advertisement
advertisement
JR東日本グループのJR中央ラインモールは2018年4月、関西エリア以外では初展開となるロボットプログラミング教室「プログラボ」を武蔵小金井で開校する。カリキュラムを体験できるイベントや無料体験会が予定されている。
学生ロボットコンテスト「WRO2017コスタリカ国際大会」が2017年11月10日から12日の3日間、コスタリカ・サンホセで開催され、日本は銅メダルを2つ獲得した。銅メダルを受賞したのは、追手門学院大手前中学校と帝京大学の2チーム。
NECは2017年11月7日、教育向け2in1タブレットPCの新商品「VersaProタイプVT」を発売した。約647グラムと軽量な本体に着脱可能なキーボードやデジタイザーペンを付属。希望小売価格は、小中高校向け「PC-VK11FT1BV」が10万4,400円(税別)から。
LINEは、内閣府が運営するマイナポータルとコミュニケーションアプリ「LINE」を連携し、子育てワンストップサービスの「サービス検索機能」を11月7日より運用開始する。対象となる市区町村はサービス当初約150団体。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は12月10日、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のワークショップを開催する。対象は、小学3年生から中学3年生とその保護者で、定員は各回10組、計40名。参加費は無料。
世界各地で活動する子どもたちを対象としたプログラミング道場「CoderDojo」のうち、西武線沿線の所沢、小平、小手指、飯能の各CoderDojoが合同で開催するイベント「でかドージョー」が11月4日、秩父・横瀬町にて開催される。参加費は無料、事前申込み制。
子ども向けプログラミングクラブをボランティアで開催する活動「CoderDojo」の祭典「DojoCon Japan 2017」が11月4日に立命館いばらきフューチャープラザイベントホールで開催される。参加費は無料、事前申込みが必要。
「プリキャンティーンズラボ」は10月30日、10代女子のスマホ広告に関する調査の結果を公開した。スマホを所有する中学生以上の10代女子のうち、7割は記事やサイト内の静止画広告をすべて無視していることがわかった。
コミュニティサイトを通じて事犯の被害に遭った18歳未満の子どもは、平成29年上半期に919人と過去最多となったことが、警察庁が10月19日に発表した資料により明らかになった。被害者の9割以上がフィルタリングを利用していなかったという。
情報セキュリティーソリューションを提供するカスペルスキーと静岡大学は、おもに中学生を対象とした情報セキュリティー啓発教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう」の無償ダウンロード提供を10月18日より開始した。Webサイトからダウンロードして利用できる。
実用書や児童書を専門に取り扱うrepicbook(リピックブック)は10月10日、読書感覚でプログラミングの基礎的な知識を身に付けることができる入門書「子どもの考える力を育てる ゼロから学ぶプログラミング入門」を発売した。定価は1,500円(税別)。
10月15日、全国最大規模のスマートフォン向けアプリコンテスト「アプリ甲子園2017」の決勝大会が、主催のD2C本社で開催された。優勝および総務大臣賞は慶應義塾湘南藤沢高等部3年生の西村佳之さんによる、スケジュール共有SNSアプリ「Nekt」に決定した。
TEPIA先端技術館は11月より、「プログラミング」や「ロボット」をテーマとしたイベントを多数開催する。プログラミング体験広場や、ロボットコミュニケーターによるトークショー、ロボット開発に挑戦する特別講座などが行われる。
SNSの利用者満足度は、「LINE」が77.9ポイントともっとも高く、ついで「インスタグラム」が僅差で77.7ポイントだったことが、ICT総研が10月11日に発表した調査結果より明らかになった。
ウェザーニューズは10月3日、東京地下鉄が運営する公式アプリ「東京メトロアプリ」に天気情報の提供を開始したと発表した。「東京メトロアプリ」に気象情報を提供することで、運行情報と天気予報をまとめて確認できるようになる。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は10月1日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2017」の最終審査会で入選作品16作品を発表した。経済産業大臣賞 総合に立教新座高等学校のチームが選ばれた。