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総務省は9月10日、「スマートフォン安心・安全利用促進プログラム」を公表した。安心・安全にスマートフォンを利用できるように周知啓発活動を全国的に展開し、安心・安全な利用環境整備の支援を行うという。
米トイザらスは9月10日、子ども向けタブレット端末「Tabeo」を10月21日に発売することを発表した。価格は149.99ドル。オンラインショップで販売予約の受付を開始している。
チエルは、TOEICへの対策として、エル・インターフェースのeラーニング教材「スーパー英語Academic Express2」が、上智大学の全学対象に今春より採用されたことを発表した。
徳島大学では2012年3月に、学内で運用してきたメールシステムをマイクロソフトのメールシステムに刷新し、セキュリティ確保と24時間365日稼働の両立を実現。メールの削除作業から解放され、スマートフォンでの利用が容易なのも好評という。
旺文社は、9月29日(東京)、10月20日(大阪)にアップルストアで、子ども向けイベント「エリックとiPadで歌っちゃおう!」を開催する。イベントは昨秋に続き2回目の開催で、それぞれ午前の部、午後の部の2回開催となる。
国立情報学研究所と富士通研究所は9月10日、国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」に、富士通研究所が本年度より「数式処理・計算機代数」技術をベースに数学チームとして参画すると発表した。
文部科学省は9月3日、2011年度学校における教育の情報化に関する調査結果を公表した。教員のICT活用指導力は、2007年から徐々に伸びているものの、都道府県によって評価結果に20ポイント以上の開きがみられた。
東京都は9月5日、小学生が利用する推奨携帯電話として、NTTドコモ「キッズケータイ HW-01D」を追加した。条件として「電話帳登録外着信拒否」の設定を店頭において行うこととしている。
日本受験研究所は9月7日、「中学受験過去問TV」をオープンすることを発表した。「中学受験過去問TV」は、御三家、早稲田、慶應中等部、慶應普通部、青山学院、法政、明治、立教、などの有名私立中学と公立中高一貫校の入試においての過去問解説を行う。
シャンティ国際ボランティア会は、ブックオフとの協力の下、使わなくなったゲームソフト、ゲーム機本体、本、CD、DVDを回収。難民キャンプ、紛争、貧困など困難な状況での生活を余儀なくされている子どもたちの教育支援にあてるリサイクル・ブック・エイドを実施している。
eラーニングのソリューションベンダー、デジタル・ナレッジは、東京工科大学の岸本好弘准教授を招いての特別講演「ゲーミフィケーションを用いた大学における講義の実践例」を10月12日に秋葉原で開催する。
夏休みが明け、受験生は志望校を意識した勉強に力を入れる時期だろう。Googleでは、大学のキャンパスをストリートビューで見学できるサービスを提供しており、全部で79校、121のキャンパスが掲載されている。
ネットワーク活用型教育プラットフォームの販売を目的に8月、FLENS(フレンズ)が設立、9月4日より営業を開始した。「FLENS」は、算数特訓の授業で実践運用されているリアルタイム対戦型学習サービスの名称。
英語デジタル教材勉強会主催の第2回「デジタル教材勉強会」が9月22日に東京で開催される。英語教育やICT教育に関心がある教育関係者なら誰でも参加できる。参加費は500円。
日立ソリューションズとNHKエンタープライズは、教育分野のICT利活用推進に向けて共同調査を開始すると9月6日発表した。その第1弾として、日立ソリューションズのシステムと、NHKの学校向けコンテンツを組み合わせたサービスを小・中・高校向けに9月12日より開始する。
デジタルハリウッド大学およびデジタルハリウッド大学大学院、双方の研究機関である「メディアサイエンス研究所」の佐藤昌宏研究室は、9/15に「EdTech JAPAN Pitch Festival」を開催する。入場は無料。