被災校を支援「チャリティー年賀状」2018、若者デザイン全144種類
博報堂アイ・スタジオは、全国の学生と宮城県気仙沼市立唐桑中学校の生徒がデザインした2018年のお正月向け「チャリティー年賀状」全144点の販売を開始した。CONNECTITが運営する「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」で、2018年1月4日まで購入できる。
「キャンパスアートアワード2017」中1生「越谷のいい所」がグランプリ獲得
2017年10月18日、読売新聞社東京本社内(東京都千代田区大手町)で、「キャンパスアートアワード2017」の最終審査が行われました。
2017年「今年の漢字」応募は12/5まで…1年の出来事を振り返る
日本漢字能力検定協会が主催する、今年一年の世相を「漢字一字」で表現し、清水寺で発表する「今年の漢字」。2017年の応募締切まで1か月を切った。2017年は12月5日必着で応募を受け付けており、「漢字の日」である12月12日に発表予定。
学生国際ロボットコンテスト「WRO2017」日本は銅メダル2つ
学生ロボットコンテスト「WRO2017コスタリカ国際大会」が2017年11月10日から12日の3日間、コスタリカ・サンホセで開催され、日本は銅メダルを2つ獲得した。銅メダルを受賞したのは、追手門学院大手前中学校と帝京大学の2チーム。
ユーキャン新語・流行語大賞2017、ハンドスピナーなど30語ノミネート
2017年11月9日、今年話題になったことばを表彰する「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表された。「アウフヘーベン」「うんこ漢字ドリル」「ハンドスピナー」「ワンオペ育児」など、30語がノミネートされている。
ワコム×ドコモ×富士通、アプリ開発コンテスト「インカソン」
ワコムは、富士通コネクテッドテクノロジーズとNTTドコモの協賛によるデジタルインクを活用したアプリ開発コンテスト「インカソン with docomo and Fujitsu」を開催。2018年に発売予定のタブレット「arrows Tab F-02K」で使えるインクアプリのアイデアを募集する。
グローバルなオンライン大会、ソニー「第5回 世界算数」12/1-10
ソニー・グローバルエデュケーションによるオンライン算数大会「第5回 世界算数(Global Math Challenge)」が、2017年12月1日~10日に開催される。子どもから大人まで参加でき、参加費は無料。ブロックチェーン技術による成績証明書システムの試験運用を開始する。
2017年度グッドデザイン賞、大賞はヤマハのカジュアル管楽器「Venova」
日本デザイン振興会は11月1日、2017年度グッドデザイン賞の大賞や特別賞などの各賞を発表した。大賞(内閣総理大臣賞)はヤマハの「カジュアル管楽器 [Venova(ヴェノーヴァ)]」が選ばれた。
新春クラシックコンサート1/17、都内在住者ら1,500名無料招待
東京都人材支援事業団は平成30年1月17日、「新春!ヴィヴァルディの『四季』を楽しむ N響メンバーによる弦楽アンサンブル」と「第26回“明日のTOKYO”作文コンクール表彰式」を同時開催。都内在住・在勤・在学者を対象に、1,500名を無料招待する。
TSUTAYA、小中学生対象「映画感想画コンクール」1/14まで募集
TSUTAYAは10月30日、「映画感想画コンクール」の作品募集を開始した。対象は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県に住んでいる小中学生。応募期間は10月30日から2018年1月14日。
IIBC英語エッセイコンテスト、最優秀賞は聖光学院高の中山隆輝さん
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が開催した「IIBCエッセイコンテスト」で、本選145作品の中から聖光学院中学校高等学校2年の中山隆輝さんが最優秀賞に選ばれた。
応募総数日本一、第29回「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」11/3から応募開始
伊藤園は、11月3日より第29回「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の作品募集を開始する。応募締切りは2018年2月28日。幼児から一般、英語俳句の部まで6部門で作品を募集。応募の中から入賞作品に選ばれた2,000作品は「お~いお茶」のパッケージに掲載される。
宮崎県都農町、特産食材を生かした「キセキのレシピ」募集
宮崎県都農町は、地域の新しい料理レシピを開発する「キセキのレシピ」を募集している。レシピ検索サイト「みんなのきょうの料理」のユーザーであれば、誰でも応募できる。レシピの応募は、10月31日午後3時までWebサイトにて受け付ける。
学校対抗ハロウィンフォトコンテスト2017、投票は10/31まで
ベスト進学ネットは、「#学校対抗ハロウィンフォトコンテスト2017」を開催している。投票期間は10月17日~31日。投票してツイートした学生に、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施している。
速読甲子園2017、2万人の頂点に立つ「天才キッズ」決定
日本速脳速読協会(SRJ)は、「速く、正確に読み解く」速読No.1を決める大会「速読甲子園2017」結果を発表した。団体戦優勝は北海道の「個別指導Q」。個人戦は小中高の学年ごとに1名ずつ選出されている。
アプリ甲子園2017、優勝は慶應SFC高3年・西村佳之さんのSNSアプリ「Nekt」
10月15日、全国最大規模のスマートフォン向けアプリコンテスト「アプリ甲子園2017」の決勝大会が、主催のD2C本社で開催された。優勝および総務大臣賞は慶應義塾湘南藤沢高等部3年生の西村佳之さんによる、スケジュール共有SNSアプリ「Nekt」に決定した。

