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東京都教育委員会は3月8日、東京都足立区において2月3日に回収された死亡野鳥より病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことから、都立学校などへの対応を公表した。学校で飼育する動物への適切な衛生管理などを求めている。
ユニクロは、子どもがひとりで服選びにチャレンジする新たな体験型サービス「はじめてのコーディネート体験:MY FIRST OUTFIT」を3月25日~4月23日の土曜・日曜に全国105店舗で無料開催する。対象は服のサイズが110~150センチの子どもで、事前申込制。
JR東日本グループは、子育て支援を通じた沿線活性化事業「HAPPY CHILD PROJECT」の一環として取り組んできた駅型保育園などの開設が、4月1日に100個所を達成すると発表。これを記念して「HAPPY CHILD TRAIN」運行をはじめとしたさまざまな謝恩イベントを開催する。
卒業シーズンを前にベネッセ教育情報サイトは3月6日、「小学生の卒業式ファッション」について調査結果を公表した。ブレザーやジャケットなど定番ファッションを支持する人が多く、女子は「ブレザー&スカート」、男子は「スーツ」がもっとも人気があった。
大阪ガスは2017年度から、新しい食育プログラムとして「“和食だし”体験講座」を開始する。若者の和食離れが進む中、昆布やかつお節などによる本物のだしについて、味覚体験や調理実習を通じて理解を深める。現在、小学校やPTA、教育委員会など、共催団体を募集している。
体育指導のスタートラインが「春のスポーツフェスタ」を4月22日、品川区総合体育館で開催する。幼児や小学生を対象にスキージャンプの高梨沙羅選手などトップアスリートを迎え、ミニ運動会やトレーニング体験など楽しい企画を用意。事前申込と参加費が必要。
小中学生の子どもに手伝いをさせている母親は約7割にのぼることが、ドゥ・ハウスの調査により明らかになった。このうち、お駄賃を渡している母親は15.2%。「ありがとう」という言葉をかけたり、好きなお菓子を買ってあげたりしている母親もいた。
JVCケンウッドは3月中旬、子ども向けのステレオヘッドフォン「HA-KS2」を発売する。子どもの耳に配慮した低感度設計や、頭に合わせた小型バンドなど、子どもの使い勝手に細部までこだわっている。対象年齢は3歳以上。価格はオープン。
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングが展開する「Dove(ダヴ)」は、8月に全国4会場で開催するさかなクンによる特別授業に参加できる「ダヴ 夢スクール キャンペーン」を実施する。応募は、4月3日~5月31日(当日消印有効)。
小学生のお小遣いは「100円以上500円未満」が多いことが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査により明らかになった。また、多くの家庭では「現金」を渡しているが、一部の家庭ではLINE PayやApple Payなど見えないお金でお小遣いを渡していることもわかった。
キッズデザイン協議会は3月3日、「第11回 キッズデザイン賞」の応募受付を開始した。応募締切りは5月12日。3つの応募部門と5つの応募カテゴリーを用意し、子ども視点による製品やサービスを広く募る。
ワコールは、身体面、環境面ともに大きな変化が生まれる「10歳」の女の子について、アンケート調査を実施した。10歳の女の子は、親から友達へとコミュニティーが広がり、身体面での変化に加え、親から徐々に心理的に自立していこうとする変化がみられた。
全6回にわたり、発達の遅れや偏り、「発達障害」の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介するコラム「発達障害」。第2回では、実際に子どもに見られる行動や、子どもの発達について気になったときの保護者の関わり方を紹介する。
アディダスは、アメリカ・ニューヨーク生まれの結ばない靴ひも「HICKIES(ヒッキーズ)」を世界で初めて標準搭載した子ども向けスポーツシューズ「ADIDASFAITO SL K(アディダスファイト SL K)」を発売した。全国のアスビーなど650店舗にて発売中。
立川市立小学校7校で約1,000人の児童と教職員に嘔吐や腹痛などの症状が現れた集団食中毒について、東京都は2月28日、給食の親子丼に使用されていた「刻みのり」からノロウイルスが検出されたと発表した。
ドコモから、「キッズケータイ F-03J」が2月27日に発売された。スマートフォンと外部機器を連携させるLinkingに対応した機器を自宅に置くことで、子どもの帰宅を親のスマートフォンに自動的に通知するなど、「見守り機能」を強化している。