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デジタルハリウッド大学は7月29日、小中学校の教育関係者などを対象に「タブレット教育によるシンポジウム」を、デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパス(東京都千代田区)で開催する。
市販の多色ボールペンとタブレットやスマートフォン用のタッチペンを融合させたカスタマイズアイテムが登場。紙と画面にペン1本で書き込むことができる新たな文房具オプションを提供している。
オーストラリアのブリスベンで開催された「第25回国際情報オリンピック」に参加した日本の高校生が、金メダル1つ、銀メダル2つを獲得。筑駒、栄光、灘の生徒が健闘した。
日本マイクロソフトは、タブレット「Surface RT」の本体価格を7月15日に10,000円値下げする。同社は、6月14日から7月14日までの期間限定で、10,000円値下げキャンペーンを実施していたが、7月15日以降も同価格で提供し、これを新価格にするもの。
公立学校における先進的ICT活用教育に取り組んでいる佐賀県は、県立高校全校で導入する学習者用端末をWindows 8に決定した。諸外国の事例や国内の実証実験の結果などを考慮したという。
インテルとダイワボウ情報システム(DIS)は、小学校教職員を対象とした「小学校ICT活用授業 児童のプレゼン力コンテスト」を開催、11月1日より作品を募集する。
富士通は8月3日、小学校高学年の児童とその保護者を対象としたイベントとして、富士通キッズイベント2013「夢をかたちにするしくみ」を開催する。参加費は無料で事前申込が必要。
日本マイクロソフトは7月9日、教育機関を対象とした「Surface RT導入検証プログラム」を7月10日より8月30日までの期間限定で実施すると発表した。定価から3万円引きの19,800円で提供する。
NTTドコモは7月8日、2006年より協賛する、小学生のための世界自然遺産プロジェクト「ユネスコキッズ」の一環として、愛知県豊橋市の小学校にタブレットを活用した世界自然遺産の学習プログラムを提供すると発表した。
高校生のネット依存傾向が6割に上ることが、総務省情報通信政策研究所が実施した「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の結果から明らかになった。スマートフォン所有者は、ネット利用や動画視聴の時間が長くなる傾向にあり、ネット依存傾向も高かった。
東芝は、7月3日から5日までの3日間東京ビッグサイトで開催された「国際電子出版EXPO」にて手書き専用タブレットを展示。電子書籍や電子教科書へのマーキングや書き込みをノートのように自然に行なうための専用端末を紹介した。
小学館集英社プロダクションの通信講座「ドラゼミ」は、4月から小学生を対象に映像授業による通信講座を開設している。「テレビドラゼミ」というこの講座は、ドラゼミの教材を使った授業の映像をPCやタブレット、テレビ向けに配信するというものだ。
NTTラーニングシステムズが運営する学習サービス「みんなのナレッジ(みんナレ)」は、きれいな文字を書くためのレッスン「美文字」の提供を開始した。講師は、日本書写書道検定委員会会長の吉田琴泉氏、ビジネスでよく使う文字など実用的な内容となっている。
韓国で最近流行っているスマートママたちによる“ママ印”教育は、赤ちゃんのときから始める国語、英語、数学の学習だ。絵本セットやCD・DVDではなく、タブレットPC向け学習アプリ+本の組合せが人気を集めている。
韓国では、デジタル教科書と学習管理プログラム、学級SNSなどがネット上にあり、教師、学生、保護者が個人認証したそれぞれのIDでアクセスすると、各々の権限に合った画面を見せることを考えている。
学校教材活用指導法研究会は8月4日(日)、東京池袋のサンシャイン文化会館にて「第3回 学校教材活用法セミナー」を開催する。玉川大学教職大学院の堀田龍也教授および小学校現役教員が教師を務める。