就活を始める学生向け、自己分析セミナー開催11/24
学生向けに企業インタビュープラットフォーム「インタツアー」を提供する学生就業支援センターは、「どこから就活を始めたらいいかわからない」学生向けの自己分析セミナーを2021年11月24日にオンラインで開催する。参加費無料。
都庁の仕事がわかる「都庁セミナー」オンライン12/4まで
東京都は2021年11月10日から12月4日まで、学生や社会人を対象に「都庁セミナー2021」をオンライン開催している。各部局紹介動画等のWebコンテンツの他、12月4日にはバーチャル空間に設置した座談会ブースで職員と懇談できる座談会セッションも実施する。
22年卒者の内定率「前年度より高まっている」26%…ディスコ調べ
2022年卒者の就職活動状況について、2021年9月時点での内定状況が前年度と比べて「高まっている」と回答した大学が26.6%にのぼることが、ディスコの調査結果より明らかになった。コロナ禍の影響で急速に低下した内定状況に改善の兆しがみられる。
就職活動結果への納得感、自己効力感と相関
自己効力感が高い人ほど、就職活動結果への納得感が高いことが、リンクアンドモチベーションの研究機関であるモチベーションエンジニアリング研究所が2021年11月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
JR九州「喜入駅」絵馬の予約開始…喜びが入る縁起がいい駅
JR九州の指宿枕崎線・喜入(きいれ)駅の絵馬の予約販売が2021年11月5日から始まった。駅名は「喜びが入る」と書くため、縁起のよい駅として親しまれている。絵馬は「合格祈願」「大願成就」の2種類から選ぶことができる。1枚1,100円(税込)。
文科省、各採用区分の業務説明会日程一覧を掲載
文部科学省は、総合職事務系、総合職技術系、一般職技術系の業務説明会日程一覧をWebサイトに公表した。総合職事務系向けには2021年11月18日に「文部科学省テーマ別“根堀り”説明会」、技術系向けには12月1日に「公務研究セミナーin霞が関」が開かれる。
就職内定率、10/1時点で92.4%…コロナ禍以前と同水準
10月1日時点の大学生の就職内定率は92.4%と、コロナ禍以前の2020年卒と同水準になったことが、就職みらい研究所が2021年10月12日に発表した調査結果より明らかになった。
大学3年生の9割「不安がある」と回答…就活調査
ディスコは2021年9月21日~29日、2023年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象とした、就職活動に関する調査を行なった。回答者数は1,101人で、うち、文系男子386人、文系女子322人、理系男子252人、理系女子141人であった。
高校生のなりたい職業「教員」「公務員」トップ2…LINEリサーチ
LINEリサーチは日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、将来なりたい職業や働く企業を選ぶ際に重視しそうなこと等について調査を実施。高校生のなりたい職業は、1位「教師・教員・大学教授」、2位「国家公務員・地方公務員」、3位「看護師」となった。
就活生に10万円支給「サクラグ就活支援金」
SAKURUGは、サクラグ就活支援金<第2期>として、就職活動中の学生を対象に10万円を支給する。エントリーは2022年12月30日まで受け付けている。エントリーには同社のWeb説明会への参加が必須となる。
プログラミング教育「CODEGYM Academy」無償提供…渋谷区も後援
コロナ禍で学習、就職に影響を受けた学生を対象に、プログラミング学習の無償提供を行う支援プロジェクト「CODEGYM Academy」。新たに渋谷区が後援に加わることを表明。
2022年卒学生の就職活動を表す漢字、2年連続1位は「苦」
マイナビは2021年9月28日、2022年卒の学生を対象に実施した「マイナビ2022年卒学生就職モニター調査8月の活動状況」の結果を発表した。2021年の就職活動を表す漢字一文字の1位は「苦」で、2020年に続き2年連続となった。
リクルートスーツ、0円でレンタル…C3と青山商事が連携
C3は、2021年9月22日より青山商事とのサービス連携を開始した。C3の運営する「0円就活」にて、「洋服の青山」、「THE SUIT COMPANY」店舗でのリクルートスーツレンタルを無料で利用できる。
滋賀県、受験生と就活生のワクチン優先枠…9/16より受付
滋賀県は2021年9月16日より、県広域ワクチン接種センター南部会場および北部会場において、受験生および就活生を対象に新型コロナウイルスのワクチン優待枠を設置。予約受付を開始した。県内在住および県内に通学する生徒・学生も対象とする。
大学生の就職活動費用は平均7万2,034円、コロナ前の4割減
2022年卒大学生・大学院生の就職活動費用は平均7万2,034円で、コロナ禍前と比べて約4割減少していることが2021年9月7日、就職みらい研究所の調査結果からわかった。その一方、オンライン活用による費用負担の減少により、説明会や面接の参加社数は増加している。
コロナで変わった大学選びの新常識、AERAムック「就職力で選ぶ大学」
朝日新聞出版は、AERAムック「就職力で選ぶ大学2022」を2021年9月2日に発売した。コロナ禍で先行き不透明な時代に、何を基準に大学を選べば良いか、今後求められる職業は何か等、高校生や保護者が知りたい情報が特集されている。定価は998円(税込)。

