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気象庁は5月15日、熱中症に関するポータルサイトをホームページに開設した。5月20日の予測より「高温注意情報」などを発表し、熱中症への注意を呼びかける。
総務省情報通信政策研究所は東京大学情報学環・橋本研究室との共同研究として「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、速報結果をまとめた。
東京理科大学は、「女性活躍推進のための行動指針」を制定した。女性理工系人材育成のため、「女子学生30%、女性教員15%」など、今後6年間の具体的な数値目標も設定。大学活性化のため、女性の活躍を戦略の柱に掲げ、力を注いでいく。
厚生労働省は5月14日、平成26年2月分の被保護者調査結果を公表した。生活保護の受給世帯は159万8,818世帯、受給者は216万6,381人で、過去最多だった前月から減少に転じた。受給が減ったのは、世帯数では10か月、人数では5か月ぶりとなる。
大阪府教育委員会は5月14日、府内の公立小中学校と大阪府立学校の校長を公募すると発表した。募集期間は、5月19日から6月17日。5月28日には、大阪市内で公募説明会も開催する。
明治大学は、和泉キャンパスと中野キャンパスで、難民の故郷の味を伝える「Meal for Refugees」を開催する。日本で暮らす難民支援のため、一食につき20円を寄付する。
大学が研究開発した食品を一堂に集めた「大学は美味しい!!フェア」が5月28日から6月3日まで、新宿高島屋11階催会場で開かれる。東京大学など38大学が参加し、スイーツや肉、米、酒など、多彩な自信作を展示販売する。
国立情報学研究所(NII)は5月30、31日、「NIIオープンハウス2014」を開催する。中高生や学生、一般に向けて、情報学に関するワークショップや基調講演、研究成果発表などを展開する。
国際宇宙ステーション(ISS)で日本人初の船長を務めた若田光一宇宙飛行士が5月14日、ロシアのソユーズ宇宙船で地球への帰還を果たした。若田宇宙飛行士は「やっぱり、地球はいい」とコメントし、元気な姿を見せた。
日中韓キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」の日本学期(2学期)が5月12日、立命館大学でスタートした。3か国の学生が、共同で学習・生活しながら各国の言語や歴史、文化を学んでいく。関係が冷え込む中、アジア初の人材育成の試みとして注目されそうだ。
京都大学と立命館大学は7月、「京とーく2014」を広島と名古屋で開催する。「京都で学び、そして世界へ」をテーマに掲げた共同イベント。現役学生が京都での学生生活について語ったり、参加者の質問に答えたりしながら、京都ならではの魅力を紹介していく。
リクルートライフスタイルが運営するポンパレモールが「父の日」のプレゼントに関するアンケートの調査結果を発表した。子どもたちから見たお父さんは「好き・大好き、尊敬できる、頼れる」が約8割に上っている。
西武池袋本店は、1階化粧品売り場の、「イケセイ キレイステーション」と、8階の「カラダステーション」で、美容と健康についてのカウンセリングを無料で受けられるサービスを行っている。
政府の経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来」委員会は5月13日、「未来への選択」と題した中間報告を公表。「人口急減・超高齢社会」の到来に向け、少子化対策などを提言した。
5月24日に「きりん座流星群」の出現が予想されており、日本では午後4時ごろに巨大を迎えるという。日没前の空が明るい時間帯だが、極大の時刻がずれこんだ場合などには、流星観測のチャンスがあるようだ。
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、日本の子どもたちが世界に目を向けるきっかけとなるべく、「世界の子どもカルタ」の募集を6月2日より開始する。