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ベネッセコーポレーションは、幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」会員向けの新サービス「しまじろうクラブ」開始にあわせ、会員専用の7インチタブレット「HP Slate7 しまじろうモデル」を2月12日より5月7日までの期間限定で販売する。
ベネッセコーポレーションは、高校生・大学受験生を対象としたオンライン個別指導サービス「リアルタイム家庭教師」を4月1日より開始すると発表。スマートフォンを活用し、わからない問題についていつでも講師に質問することができるサービスだ。
NTTドコモ・ベンチャーズと日本マイクロソフト、ベネッセコーポレーションは3社で連携し、EdTech(エドテク)の活性化を支援すると発表。2月8日より「EdTech Camp(エドテク キャンプ)」を開催する。
早稲田大学 国際オープン教育リソース研究所は3月8日、教育関係者などを対象に、新しい学習支援の動向と最新事例を紹介するシンポジウムを開催する。参加は無料。
eラーニング戦略研究所は「高校教員、大学教員に対する反転授業に関する意識調査」を行い、その結果をまとめた。反転授業の認知度は未だ低く、実施導入率は2.4%で「過去に行っていた」7.3%を合わせても1割に満たない結果となった。
日本教育工学会(JSET)は、教育のICT化に関するセミナーを3月1日、愛知工業大学(豊田市)で開催する。会員以外は、報告集代として1,000円を当日受付にて支払う。
ドリコムは、教育×インターネットの未来を切り開くイベント「EdTech Night!」の第2夜を2月20日(木)18時より開催する。定員は70名で、事前申し込みが必要。
総合情報サイトを運営するオールアバウトは電子書籍事業において、All Aboutガイド執筆による動画付き電子書籍シリーズを創刊し、2月5日にAppleのiBookstoreでiPhone、iPad、iPod touch向けに配信開始した。
日本教育工学振興会(JAPET)は、情報教育対応教員研修全国セミナー「ICTを活用した授業改善のための研修会」を2月15日、つくば市立竹園東中学校で開催する。小中学校でのICT活用事例の発表や、模擬授業などが行われる。
佐賀県武雄市教育委員会は、アンドロイドOSを搭載したタブレット端末「KEIAN M716S-PS」を4月より市内の全小学校に導入する。導入台数は3千台で、サーバーなども含めたシステムの総額は1億2,300万円。
中高生向けのプログラミング教室などを展開するLife is Tech!は、コンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織を表彰する「Google RISE Awards」を受賞した。東アジアの組織としては、初の受賞となる。
ベネッセコーポレションは2月4日、2014年度に向けた進研ゼミの小学生・中学生・高校生講座において専用タブレット端末を導入すると発表。導入開始となる4月時点で、合計約80万人の利用を見込んでいるという。
学研ホールディングスと凸版印刷は、小学校低学年を対象とした無料学習サービス「学びゲット!」を共同開発。本格事業化を前にテストサービスを2月3日に開始した。
中学校入学祝いのプレゼントとしても人気の、中学生の電子辞書選びのポイントについて、中学・高校生向けモデルに定評のあるカシオとシャープの製品を例に紹介する。
大阪私学教育情報化研究会は2013年度春の研究発表大会を「グローバル時代の教育情報化~タブレット活用で「教える」から「学ぶ」へ~」と題し、3月21日に行うことを発表した。
3日、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアは、JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOCサイトである「gacco(がっこ)」を4月14日から公開することを発表した。受講料は原則無料。