advertisement
advertisement
ボーイスカウト日本連盟は、東京・愛知・大阪の3会場においてアマチュア無線免許を持たない子供でも運用体験ができるアマチュア無線体験局「JOTA-JOTI Plaza」を2021年10月16日、17日に開催する。
日本ユニセフ協会のWebサイト「SDGs CLUB」に新コンテンツがオープンした。新コンテンツでは、日本ユニセフ協会によるSDGs「前文」の子供訳が掲載されている他、「宣言」も部分的に子供訳を掲載し、ポイントをわかりやすく紹介している。
AED(自動体外式除細動器)を販売する坂野電機工業所は、AED認知度向上のため、「ペーパークラフトAED」を作成し、2021年7月1日から公開している。無料でダウンロードして学校や自治体、自宅等で活用でき、公開から2か月で300以上のダウンロードを突破している。
早稲田アカデミーは2021年8月31日、9月より集団指導型校舎での対面授業を停止し、Zoomを活用した「双方向Web授業」に全面的に切り替えることを公表した。緊急事態宣言の中、首都圏の学習塾の対応をまとめた。
全国生協連は2021年10月2日、オンラインセミナー「こどものこころを守るメッセージ」思春期篇を開催する。7月の幼児~小学校高学年篇に続く第2弾。思春期から大学生の子供の心をテーマに小児科医の小澤美和先生がメッセージを伝える。参加無料。事前申込制。
新型コロナウイルスワクチン接種が全国各地で行われる中、東京都や沖縄県那覇市等、一部の自治体では受験生への優先接種を行っている。東京都は都内在住または在学中の高校3年生等が対象。多摩総合医療センターワクチン接種会場等、都内4か所で接種できる。
小学館集英社プロダクションは2021年9月1日、厚生労働省の受託事業「STOP the 薬物!」の啓発教材をリニューアルすると発表した。クレヨンしんちゃんの声を担当する声優の小林由美子氏らが参加する動画教材等、より親しみやすい内容で薬物乱用の正しい知識を啓発する。
新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種について、文部科学省は2021年8月30日週に新たに91大学が接種を開始すると発表した。法政大学や明治大学等が接種を開始し、自大学の教職員・学生だけでなく近隣の教育関係者等にも接種対象を拡大する予定。
日本財団は2021年7月16日から20日、全国の17歳から19歳の男女計1,000人を対象に「新型コロナワクチン」をテーマにしたインターネット調査「18歳意識調査『第40回 新型コロナワクチン』」を実施。その結果を8月26日に公表した。
厚生労働省は、自殺予防週間(9月10日~16日)を前に2021年8月27日、厚生労働大臣のメッセージを公表した。10代の自殺が長期休暇明けに急増する傾向があるとして、1人で悩みを抱え込まず身近な人に相談するよう呼びかけている。
文部科学省は2021年8月27日、学校で児童生徒や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインを策定し、全国の教育委員会等に通知した。学級内で感染が広がっている可能性が高い場合は、5~7日程度を目安に学級閉鎖を実施するとした。
国土交通省道路局と警察庁交通局は8月26日、生活道路の交通安全に係る新たな連携施策「ゾーン30プラス」の推進を発表した。
低年齢層の新型コロナ感染が増えていることを受け、国立感染症研究所は2021年8月25日、厚生労働省の専門家組織において、保育・教育関係者に向けた感染対策を提言した。感染リスクが高い学校イベントの延期や中止の検討、部活動の感染対策強化等を提案している。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月25日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。変更後の対処方針では、小中学校や幼稚園等への抗原簡易キットの配布や活用を盛り込んでいる。
テレビ東京と電通は、全国の高校生を対象としたプレゼンコンテスト「CHANGE MAKER U-18 未来を変える高校生 日本一決定戦」を実施する。エントリー期間は2021年8月23日より9月30日まで。一次予選の課題提出は10月1日から10日まで。
Yahoo!ニュースは、自殺を踏みとどまるきっかけを作ることを目的とした特設ページ「生きるのがつらいあなたへ-『死にたい』『消えたい』と思ったら」をリニューアルして公開した。また、特集ページ「学校行かないとダメですか?」もあわせて公開した。