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毎年春・秋の2度開催されているカナダ留学フェアが東京のカナダ大使館にて11月9日と10日の2日間に渡り開催された。大使館にはカナダから83の学校や団体が来日し、9日は平日にもかかわらず多くの来場者で賑わっていた。
インドのプラナブ・ムカルジー大統領は、同国の国民教育記念日(National Education Day)に当たる11月11日に教育用タブレット「Aakash 2」を発表した。7インチのタブレットにはアンドロイド4.0が搭載され、インド政府より1,132ルピー(約1,600円)で提供されるという。
インターネット配信番組、宇宙教育テレビは、100回目を記念したライブ放送を11月14日19時より行う。放送時間の延長やプレゼント企画など、記念番組の特別企画を実施する。
マイクロソフトは、Windows 8の発表に伴い、21世紀型教育とICT導入を推進するプロジェクト「YouthSpark(ユーススパーク)」をローンチすると発表。11月13日には、前橋高校の生徒を迎え、Windows 8搭載端末を活用した模擬授業が実施された。
前回は私の知る優れた実践者による「算数」での授業づくりの事例を紹介した。今回は、私自身が学習者用iPadの活用を、試行錯誤しながら実践し、見えたことを、ありのままに紹介したい。
CG-ARTS協会は11月9日、「ゲームエンジン教育活用セミナー」を開催しました。セミナーではユニティ、千鳥、アンリアル・デベロップメント・キット(以下UDK)の解説に加えて、東京工科大学、神奈川工科大学での活用事例も紹介されました。
フェイス・ワンダワークスは、童謡のメロディにあわせて遊んで学べる、乳幼児向けスマートフォンアプリ「すくすくリトミック!さわって遊ぼう!ワンダーリズム」の無料配信を11月12日に開始した。
GEANEE(ジーニー)は13日、7型Android 4.0タブレット「ADP-703」を発表した。販売開始は26日。価格はオープンで、予想実売価格は9,800円前後。
CKCネットワークは、小中高校生向けに個別指導する学習塾「ナビ個別指導学院」の水口校(滋賀県)と鯖江校(福井県)、山梨校(山梨県)、瑞浪校(岐阜県)、小作校(東京都)、泉が丘校(石川県)の計6校を10月に開校した。
連載の第1回、第2回では「学習者用デジタル教科書」の現状と課題を見てきた。続いて、実際の授業づくりが「学習者用デジタル教科書」の活用によってどのようになるのか、取組みを2つ紹介したい。
小中高校生を対象としたロボットコンテスト「WRO」国際大会が11月9日から11日までマレーシア・クアラルンプールで開催され、日本代表として、オープンカテゴリー小学生部門に参加した立命館小学校のチーム「立命館+R HYM」が銅メダルを獲得した。
小中高生の受験対策や幼児の知能開発を行う日本英才教育では小中学生を対象に、読解力を鍛え国語力を養う「国語読解教室」の新年度講座を12月に開講する。通塾クラスのほか、オンラインライブ授業も実施される。
西武台新座中学校(埼玉県新座市)は11月9日、ICT教育を推進するスタジオ型教室「SACLA(Seibudai Active Learning Lab)」において、iPadを活用した総合的な学習の公開授業を実施した。
パソコン甲子園の本戦が会津大学にて10月10日と11日に開催された。10周年となる今回の大会は、プログラミング、デジタルコンテンツ、モバイルの3部門が実施され、それぞれグランプリをはじめ各賞が決定した。
BEAT(東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)は、12月1日(土)に公開セミナー「スマートテレビが変える家庭学習」を開催する。これまでの一方向的なテレビではなくユーザー参加型のテレビの登場で、家庭学習がどのように変化するのか、講演などが行われる。
千葉県教育委員会は11月8日、県立高校の高大連携に関する実績を公表した。2011年度に高大連携の実績報告があった62校の高校の取組みと2012年度の大学の取組みを紹介している。