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アフラック生命保険は、2021年11月1日から2022年2月28日の期間に高校生を対象とした2022年度新規奨学生を募集する。募集人数は「小児がん経験者奨学金」で30名、「がん遺児奨学金」で140名の合計170名となっている。
インフルエンザ予防接種における公費負担の実施状況について、各自治体で自己負担額や対象年齢などが異なっていることが、コントロールテクノロジーが2021年10月28日に公表した調査結果から明らかになった。
主婦と生活社は2021年11月5日、「おとなも子どもも知っておきたい新常識 生理のはなし」を刊行した。コミック「こどもと生活シリーズ」の第二弾で、初めての生理から閉経まで、生理と上手に付き合っていく方法を、産婦人科医で人気YouTuberがわかりやすく解説している。
総務省は2021年11月2日、第49回衆議院議員総選挙の18歳・19歳の投票状況(速報)を発表した。抽出調査の結果、18歳が51.14%、19歳が35.04%、全体では43.01%となり、前回の2017年衆院選の投票率を上回った。
東京都教育委員会は2021年11月5日、中学生と高校生向けにインフルエンザおよび新型コロナウイルス感染症の予防についてのリーフレットを公開した。リーフレットはWebサイトからダウンロードでき、学校や家庭で活用できる。
慶應義塾大学は2021年11月1日、「学問のすゝめ奨学金」の申請を開始した。受験の前に奨学金の給付が確約できる「入学前予約型給付奨学金」で、青山学院大学、中央大学等の首都圏私立大学の予約型の奨学金情報をまとめた。
親元を離れて1人暮らしを始める学生に向けて、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年11月1日、「お部屋探しのポイント」を掲載した。部屋探しや下見のチェックポイント、設備用語や契約費用の解説、先輩からのアドバイス等を紹介している。
スポーツスタートアップ企業のookamiは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、全国各地で開催中の高校野球秋季大会の試合を速報している。開幕した関東・東海・東京大会についても高校球児の熱戦をリアルタイムで配信している。
日本マクドナルドはハッピーセットの購入で病気と闘う子供とその家族の支援につながる「家族の日」として、2021年11月21日に「マックハッピーデー」を実施する。マックフライポテトLサイズ募金付きクーポンも用意し、支援の輪がさらに広がる。
グリーン電力小売りサービス「しろくま電力(ぱわー)」を提供するafterFITは、全国の中高生とその親を対象に「環境問題に対する親子の意識調査」を実施した。その結果、親世代より子供世代のほうが環境問題を身近に感じ、より強い危機感を持っていることがわかった。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2021年10月27日、「大学進学ガイドブック 入学準備編」をWebサイトに公開した。大学入学までの準備をスムーズに進める方法をアドバイスしている。
11月の「児童虐待防止推進月間」を前に文部科学省の末松信介大臣は2021年10月26日、「全国の子供たちへ」と題したメッセージを発信した。虐待等で悩む児童らに1人で悩まず、周りの大人に相談するよう呼びかけるとともに、子供向け相談窓口を紹介している。
日本財団は2021年10月27日、「コロナ禍と社会参加」をテーマにした第42回18歳意識調査の結果を公表。コロナ禍以前と比べ「政治・選挙が自分に影響すると感じる」割合が増したとの回答は33.9%、「以前より仕事の選択肢が減ったと感じる」との回答は41.9%にのぼった。
国立青少年教育振興機構は、「高校生の社会参加に関する意識調査 −日本・米国・中国・韓国の比較−」を実施した。この調査結果の公表に伴い、2021年11月8日、「読んでみた!高校生の社会参加に関する意識調査」を開催する。
凸版印刷は、新たな博物館ガイドシステムを開発し、2021年10月26日より提供を開始する。このシステムはスマートフォンをかざすだけで、実際の展示物にさまざまなコンテンツを高精度に重ね合わせることができるもの。
選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられてから2回目となる衆院総選挙が、2021年10月31日に投開票を迎える。進学を目指す高校3年生にとっては、各政党が掲げる学生向けの公約・政策も気になるところ。 “18歳選挙権”向けの選挙公約等をピックアップして紹介する。