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教育ICTに関わる業界の裾野は実は幅広く、Googleも2006年から教育分野への進出・取組みを始め、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング教育の3つの分野で教育業界の変革に携わってきた。
DojoConJapan 2016実行委員会は8月27日、エンジニアや教育者が集まり、子どものプログラミングをサポートするための大型イベントを大阪で開催する。日本でのDojoConは初開催。入場は無料。事前の参加登録をWebサイトで受け付けている。
Project Blocksとは【ひとことで言うと】「Googleが研究開発している子ども向けハードウェア。ブロックを組み立てることでプログラミングが可能」
協働学習とは【ひとことで言うと】「グループ単位で課題を解決する学習形態。ICT活用で大きく進化した」
未踏クリエータとは【ひとことで言うと】「経済産業省と情報処理推進機構による『未踏事業』で、発掘・育成されたIT系の人材」
リクルート進学総研は8月、高校教職員を対象とした教育フォーラムを6都府県8会場で開催する。「教育改革にどう備えるか」をテーマに、「英語4技能」「アクティブラーニング」「ICT教育」をキーワードにした講演を実施予定。
学びのイノベーション事業とは【ひとことで言うと】「ICTを活用した“新しい学び”を創造するため、文部科学省が推進する事業」
2020年から初等中等教育で必修化される見通しのプログラミング教育。アメリカ在住のエンジニア上杉周作氏が7月5日に開設したサイト「senseicode」では、プログラミング教育が気になる学校の先生に向けた情報を発信している。
LCMSとは【ひとことで言うと】「教育コンテンツの素材管理のためのシステム。教材の制作や配布が、より容易になる」
文部科学省は7月4日、教育委員会教育長や都道府県知事らに対して、教育情報化に伴う情報セキュリティの確保について通知した。先般発覚した佐賀県の学校ネットワークへの不正アクセスを受けて、学校における個人情報の適切な取扱いの徹底を要請した。
Amazon Inspireとは【ひとことで言うと】「2016年6月に発表された、ECサイトのアマゾンによる、教材の検索・共有サービス」
Skyは7月4日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援・学習活動支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2016」(スカイメニュークラス 2016)を開発、販売を開始した。おもに小学校、中学校、高等学校、大学など文教市場を対象に販売する。
デジタル・ディバイドとは【ひとことで言うと】「“ITを使える・使えない”ことで生じる格差。国内あるいは国際双方での問題」
eラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジが、学習塾向け教育ICTサービス「StudyPad Standard Edition」を強化した新エディションの提供を開始した。従来のStudyPadサービスに、オリジナル映像授業の作成・配信・管理機能を新たに追加している。
情報システムやエネルギー事業を展開する三谷商事は、教育関係者向けのセミナー「IT+教育最前線2016」を大阪、名古屋、広島、福岡、東京の5会場で7月から順次開催する。テーマは「1人1台」。効果的なIT教育システムを構築するためのヒントを提供する。参加無料。
教育ビッグデータとは【ひとことで言うと】「大量の生徒の学力データ、学習履歴データを蓄積・分析する活用方法」