日本初開催「LEGO Education Techer Award」1/15応募スタート
レゴエデュケーションとアフレルは、STEM教育に携わる先生を対象とした「LEGO Education Techer Award 2018」を開催する。小学校、中学校、高校の教員から、レゴエデュケーションのプログラミング教材を活用した授業アイデアを募集する。
2017年「今年の漢字」は「北」…北朝鮮や7月の九州北部豪雨、北海道日本ハムファイターズなど
日本漢字能力検定協会は2017年12月12日、京都・清水寺で「今年の漢字」を発表した。森清範貫主が揮毫した漢字一字は「北」。北朝鮮の動向や北海道産じゃがいもの供給不足、7月の九州北部豪雨などの影響で選ばれた。
アフレル「EV3ロボット動画コンテスト」12/15より小中学生の作品募集
アフレルは、、家庭学習向けオリジナル教材「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」シリーズの新ワークブック発売を記念し、機構に主眼をおいた「小中学生EV3ロボット動画コンテスト」を開催する。2017年12月15日より作品の応募を開始する。
小・中学生対象のPCNプログラミングコンテスト、1/7まで作品を募集
すべての子どもたちにプログラミングを学ぶ機会を届ける活動を行っているプログラミング クラブ ネットワーク(PCN)は、「PCNこどもプログラミングコンテスト2017冬」を開催。小・中学生を対象に、2018年1月7日まで作品を募集する。
中学生作家・鈴木るりかデビュー作「さよなら、田中さん」
俵万智、あさのあつこなど、多くの著名人や読者、書店員が大絶賛する、新人作家・鈴木るりかのデビュー作「さよなら、田中さん」が刊行2か月足らずで異例の大増刷となっている。なんと著者は現役中学2年生。このたび4刷が2017年12月8日ごろに書店に並ぶ予定だ。
リバネス「教育応援グランプリ2017」タカラトミーがW受賞
リバネス教育総合研究センターは2017年12月3日、次世代教育活動を促進する取組みを表彰する「教育応援グランプリ」の2017年審査結果を発表した。グランプリ、および金賞はタカラトミーが受賞した。
第5回科学の甲子園ジュニア、優勝は筑駒・豊島岡の東京都代表
全国の中学生が都道府県を代表して科学の思考力・技能を競う「科学の甲子園ジュニア全国大会」。平成29年12月1日~3日につくば市で開催された第5回大会では、筑波大学附属駒場中学校と豊島岡女子学園中学校による東京都代表チームが優勝した。
キッザニア「こども英語スピーチコンテスト」応募は1/10まで
キッザニア東京とキッザニア甲子園は、第6回「こども英語スピーチコンテスト」を開催する。募集しているのは、「スピーチ部門」と「パフォーマンス部門」の2部門。2018年1月10日(必着)まで、動画投稿形式で応募を受け付けている。
ユーキャン新語・流行語大賞2017、年間大賞は「インスタ映え」&「忖度」
2017年12月1日、今年話題になったことばを表彰する「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」。
投稿・閲覧すべて無料「絵本ひろば」オープン
アルファポリスが運営する新しいかたちの絵本投稿サイト「絵本ひろば」が、2017年12月1日に正式オープンした。同日の12月1日には、東宝との共催による絵本・児童書のコンテスト「第10回絵本・児童書大賞」のエントリー受付も開始した。
地元・学校の魅力をプレゼンしよう、朝日小学生新聞・WDLCコンテスト
朝日小学生新聞とWDLCは、未来を担う子どもたちにプレゼンテーションの大切さや方法を学ぶ機会を提供することを目的に「あなたの学校・地元の魅力を広げる!アイデアプレゼンコンテスト」を開催。2018年1月15日まで子どもたちの自由な発想によるプレゼン作品を募集する。
「今年の数字」12/22までTwitter投票受付…日本数学検定協会
日本数学検定協会は2017年12月1日午前10時から12月22日午後5時まで、2017年の世相を表す数字「今年の数字」の投票をTwitterで受け付ける。「今年の数字」大賞はTwitter上の投票数で決まり、12月26日に大賞が発表される。
小学生対象「第13回 未来の消防車アイデアコンテスト」作品募集スタート
モリタグループは、全国の小学生を対象とした「第13回 未来の消防車アイデアコンテスト」を開催、作品の募集を開始した。
小5作品「僕のドラえもん」グランプリ受賞、第2回小中学生プログラミングコンテストに密着
東京都千代田区の「神楽座」で2017年11月26日、「第2回 全国小中学生プログラミング大会」の表彰式が行われた。第2回となった同大会の募集テーマは「こんなのあったらいいな」。入選10作品と審査結果を紹介しよう。
ロボットコンテスト「ASC2018」参加者募集、アフレル
アフレルは2017年11月29日、ロボットコンテスト「アフレルスプリングカップ(ASC)2018」の参加者募集を開始した。小学生、中学生、高校生、ユニバーシティの4部門あり、1チームにつき選手2~3名とコーチ1名で出場。2018年2月15日まで、Webサイトから応募を受け付ける。
ホンダ、第15回子どもアイデアコンテスト最終審査…6,309作品から決定
子どもたちの発想は、大人の既成概念の常識をこうもかんたんに打ち破るか――。東京・青山の本田技研工業本社ビルで11月25日、第15回子どもアイディアコンテスト 最終審査会 が行われ、6309作品のなかから選ばれた28組28人の作品が集結。

