【Googleと教育2】ロードマップより時代の変化、“本気”が見える今後の展開
Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏に、現在行われている教育業界との取組みや今後の新商品、サービス公開予定などについて聞いた。
CPUがパワーアップ、マイクラで電子工作を学ぶツールボックスPiper v3
リンクスインターナショナルは6月25日、「マインクラフト」で電子工作を学ぶツールボックスPiper v3を発売した。希望小売価格は49,800円(税別)。全国のPCパーツ専門店や家電量販店などで購入できる。
アルク、TOEIC「新形式問題早わかりガイド」無料で公開
アルクはTOEICテストの一部出題形式変更に対応するため、無料の「TOEICテスト新形式問題早わかりガイド」の提供を開始したと発表した。アルクのWebサイトからダウンロードできるほか、対象の既刊書には冊子を挟み込む。また、新形式対応書籍も発売している。
【Googleと教育1】なぜGoogleが? 業界参入の目的と3つの施策
世界的巨大企業Googleが教育分野に進出するようになった理由や目的、その背景とは一体何だったのか。また、現在はどのようなサービスを展開し、今後はどのようなサービスを展開するつもりなのか。エデュケーションエヴァンジェリストのスアン・イェオ氏に聞く。
カスペルスキー、情報モラル診断サービスに教委向け管理機能追加
情報セキュリティソリューションを提供するカスペルスキーは6月23日、静岡大学と共同開発した教員向けWebサービス「情報モラル診断サービス」において、教育委員会向け管理機能を新たに追加したと発表。地域全体の小・中学生のネットレベル把握に役立てることができる。
エレコム、タブレット・スマホ用タッチペン5製品を新発売
エレコムは、タブレットやスマートフォンを操作できるタッチペンの新モデル4タイプ5製品と、交換用ペン先を6月下旬に発売する。操作性を重視したモデルでは、液晶画面に触れることなく快適なタッチ操作やスライド操作を実現した。
18歳向け政党との相性診断など…ヤフー「参院選特集ページ」公開
ヤフーは6月22日、「Yahoo!みんなの政治」において「参議院選挙2016」特集を公開した。約3,350名の高校生や大学生へのアンケートをもとにした18歳選挙向けコンテンツ「政党との相性診断~18歳Ver.~」や候補者、公約、争点などの情報を提供する。
【夏休み2016】Apple Storeで映画や本作り…5都市で小学生サマーキャンプ
全国5都市7店舗のApple Storeでは、iPadやMacを使った人気の子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」を7月25日~8月12日の平日に開催する。対象は8歳~12歳で、費用は無料。3日間のプログラムで映画作りや、インタラクティブブック作りに挑戦する。
完成後も楽しい「はめ絵」パズル、エーテックが知育アプリ配信
エーテックは、無料の幼児・子ども向け知育アプリ「動くパズル はめ絵~る」の配信を開始した。パズルを完成させた後も、絵をタップすることによりさまざまなアクションが起こるため、子どもたちが飽きずに遊ぶことができる。対応OSはAndroid。
大学講堂にも…横幅10.6m対応、NECが新Cinemaプロジェクター発売
NECディスプレイソリューションズは、DisneyやFoxなど米国映画会社6社からなる米国DCI制定の上映規格に準拠したDLP Cinemaプロジェクター「NC1000C」を新発売。9月下旬より出荷を開始すると発表した。
【夏休み2016】世界に1台のオリジナルパソコン作りに挑戦8/6
パナソニックは8月6日、小・中・高校生にモノづくり体験の機会を提供するイベント「手づくりレッツノート工房2016」を開催。最新の2016年夏モデルで、世界で1台のオリジナルパソコン作りに挑戦する。募集人数は50人で完全予約制。7月4日まで申込みを受け付ける。
内田洋行、電気回路を描くペンと無線対応顕微鏡カメラ発売
内田洋行は、アクティブラーニング授業にも活用できる導電性マーカーペンを使った「導電性インクAgIC(エージック)を使った回路実験教材」と、映像をタブレットモニターに転送できる「顕微鏡カメラ」を発売する。
教育現場のための「Google Classroom」導入校に聞く活用術と効果
6月14日・15日の2日間、グランドハイアット東京にて開催された「Google Atmosphere Tokyo 2016」。鎌倉学園中学校・高等学校の小林勇輔氏が、Google Classroomの具体的な活用事例や、生徒たちに起こった変化や学習効果を紹介した。
内田洋行、小学校へ英語教材配信…短時間学習に対応
内田洋行は6月17日、小学校英語の短時間学習に対応した教材「小学校英語 SWITCH ON!」を販売開始した。2020年度からの英語の教科化を見据えたプログラムで、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービスより提供する。
これ一式でICT教育を実現、エデュアス「ICTスタートキット」発売
ソフトバンクグループの教育事業を担うエデュアスは6月15日、学校でのICT導入を支援する「ICTスタートキット2016」を発売した。40台のタブレットや充電保管庫のほか、協働学習支援ツールなどのソリューション、先生向けの活用研修がセットになっている。
10分で理解できるシンプルな「Google Classroom」その狙いは?
6月14日・15日の2日間、グランドハイアット東京にて開催された「Google Atmosphere Tokyo 2016」。『「働く」に、無限の可能性を。』のテーマで、Googleの製品や活用術を紹介するイベントだ。同イベントに合わせ、六本木のGoogle本社でも、各種説明会が開催された。

