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NTTアイティは、学校教育向けに販売しているAndroidタブレット用学校教育ICT化支援ツール「サイバー先生」に、新機能として「全自動モード」を搭載し、12月3日より販売を開始する。
絵と文を自動で表示しながら、音声でストーリーを紙芝居のように読み聞かせしてくれる無料デジタル絵本アプリがdcWORKSからiPhone向けに提供が開始された。読み上げ音声と字幕は日本語と英語の切り替えが可能で、語学の学習にも役立つアプリだ。
東京学芸大学は、教育関係者や大学生などを対象とした教育フォーラム「ICTを活用した21世紀の授業を考える」を11月10日に開催する。参加費は無料。
国会図書館は5日、開発中の「東日本大震災アーカイブ(開発版)」の試験的な公開を開始した。
Googleは11月2日、全国の小中高生が参加した「Doodle 4 Google」ロゴデザインコンテストの投票を開始した。4つの部門において1つずつお気に入りの作品に投票し、最終審査を経てグランプリとなった作品は、12月上旬にGoogleのトップページに掲載される。
NTT東日本 東京支店は10月30日、小学生向け出張授業「NTT東日本 ネット安全教室」実施校の募集について発表した。社員が東京都内の小学校へ講師として訪問し、ネットでのコミュニケーションやマナー、注意点などについて講義する。学校側の料金負担は一切かからない。
11月23日(金)に国立東京工業高等専門学校で情報セキュリティに関する、中学生対象のプログラムが行われる。最新技術に関する講義やコンピューターを用いた実技演習などを通して、大切な情報を守り、安全に伝える方法を学ぶことができる。
内田洋行は、1人1台の端末環境で、児童・生徒の「考える力」と「学び合い」を支援するアプリケーション「デジタルスクールノート」を開発し、11月1日より販売開始する。価格は、25ライセンスで52,500円、学内無制限ライセンスで126,000円。
伸芽会が、12月21日にメルパルクホールで行われるチャリティバレエ公演に、年中児から高校生とその家族1,600人を無料招待する。初めてバレエを見る子どもでも分かりやすいように解説付きの公演で、プレゼント抽選会なども行われる。
Z会の通信教育「中学準備コース」では、中学入試を控えた小学校6年生とその保護者を対象にしたサイト「中学準備スタート応援サイト」を開設した。生活面や学習面の準備度のチェックができる内容などが盛り込まれている。
24日~26日の期間、幕張メッセで開催された「2012 Japan IT Week 秋」。アルファーテックは、同社のWeb会議サービスなどのソリューションや、他社の電子黒板と連動のデモを実施していた。
日経BPコンサルティングは10月31日、全国大学サイト・ユーザビリティ調査2013の結果を発表した。ランキング1位は2年連続「大阪府立大学」で、総合スコアは2位と4ポイント以上引き離した。
所蔵状況はじめとする情報検索や電子論文集・電子書籍の閲覧をiPadの貸し出しにより効率化してきた一橋大学附属図書館は、iPad用電子書籍の作成と提供を試験的に開始した。新たに作られたコンテンツがキャンパス外でも閲覧できるのも大きな特徴だ。
パナソニックシステムネットワークスは東京・恩賜上野動物園と共同で、高画質ネットワークカメラによる映像配信機能を活用した「ジャイアントパンダのライブ映像」の配信を10月28日より実施する。
日本電気(NEC)は29日、山梨大学の情報システム基盤を、クラウド環境へ移行したことを発表した。あわせて、PC教室やフリースペースの端末をシンクライアントシステムにより刷新。両システムは9月から稼働しているとのこと。
11月3日「文化の日」は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」だ。その意味の通り、文化祭が数多く開催される。学校の特色を生かしながらクラス、部活動ごとに趣向を凝らした展示やパフォーマンスを繰り広げる。
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