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大阪市教育委員会は、校務のICT化と学校教育へのICT活用を推進している。2013-2014年度の2年間のモデル校での検証を経て、大阪市スタンダードモデルを作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開するという。
すららネットは、eラーニングアニメーション教材「すらら」のユーザーが努力量を競う「すららカップ」を2013年1月1日より2月28日までの2か月間開催する。
シャープは10日、現在、広く採用されている「逐次駆動方式」に比べて、S/N比で約8倍となる高感度技術を搭載し、ペン入力やマルチタッチ操作が可能なタッチパネルシステムを開発したことを発表した。
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」では、2013年度センター試験の自己採点結果を入力すると志望校の合格可能性判定がわかる志望校判定システム「Compass」を2013年1月24日にリリースする。
アイフリークが提供する電子絵本アプリ「こえほん」で100万回読まれた「だっこだっこ」とレビュー数第1位の「スキってなーに?」が書籍化され、12月10日に発売する。価格はどちらも1,029円。
マクミランランゲージハウスとチエルが共同で運営する語学教材活用ルーム「Lesson Library(レッスンライブラリー)」とトゥモローの運営する先生向けの教育情報サイト「キンジロー」が12月10日、提携することを発表した。
文溪堂は、iPad/iPhone用の漢字筆順学習アプリケーション「そらがき検定」を12月8日に発売開始した。定価500円のところ、2013年1月10日まで発売記念キャンペーンとして、iPad用を半額の250円、iPhone用を83%オフの85円で提供している。
キングジムは、クリアーファイルやホルダーに収納した書類を、スマートフォンを活用して簡単にデジタル化できるファイルシリーズ「ショットドックス」のノート版として、「ショットドックスノート」を12月19日より発売する。
年賀状サイトを運営するアイデア工房は、高校生によって描かれた年賀状を競うインターネットコンテスト「第4回年賀状甲子園」の結果を発表した。優勝校、準優勝校の作品は12月10日から14日の期間中、日本郵便本社にて展示される。
米アマゾンは12月5日、3歳-8歳の子ども向けに「Kindle Fire」と「Kindle Fire HD」を利用した電子書籍のコンテンツ配信サービスを提供すると発表した。料金は、子ども1人あたり月額4.99ドル、家族も一緒に利用する場合は1家族あたり月額9.99ドル。
ITにそれほど詳しくない一般の人でも理解しやすい、デジタル教科書について解説した書籍「ほんとうにいいの?デジタル教科書」新井紀子(著)が12月7日に岩波書店より発売した。
MM総研は、2012年度上期(12年4月~9月)の国内タブレット端末の出荷状況を発表した。出荷台数は193万台で前年比82.1%増を記録している。
ステラ28は、6か国語の語学学習が可能なiPad向け教育アプリ「メリークリスマス−S28」を発表した。クリスマスの伝統と習慣を精細な3Dアニメーションでリアルに表現し、語学とヨーロッパの習慣を幼児から大人まで楽しみながら学ぶことができる。
日本漢字能力検定協会は、漢検CBTにおいて、ワコム製液晶サインタブレット「STU-520」を受検者の書取問題用入力デバイスとして採用、運用を開始した。漢検の資格は、高校・大学をはじめ、企業でも評価・活用されている。
コマニーは、日立ソリューションズの電子黒板「StarBoard Link EZ」と日立コンシューマエレクトロニクスの超短投写プロジェクターを組み込んだ電子黒板パーティション「Wタッチパネル」を12月3日から首都圏より随時発売する。価格はオープン価格。
日本英語検定協会では、いつでもどこでも受験できる「児童英検オンラインテスト」を実施している。また、「ドリル&ゲーム」と「もぎテスト」が1つずつ無料で利用できる1日無料体験も実施中。