読者目線のユニークな疑問を解決「科学のなぜ?新図鑑」
増進堂・受験研究社は2022年12月9日、創業130周年の読者参加型出版プロジェクト「なぜ?プロ」から生まれた「科学のなぜ?新図鑑」を発売する。見ごたえたっぷり162の「科学のなぜ?」を収録し、疑問の解説で終わらない好奇心を広げる仕掛けとなっている。
【無料試し読み】子供目線で描く中学受験小説『きみの鐘が鳴る』(1)
2022年11月9日に中学受験を子供目線で描いた小説『きみの鐘が鳴る』(ポプラ社)が発売された。ポプラ社の提供を受け、この『きみの鐘が鳴る』の一部を掲載する。
「10歳までに読みたい名作」総選挙、好きな主人公は?
Gakkenが発行する児童書「10歳までに読みたい名作」シリーズは2022年11月11日、「みんながえらぶ すきな主人公総選挙」の結果を発表した。男の子主人公の1位はホームズ、女の子主人公の1位はセーラで、日本名作部門の1位は「古事記」のアマテラスとなった。
百科事典ポプラディア「図書館なぞ解きイベント」キット配布
ポプラ社は、「総合百科事典ポプラディア第3版」に対応した「図書館なぞ解きイベントーひゃっか王からの挑戦状―」の開催を希望する図書館や学校にイベントキットの配布を開始した。特設サイトで公開するダウンロード版でも開催できる。
角川まんが学習シリーズ最新刊「日本の文学 入門編」発売
KADOKAWAは、角川まんが学習シリーズ「まんがで名作」の最新刊「日本の文学 入門編」を2022年11月16日に発売した。ページ数は160ページ。価格は968円(税込)。
【中学受験2023】時事問題対策本「Newsがわかる総集編」
毎日新聞出版のニュースがわかる編集部は2022年11月8日、「Newsがわかる総集編」を発売した。2022年の主要なニュースや学習塾の入試対策担当者による時事問題の勉強法等を掲載しており、中学入試の直前対策に役立てることができる。定価1100円(税込)。
【中学受験2023】中学入試用「サピックス重大ニュース」発売
サピックス小学部が企画・編集した新刊「2023年中学入試用 サピックス重大ニュース」が、2022年11月1日に発売された。A4判、本文168ページ。2022年時事用語一問一答カード83枚付き。定価1,760円(税込)。
現役医学生YouTuber藤白りりさん「受験当日に解法のストックを使い切る」勉強法
現役医学生YouTuberでスタディサプリ中学講座「理科」の講師も務める藤白りりさん。医学部現役合格に至るまで、自分に合った勉強法をどのように見つけてきたのか。冬に向けて受験シーズンが本格化する今、受験生に役立つ勉強法や参考書選びについて話を聞いた。
【中学受験】おおたとしまさ×尾崎英子W刊行記念トークイベント11/15
東京都世田谷区にある本屋B&Bは2022年11月15日、おおたとしまさ氏と尾崎英子氏の新刊刊行を記念したトークイベント「中学受験でわが子を守る『最強の親』になるために」を開催する。会場、オンライン配信、見逃し配信で参加可能。チケットはPeatixにて販売する。
「中学受験はドラマの連続」わが子の受験に伴走して見えた世界…小説『きみの鐘が鳴る』
受験者数の増加、入試問題の難化。昨今、中学受験が激化しているといわれている。2022年11月9日に発売される『きみの鐘が鳴る』(ポプラ社)では当事者である子供目線で中学受験を鮮やかに描く。著者の尾崎英子氏に作品に込めた想いを聞いた。
読書好きな小中学生9割…小学生の3割以上は月16冊以上
子供向けサイト「ニフティキッズ」のアンケート調査によると、調査に参加した小中学生の約9割が読書を好み、小学生の3割以上は1か月に「16冊以上」の本を読むことがわかった。
第104回全国高等学校野球選手権大会公式記録集、10/28発売
朝日新聞社は2022年10月28日、「第104回全国高等学校野球選手権大会公式記録集」を発行した。3年ぶりに入場制限を設けずに開かれた夏の甲子園大会の全試合の記録をはじめ、計3,547チームが参加した地方大会全試合の結果も網羅。定価は1,000円(税込)。
「カルトの花嫁」出版イベント11/19…旧統一教会・宗教二世が語る
合同出版は「カルトの花嫁」出版記念トークイベントを2022年11月19日にオンラインで開催する。旧統一教会・宗教二世が信者の子供がおかれた過酷な現実について語る。事前申込制で視聴のみの参加チケットは1,000円、書籍付きチケットは2,300円。
【中学受験2023】わが子のスキルを最大限伸ばす「ひとりっ子」的コミュニケーションの極意
進学塾「VAMOS」代表・富永雄輔先生と、中学受験にも詳しい教育家・見守る子育て研究所の小川大介先生は「ひとりっ子は可能性に満ちた存在だ」と口をそろえる。その背景と、お二人が勧める「ひとりっ子的子育て」について聞いた。
親が感じる困りごとには「子供なりの事情がある」加藤紀子氏に聞く、5つのハッピー習慣
「目の前の子供を幸せにするために、具体的に親ができること」が紹介されている加藤紀子氏の最新刊「ちょっと気になる 子育ての困りごと解決ブック!」。「困りごとにはその子なりの事情があるんです」と語る加藤氏に、子供への寄り添い方のヒントを聞いた。
【中学受験2023】入試トレンドからわかる「ひとりっ子」にこそ中学受験を勧める理由
『ひとりっ子の学力の伸ばし方』の著者であり、VAMOS代表の富永雄輔先生は「昨今、難関校に入学する生徒の大半がひとりっ子」と指摘する。その理由は。中学受験にも詳しい教育家・見守る子育て研究所の小川大介先生との対談をレポートする。

