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文部科学省は3月13日、児童生徒の安全に関する緊急確認調査について発表した。2月に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、同様の危機にさらされている可能性のある児童生徒の人数を調査した結果、全国で400人いることが明らかになった。
平成26年の自殺者の2.1%は未成年であることが、警察庁が3月12日に発表した「平成26年中における自殺の状況」から明らかになった。原因・動機では「学校問題」がもっとも多く、19歳までの男では4割にものぼった。
4月4日の皆既月食に合わせて、JAXA宇宙教育センターは、「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを行う。写真やスケッチの投稿を受け付けるほか、月食の仕組みや観察ポイントなどを解説。テキスト教材なども公開している。
リクルーティング スタジオが運営する名前の百科事典サイト「赤ちゃん名づけ」は3月12日、春にまつわる名前ランキングを発表した。1位は男の子「颯太」、女の子「心桜」が選ばれた。
リコーは3月10日、建設中の商業施設「RICOH Future House」において小中学生向けの会員制科学技術体験学習サービスを開始すると発表した。プログラムは、日本科学未来館と共同開発する。
東京国立博物館、国立科学博物館、国立西洋美術館の3館が観覧できる共通入場券が3月14日発売される。パスポートをイメージしたつくりとなっており、スタンプラリーも楽しめる。
東京大学は3月10日、特定できていなかった旧図書館(明治25年創建)の設計者が明らかになったと発表した。関東大震災で焼失した旧図書館のレンガ基礎解体作業中に発見されたもので、金属プレートに技術者の氏名が刻印されていた。
タサキ(TASAKI)が3月11日、「TASAKIオンラインチャリティープロジェクト“まごころジャパン”(MAGOKORO JAPAN)2015」をスタートする。
Googleは11日、東日本大震災から4年を迎えたことを受け、新たに撮影したストリートビューの画像を公開した。あわせて、「東北の今」を伝える特設サイトを公開した。
インプレスグループのStyle us(スタイラス)が運営する身近系happy共有サイト「gooppy」が100均の使える防災グッズについての投稿を集計。結果は、1位「ウォータータンク」、2位「手動LEDライト」、3位「非常用持出袋」だった。
KADOKAWAアスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所は9日、共同で実施した「子どもライフスタイル調査2015春」の結果を発表した。調査期間は2014年12月1日~2015年1月20日で、女子小学生390人から回答を得た。
千葉県は3月5日の第14回教育委員会会議(臨時会)で平成28年度公立学校教員採用候補者選考について審議可決した。前年度に1次選考を合格した人を対象に特例選考の新設など、質の高い教員確保に向けて改善する。
卒業シーズンに合わせて、音楽情報誌「CD&DLでーた」は3月9日、「卒業ソングランキング2015」を発表した。心に残る卒業ソングの総合1位は、荒井由実の「卒業写真」が選ばれた。
日本郵便は6日、新たな封筒型郵便サービス「スマートレター」を発表した。4月3日から取扱いを開始する。25cm×17cm(A5ファイルサイズ)の専用封筒を購入し、それを使って投函・送付するサービス。利用料金(専用封筒料金)は180円(税込)。
ネットショッピングを利用する世帯は約3割で、1世帯当たりの1か月の支出額は31,757円であることが3月6日、総務省による「家計のネットショッピングの実態把握」より明らかになった。項目別では、旅行関係費が最多だった。
学資保険に加入するにあたり、妊婦や子育て世帯が気になるのは「返戻率」と「月々の支払額」であることが3月5日、「学資保険に関する調査2015」の結果からわかった。加入を決断する時期は、出産後1年以内が6割を占めた。
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