3年ぶり「都庁インターンシップ」大学生ら7/8-22募集
東京都は2022年9月、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2022」を実施する。3年ぶりの実施となる2022年度は、都庁各局に259人を受け入れる133の実習部署を設ける。対象は、大学生、大学院生、高等専門学校4年生以上。募集期間は7月8日から22日正午。
「現代用語の基礎知識 学習版」発売…受験・就職対策に
自由国民社は2022年7月6日、「現代用語の基礎知識 学習版 2022-2023」を刊行した。就職活動や受験対策はもちろん、大人の学び直しにも活用できる。定価は1,485円(税込)。
約3割が4月時点で「内定あり」23卒就活実態調査
2022年4月時点での内定状況は、すでに34%が「内定あり」と回答していることが、career ticketの調査結果より明らかになった。
文科省等「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」改正
文部科学省等は6月13日、インターンシップ推進に当たっての基本的考え方を改正したことを公表。2024年度以降の卒業・修了予定者の就職・採用活動ではインターンシップで得られた学生情報について、採用活動開始後に活用可能となる。
インターンシップ、採用選考へ活用可能に…現大学2年生から
経済産業省、文部科学省、厚生労働省は2022年6月13日、「インターンシップの推進にあたっての基本的考え方」を改正した。現大学2年生から、一定の要件を満たしたインターンシップについて、取得した学生情報を広報活動・採用選考活動に活用することが可能になる。
2023年卒就職人気企業ランキング、1・2位は2年連続
リーディングマークは2022年5月31日に、「2023年卒就職人気企業ランキング」を発表した。総合商社、金融の人気は引き続き堅調。IT、コンサル、通信の人気にも拍車がかかる結果となった。また、学生が自身のキャリア形成をより意識して企業を選択している傾向もみられた。
女子大による「オンライン就活ゼミ」8大学へ拡大…連携強化
東京女子大学等4つの女子大学が連携して実施する「オンライン就活ゼミ」が、2022年4月から規模を8大学に拡大し、連携を強化しながら開催されている。コロナ禍で大学生活や就活のオンライン化が進む中、大学の枠を超えて学生同士が互いに支え合うピアサポートを目指す。
大学生の就職率2年連続ダウン、下げ幅は縮小…旺文社
旺文社教育情報センターは2022年5月24日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに「2022年大学生の就職率95.8%!前年より0.2ポイントダウン」と題した就職率分析を掲載した。コロナ禍の影響から2年連続でダウンしたが、落ち幅は小幅とどまった。
就活生、リアル面接「自信ない」55.6%「自信ある」の3倍超
学情は2022年5月19日、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象とした就職活動に関するインターネットアンケートの結果を発表した。リアル面接に「自信がない」と回答した人は、「自信がある」と回答した人の3倍以上にのぼった。
就職プロセス調査、就職内定率65.4%で高推移…リクルート
リクルートの就職・採用のあり方を追究するための研究機関、就職みらい研究所は、大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施。2022年5月15日時点の大学生の就職内定率は65.4%であり、引き続き高い水準で推移していることがわかった。
U24世代をナナメの関係でつなぐ「マヴィ」始動、説明会6/1
オンラインキャンパスの「つながるキャンパス(つなキャン)」は、「キャリアデザインラボ マヴィ」のエントリーを、2022年6月1日から30日まで受付。無料説明会を6月1日にオンラインで行う。高校生・大学生・若手社会人が「ナナメの関係」から学びキャリアを探究する。
内々定率5割超、5人に1人が就活終了…ブンナビ学生調査
2023年春に就職希望の学生は、2022年4月上旬時点で過半数以上が内々定を保有し、5人に1人は就職活動を終了していることが、「2023年卒ブンナビ学生調査」の結果から明らかになった。内定承諾にあたり参考にした情報は、「財務情報」「労働条件」が大幅に増加した。
就活生「リモートワーク採用企業」重視…DYM調査
就職マッチングイベントを行うDYMは2022年4月22日、就活生を対象に「入社するときに重視する項目」のアンケート結果を公表した。学生が重視する項目の1位は「リモートワーク採用企業」で、学生時代のリモート体験から志望会社の大きな選択肢となっているようだ。
人事院初「就職活動を終えた学生を対象とする意識調査」結果発表
人事院は、2021年度の就職活動を終えた学生を対象とする意識調査を実施し、結果概要を発表した。この調査の実施は初めての取組み。詳細な分析を行い、人材確保施策の改善につなげていきたい考え。
2023年卒学生の就活、経団連に日程遵守や配慮等を要請
2023年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関して、日本経済団体連合会(経団連)は2022年3月28日、政府から日程の遵守や学事日程への配慮、オンライン活用等の要請を受けた。会員企業に対して3月29日、要請の趣旨を踏まえた採用選考活動を行うよう周知している。
就活生の就職注目企業、東大・京大1位は野村総合研究所
就職・転職のためのジョブマーケットプラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワークは2022年3月23日、「23卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】」を発表。東大と京大の1位は、共に野村総合研究所だった。

