小学生の8割が「プログラミング教育は必要」と認識
小学生の80.5%と中学生の72.8%が「プログラミング教育は必要」と認識していることが、MMD研究所が2020年1月15日に発表した調査結果より明らかになった。
令和最初のお正月「キャッシュレスでお年玉」7%
日本ファイナンシャルアカデミーは2020年1月10日、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」の結果を発表した。お正月にお年玉をキャッシュレスで渡した人はわずか7%。約4割がお年玉のキャッシュレス化を「良いと思う」と回答している。
中高生の8割以上が資格持ち…人気は漢検・英検
栄光ゼミナールは、小中高生の検定・資格取得に関する調査を実施。中高生の8割以上が検定・資格を持っていることがわかった。調査は、小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、2019年11月13日~27日の15日間にわたり行われ、785人の有効回答が得られた。
夫の家事・育児、働く主婦52.5%が不満…認識にギャップも
働く主婦層の52.5%が、夫の家事・育児に不満を持っていることが2020年1月6日、しゅふJOB総研の調査結果から明らかになった。家事・育児で実際に夫が取り組んでいた1位は「ゴミ出し」、もっと取り組んだほうがよいと思う1位は「掃除や片付け」とギャップもみられた。
学習へのやる気アップ、82%の親が貢献…具体的には?
子どもの学習へのやる気を上げるためにしていることがある親は82%にのぼることが、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」の調査結果より明らかになった。具体的には「ご褒美を用意する」「ほめる」といった回答が多かった。
働く母親の約8割、料理を時短化する商品を活用…家事代行等は5%以下
「博報堂キャリジョ研」と「博報堂こそだて家族研究所」は共同で、働くママ(以下、キャリママ)のワーク・ライフ調査を実施し、キャリママの家事・育児サービスや家電の利用実態や意向について調べた結果を2019年12月23日に発表した。
2019年子育て層に流行った商品・サービスは?
2019年に子育て層の認知率がもっとも高かった商品・サービスは「キャッシュレス決済」であることが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディが発表した調査結果より明らかになった。
男性の育休取得状況、職場の雰囲気に影響…東京都調査
子育て世代の男性の育児休業等取得には「取得しやすい職場の雰囲気」が重要であることが、東京都の「男性の家事・育児参画状況実態調査」から明らかになった。また、女性の家事・育児関連時間は、男性の2倍を超えていることがわかった。
教育水準の高さ自慢…2位は福井県、1位の都道府県は?
教育水準の高さ自慢は1位「秋田県」、2位「福井県」と、全国学力テストの正答率が高い県が上位であることが2019年12月17日、ソニー生命保険の「47都道府県別 生活意識調査2019」の結果からわかった。子育てしやすさ自慢の1位は「鳥取県」であった。
子どもの98%「ドライブ中に親と会話したい」ホンダ調べ
本田技研工業は、「家族におけるコミュニケーションについて」調査。子どもの98%が「ドライブ中に親と会話をしたい」ことがわかった。「学校であった嫌なこと」「学校の成績」など、普段話しづらいことでも車の中だと、口にしやすいようだ。
保護者の3割超が受験生のスマホ利用にルール設定
受験生の保護者の3人に1人が受験に向け、子どものスマホ利用にルールを設定していることが、明光ネットワークジャパンが2019年12月12日に発表した調査結果より明らかとなった。
パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割
パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年12月11日に発表した調査結果より明らかになった。スマホ・ケータイで手早く文字入力ができる中学生は6~8割。小学生でも同じような傾向がみられた。
低年齢のゲームに期待する効果、父はコミュ力・母は教育重視
ゲームで遊ぶことがある3歳から小学生までの子どもを持つ保護者を対象とした調査によると、父親はコミュニケーションツールとして、母親は教育の一環としてゲームを捉える傾向が強いことがわかった。発想力や問題解決能力の向上を期待する声も多かった。
小中高生がニュース情報を得る手段、テレビが最多
小中高生がニュース情報を得るときに利用しているメディアは「テレビ」がもっとも多いことが、栄光ゼミナールが発表した調査結果より明らかになった。中高生はほかに、「ニュース系サイトやアプリ」「SNS」も活用していた。
保護者が考える小学生の得意・苦手教科、算数は二極化傾向
小学館集英社プロダクション(ShoPro)が小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施したアンケート調査によると、保護者が考える子どもの得意・苦手教科について、「算数」は得意・苦手のいずれも上位にランクインしており、二極化傾向にあることがわかった。
6割が育児の「身体的」「心理的」負担感じる…ママリ
情報アプリ「ママリ」を提供しているコネヒトと日本財団は共同で「パパ・ママの育児への向き合い方と負担感や孤立感についての調査」を実施。6割が育児の「身体的」「心理的」負担を感じていた。育児休暇取得については意見が分かれており、理由も多様な結果となった。

