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日本出版販売は12月25日、大学向けに教科書のデジタル配信サービスを開始すると発表した。京都造形芸術大学が2013年4月に新設する通信教育部芸術学部芸術教養学科の学生に向けに提供開始し、2013年度中に5大学の採用を目指すという。
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は25日、大学・企業向け電子書籍配信サービス「BookLooper」を発表した。2013年3月から提供を開始する。
ブックモールジャパンは、大学受験生応援キャンペーンとして、通常600円の学習アプリを25%オフの450円で提供する。キャンペーン期間は、12月21日から来年1月20日まで。
ギガビジョンは、動画による大学選びのプラットフォーム「ONE U GUIDE museum」をオープン。各大学のユニークなポイントをそれぞれ1分間で紹介する動画や学部学科の解説動画などを公開していくことで、大学選びの手助けをする。
小中学校での教科書デジタル化実現を目指して活動するデジタル教科書教材協議会(DiTT)は、「地域から広がるデジタル教科書~先端自治体が描く未来~」と題したシンポジウムを12月20日に開催。先進的自治体が導入を呼びかけた。
学習塾「第一ゼミナール」を運営するウィザスと住友商事は12月21日、デジタル教育サービス事業において提携することを発表した。ウィザスが10月1日に設立したグローバルゲートインスティテュート(GGI)を通じてデジタル教育サービス事業を行う。
エンウィットは、iPadで野鳥の映像を楽しめる無料アプリ「Smart Birding 野鳥映像アーカイブス」と、各30種を収録する追加映像集「Vol.1 山野の鳥 シーズン1」「Vol.2 水辺の鳥 シーズン1」をリリースした。追加映像の価格は各1,000円。
ベネッセコーポレーションが運営する「こどもちゃれんじ」の公式サイト「おやこみらいひろば」では、ゆめみが提供する「ゲーミフィケーション」のプラットフォームを利用したサービス「スタンプシステム」を12月20日に開始した。
小学館集英社プロダクションは、親子で遊んで楽しく学べる保育・知育・教育アプリ「エデュプリ」シリーズから、ココロビット、スマイキーとの共同開発により、iPhoneとiPad用ミニゲームアプリ「どこパネル」を無料にてリリースした。
NTTラーニングシステムズが運営するラーニングプラットフォーム「マナビノ」は、ソーシャルで学ぶためのコミュニティ機能を追加。学びたい人と教える人をつなぐ「みんなのナレッジ」のパブリックβを12月17日より提供している。
アイプレスジャパンは、12月19日より、電子書籍サイト「コンテン堂」において、詩集・児童書の老舗出版社である銀の鈴社のコンテンツを配信すると発表した。
シャープは、ペンを付属したモノクロの6型タッチ液晶タブレット「電子ノート WG-N10」を発表した。販売開始は1月18日。価格はオープンで、予想実売価格は15,000円前後。
デジタル・ナレッジは2013年1月23日開催のセミナーにおいて、eラーニング戦略研究所が行った「小・中・高校生のPCおよびネット利用学習に関する調査」などについてのアンケート調査結果を発表する。
文部科学省は、北海道・東北地域の教育関係者を対象とした、ICTを活用した教育事例の発表会を2013年1月25日、札幌市男女共同参画センターで開催する。
日本ペンクラブとGoogleは12月17日、「Google図書館プロジェクト」でデジタル化された日本語作品の利用について、著作者の懸念を解決し協力関係を構築することで合意したという共同声明を発表した。著作権者から要請があった場合には、速やかにGoogleが削除するという。
日本教育工学振興会(JAPET)は12月17日、「第15回コンピュータ教育実践アイディア賞」の審査結果を発表した。文部科学大臣賞は、兵庫県西宮市立上ヶ原南小学校の松本榮次教諭による実践事例「冬の夜空を観察しよう」が受賞した。
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