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米Googleは5月6日(現地時間)、教育向けサービス「Classroom」のプレビュー版を無償提供すると発表した。このサービスを利用すると、先生が宿題を作成したり、集めたりすることができるほか、リアルタイムに生徒とコミュニケーションをとることも可能になるという。
京都大学霊長類研究所は、デジタル絵本によって独自の教育効果の可能性があることを発見した。幼児にデジタル絵本の読み聞かせを経験させると、紙媒体の絵本より読めるひらがなの数が増えることがわかり、研究成果は欧州科学雑誌に掲載されることになった。
反転授業の先駆者アーロン・サムズ氏による講演とワークショップが5月22日(木)に立命館大学の衣笠キャンパスで開催される。参加費は講演会が無料で、ワークショップが1万円。どちらも通訳あり。参加希望者は5月15日(木)までにメールで申し込む。
Yahoo! JAPANは、品川女子学院中等部3年生および高等部1年生の約40人とコラボレーションし、「Yahoo!検索」の企画を考える授業「Yahoo!検索 女子中高生企画会議」を実施する。
Googleは、教育機関向けに提供しているメール、カレンダー、ドキュメント作成ソフトなどを集約したサービス「Google Apps for Education」を通じた広告目的のデータ収集を行わないと発表。
ファンタムスティックは、小学校低学年向け学習アプリシリーズ「Play Study Go!」の第1弾として、「算数忍者 たし算ひき算の巻」を4月28日に配信開始した。見習い忍者になって、次々に問題を出す「影の軍団」を倒していく、というゲーム仕立てのストーリーとなっている。
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研、座長・お茶の水女子大学坂元章教授)は4月22日、第5期の活動報告書を公開した。地域密着型教育啓発事業では、秋田県、札幌市、横浜市、渋谷区などで行った取組みについてまとめている。
旺文社は、同社が発行する大学受験用英単語集「英単語ターゲット1900」の刊行30周年を記念し、同英単語集に対応する無料iPhone向けアプリ「ターゲットの友」を4月30日より配信開始した。
プリンストンは、パソコンの画面に直接書き込みができる電子黒板ソフト「PenPlus Pro SE2」(PTB-PPS2)を発売した。教室のプロジェクターや天吊り型テレビなどに同ソフトが入ったパソコンを接続するだけで、そのまま電子黒板として活用することができる。
26日、JMOOCが主催するオンライン講座のうちgaccoが配信するコースから第1回となる受講者のための対面授業を開催した。
ゴールデンウィークのお出かけには、待ち時間が付き物。移動中を含め、ちょっとした時間に楽しめるアプリをタブレット端末やスマートフォンに予めダウンロードしておくと、何かと便利。スキマ時間を親子で楽しめるアプリを紹介する。
ASUSTeK Computerは23日、Androidタブレットとして最大級の大画面18.4インチディスプレイを搭載した「ASUS Portable AiO P1801-T」を発表した。発売は4月25日、価格はオープンで、予想実売価格は54,800円。
デジタルツールを活用したものづくりを学べる専門塾「Qremo(クレモ)」(東京・渋谷)は、5月3日から6日の4日間、特別企画「Qremo ウィーク」を開催する。未就学児から高校生までを対象とするほか、親子で楽しめる「電子工作」イベントも実施する。
日本デジタル教科書学会の2014年度年次大会が、8月16日(土)と17日(日)に新潟県で行われる。大会テーマは「深化するタブレット端末活用~今育成したい能力~」。参加費は、会員が無料、非会員が1,000円。事前申し込みが必要。
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