1日平均、○時間以上勉強するぞ!」という投票を行った。高3生・大学受験生の約9割が10時間以上の時間を宣言し、高1・高2生の約7割が5時間以上の時間を宣言した。