
保活の難易度高まる…30代以下の半数超が希望叶わず
しゅふJOB総研は2019年2月19日、「保活」をテーマに働く主婦層に実施したアンケート調査の結果を発表した。働く主婦の44%が「保活」を行った経験があり、保活の難易度は高まっていることが明らかになった。

成人年齢引下げ、4人に1人が「知らない」…男女で考えに差
2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられることについて、4人に1人が知らない実態にあることが2019年2月14日、エアトリの調査結果から明らかになった。男性は「18歳でいい」が6割にのぼったが、女性は「18歳でいい」と「18歳は早い」に意見が分かれた。

習い事が続く理由「子どもの続けたいという気持ち」が最多
小学生の子どもが習い事を長く続けている(続けていた)理由でもっとも多かったのは、「子どもが続けたいという気持ちがあるから」66.3%であることが栄光ゼミナールの調査により明らかになった。

リセマム読者対象セカンドキャリア調査…親の2人に1人「新たに挑戦したい仕事がある」
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、子どものいるリセマムの読者を対象に実施した「セカンドキャリアに関するアンケート調査」の結果を発表した。親の2人に1人が「新たに挑戦したい仕事がある」と回答した。

塾での学習、成績上位ほど先生への質問頻度が高い傾向
塾での学習について、成績上位の子どもほど先生への質問頻度が高いことが、アクセラレーテッドラーニングジャパンが2019年1月23日に発表したアンケート調査結果より明らかとなった。

神奈川県の保育所待機児童、総計3,793人…最多は横浜市
神奈川県は2019年1月18日、保育所等利用待機児童数(2018年10月1日現在)の状況について公表した。県内の待機児童数は3,793人となり、2017年10月と比べて618人減少。市町村別待機児童数は、政令市・中核市では横浜市、県所管域では藤沢市がもっとも多い。

受験シーズン到来、インフルエンザ対策1位は「うがい・手洗い」
受験シーズンの子どもについて、保護者が心配していることの1位は「インフルエンザ罹患」であることが、養命酒製造が公表した調査結果により明らかになった。家庭で取り入れられているインフルエンザ対策は、「うがい・手洗い」がもっとも多かった。

受験から入学までの費用、2018年度は最高315万2,400円
全国大学生協連は2018年1月9日、「2018年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用がもっとも低かったのは国公立・文科系の自宅生で126万3,500円、もっとも高かったのは私立・医歯薬系の下宿生で315万2,400円だった。

2019年にさせたい習い事、「英会話スクール」と同率1位は?
2018年に話題になった習い事と、2019年にさせたい習い事の1位は「プログラミング教室」であることが、イー・ラーニング研究所が2019年1月9日に発表した調査結果より明らかとなった。

10万円以上も、64%の保護者が成績upにご褒美…その内容は?
小学生から高校生の保護者の64.4%が、子どもの成績が上がったらご褒美をあげると回答しており、ご褒美の内容は「ゲーム」がもっとも多かったことが、ベーシックが2019年1月9日に発表した調査結果より明らかになった。

子どもがもらうお年玉、使い道は「貯金」7割以上
C Channelが運営するママ向け動画メディア「mama+(ママタス)」は2018年12月27日、「2019年のお年玉」についてのアンケート調査結果を公表。親戚の子どもなども含めたお年玉に使う額は、「1万1円~3万円」が最多。子どものお年玉の使い道では「貯金」が7割以上だった。

【冬休み】車でのおでかけ困りごと1位は「駐車場問題」
駐車場予約アプリ「akippa(アキッパ)」を運営するakippaは、「冬休みの過ごし方に関するアンケート」を実施。冬のおでかけの寒さ対策として約半数は「車で移動する」ことを考えており、車でのおでかけの困りごとは「渋滞」を抑えて「駐車場問題」が1位となった。

子どもの7.3%がサイバー犯罪のトラブルを経験…トレンドマイクロが調査結果を発表
トレンドマイクロは、「子どもと保護者のスマートフォン利用に関する実態調査」の結果を発表した。

子どもは「褒めて伸ばす」1位は鹿児島県、「叱って伸ばす」1位は?
子どもの育て方について、「褒めて伸ばす」都道府県1位は「鹿児島県」、「叱って伸ばす」都道府県1位は「岡山県」であることが、ソニー生命保険が2018年12月25日に発表した調査結果より明らかとなった。

絵本の読み聞かせ、多くは「昼」「就寝前」…始めた月齢は?
コズレ子育てマーケティング研究所は2018年12月19日、「絵本の読み聞かせに関する調査」の結果を公表した。読み聞かせを始めた月齢は「生後3~5か月」が半数以上を占め、読み聞かせをするタイミングは「昼」と「就寝前」が多かった。

富裕層の子は教育投資・金融情報に感度が高い…野村総研
野村総合研究所が実施した、富裕層・超富裕層の子どもや孫である可能性が高い20代から50代の男女を対象とした調査によると、富裕層でない場合よりも金融リテラシーや金融情報感度が高く、教育投資に積極的な姿が明らかとなった。