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イードは、高校生の大学受験対策や普段の学習、学校や家庭でのデジタル利活用実態の調査を目的に10月28日、高校1〜2年生の男女10名の座談会を開催した。参加者は開成、海城、渋渋、神奈川女子御三家ほか。
文部科学省主催の「国内のICT教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究事業」の大阪での研究発表会が11月28日(水)に開催される。教育関係者を対象とし、事前申込みが必要。
Z会は、タブレットPCを使った通信教育「デジタルZ」について、9,500円という低価格の推奨端末に加え、ワンセグやアプリを楽しめる高性能モデルを2機種追加した。
グリーンハウスは19日、ワイヤレスでパソコンを操作できるペンタブレット「GH-PTB10W」を発表した。販売開始は11月下旬で、価格はオープン、直販価格は24,000円。
佐賀県教育委員会は、広く県民の方々にICTを利活用した学習を体験してもらおうと、12月2日(日)と12月8日(土)に教育ICT機器の操作体験会を開催する。
学研ホールディングスは11月16日、学研電子ストアにて「学研まんが 日本の歴史」電子書籍版最終巻と新シリーズ「学研まんが NEW日本の歴史」電子書籍版を配信開始したと発表した。新シリーズは、書籍版も同時発売する。
2003年に第1回大会を開催したパソコン甲子園が11月10日と11日に開催された2012年大会で10周年を迎えた。大会の規模は、初回の656から1,770参加者まで成長し、2012年大会は過去最多出場者を記録した。
千葉県船橋市立中野木小学校において11月16日、先進的なICTを活用した授業が公開された。これは、第19回関東甲信越地区小学校理科教育研究大会の一環として催されたもの。
ウェザーニューズは11月15日、ピーク直前を迎えた「しし座流星群」の観測をより多くの人に楽しんでもらおうと、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて流星風景を生中継することを発表した。11月17日夜より日本と韓国の計7か所からリアルタイムに流星の様子を配信する。
早稲田大学は11月15日、20年後の中長期計画「Waseda Vision 150」を発表した。「入試戦略」「教学戦略」「展開戦略」「経営戦略」の4つの戦略の枠組みの中で、13の核心戦略を実行していくという。
教育家庭新聞社は、11月21日(水)に教育委員会対象セミナー「校務の情報化の推進/ICT機器の整備計画」を第一ホテル両国で開催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
オデッセイ コミュニケーションズなどは、来夏に米ワシントンD.C.で決勝が行われる「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)世界学生大会2013」の参加者を現在、募集している。
「洋服の青山」は、就活支援の新たな取り組みとして、学生専用モバイル会員サイト「AOYAMAアカデミーモバイル」のコンテンツを拡充、「洋服の青山 就活応援ブックスタンド」を11月26日に開設する。
NECディスプレイソリューションズのウェブサイトには「先生のためのプロジェクターガイド」が掲載されており、「プロジェクターと電子黒板を使った参加型授業」が紹介されている。
教育のICT化をiPadの導入とともに進めてきた広尾学園は「教育×iPad×ICT」カンファレンスを12月18日に開催する。教育・行政関係者、企業、メディア関係者を対象に公開授業を行うほか、ICT教育に関する情報共有の場を設けるという。
学研ホールディングスは11月14日、2012年9月期の決算短信をホームページに掲載した。教室・塾の生徒数増加や書籍の販売部数を伸ばしたことなどにより、連結業績は対前年同期比増収増益で、経常利益は前期比11.9%増の23億7,400万円となった。