advertisement
advertisement
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
文部科学省は、教職員用の指導参考資料「学校における子供の心のケア-サインを見逃さないために-」を作成し、5月23日にホームページ上に公開した。健康観察や心のケアの進め方、メンタルヘルスの基礎知識などを具体的に解説している。
お茶の水女子大学は5月23日、平成27年度の入学前予約給付型奨学金「みがかずば奨学金」のチラシを公開した。採用者数は25人、申請期間は高校を通して9月1日から20日。1年目と2年目に30万円ずつの奨学金が支給される。
母親たちにとって、家事や子育ては日々繰り返されること。年に1度の「母の日」に、プレゼントなどを受け取って楽しいひと時を過ごす人もいるが、長期的に考えると、やはり疲労や苦労はつきものだろう。
5月も半ばを過ぎた今日。梅雨や夏を前にして、都心では26度を超す暑い日もあることから、「かき氷」や「アイスクリーム」といった、冷たくて甘いスイーツを欲している人も少なくないだろう。
東京都と群馬県は、小学生とその保護者を対象とした「夏休み水のふるさと体験」を8月7日・8日に開催する。利根川の上流の群馬県に住む人たちと、下流の東京都に住む人たちとの交流を目的としているという。
第一生命は、第27回サラリーマン川柳コンクールの傑作100選から投票によって選ばれた「私が選ぶサラ川ベスト10」を発表した。第1位は「うちの嫁 後ろ姿は フナッシー」となった。
国民生活センターは、カラーコンタクトレンズの相談や眼障害が増えていることから、安全性や使用実態を調査。10代では半数がインターネットで購入し、眼科を受診したことがなかった。同センターは異常を感じたら使用をやめて眼科医を受診するよう呼びかけている。
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月22日、種子島宇宙センターからの陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)の打上げを5月24日(土)12時5分(日本時間)に行うと発表。ライブ中継のほか、各地でパブリックビューイングも実施される。
日本たばこ産業(JT)は、ジェイティ奨学金財団を設立し、国内の大学生向け給付型奨学金制度「JT国内大学奨学金」の2015年度奨学生の募集を開始した。経済的理由で大学進学が困難である優秀な学生を対象に4年間で総額500~1,200万円ほどを給付する。
東洋大学は、高校生対象の科学技術体験合宿プログラム「サマー・サイエンスキャンプ2014」を川越キャンパスで8月18日(月)から8月20日(木)の2泊3日で開催する。会場は理工学部川越キャンパス7号館で、定員は25名。参加費は2,000円となっている。
ボッシュは、地域貢献の一環として、子ども向けワークショップ「クルマの中身をのぞいてみよう!」を5月25日、渋谷区こども科学センター・ハチラボで開催する。
米航空宇宙局(NASA)は、5月28日15時(米東部夏時間、日本時間29日4時)より、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在クルーを乗せたソユーズロケットの打ち上げやドッキングの模様を公式ウェブサイトのコンテンツ「NASA TV」でライブ配信を実施する。
日本ユニシスとCHS子育て文化研究所は、保育の質の向上や効率化に向け、社会全体で保育を行うプラットフォームづくりを目指した「保育マネジメントサービス」の共同検討を開始する。
日産自動車は、社会貢献活動の一環として実施している小学生を対象とした3つの出張授業、「日産モノづくりキャラバン」「日産デザインわくわくスタジオ」「日産わくわくエコスクール」を2014年度も開催する。
日本の10代後半の若者の6割が海外勤務に関心がなく、アジアの同世代の若者に比べて内向き志向が強いことが、「働き方や仕事に対する価値観の意識調査」結果から浮き彫りとなった。将来の生活に対しては、調査国中もっとも悲観的な傾向にあった。