
【高校受験2016】新学社、各県の選抜方法・出題傾向掲載
新学社は、各県の公立高校の入学者選抜方法について、日程や学力検査の内容、調査書点の算出方法、合否判定などをまとめた最新情報をホームページに掲載している。また、平成24年~27年の各県の出題傾向を教科ごとに紹介している。

【中学受験2017】日能研、首都圏の保護者対象「中学入試研究会」3月
日能研は、新小学6年生(現小学5年生)以下の保護者を対象とした中学入試研究会「オン・ザ・ロード」を3月2日より東京、埼玉、神奈川、千葉の5会場で開催する。1月11日よりWebサイトにて参加申込みを開始する。

SAPIXの授業を体験する2日間講座、新中1の英数ゼミ2/15-19
SAPIX(サピックス)中学部は2月15日~19日の期間、2016年度の新中学1年生を対象とした「新中1 中学進学 英数ゼミ」を開催する。期間中、各校舎にて2日間の日程で講座が実施され、サピックスの授業を体験できる。受講料は4,320円(税込)。

【中学受験2016】関西エリアの中学入試出願速報まとめ
関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の私立中学校入試が1月16日に解禁となる。灘は1月5日に願書を締め切った。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報が確認できる。

難関チャレンジ公開模試3/21、開成・早慶附属など志望の新中2-3対象
早稲田アカデミーは3月21日、新中学2・3年生を対象とした「難関チャレンジ公開模試」を開催する。開成・国立附属・早慶附属高の志望者を対象としており、5科か3科を選択して模試を受けることができる。選択科目数に関わらず、受験料は一律で4,200円。

受験シーズン直前に再注目の書籍「早稲田出ててもバカはバカ」
「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。

TOEIC・英検などの受験料、84%が「高い」と回答
EF留学総合研究所は12月23日、ツイッターのアンケート機能を利用して英語能力テストに関する意識調査を実施した。回答者の84%が有料の英語能力テストの受験料は「高い」と回答し、妥当であると回答したのはわずか14%だった。

公益法人等の奨学金事業、借用証書など印紙税が非課税に
文部科学省は1月4日、閣議決定された「平成28年度税制改正の大綱」について、改正要望結果を公表した。国立大学法人等への個人寄附に係る税額控除が新設され、現行の所得控除との選択制が導入される。また、公益法人などが実施する奨学金事業に係る印紙税が非課税となる。

【中学入試2017】四谷大塚の2016年入試報告会、6会場で開催2-3月
四谷大塚は2月下旬より、2016年の「中学入試報告会」を東京・神奈川・埼玉・千葉の6会場で開催する。2016年の中学入試を分析し、次年度以降の入試に役立つ情報を提供する。Webから事前申込みを受け付けている。

平成27年の出生数は100万8千人…5年ぶり増加
厚生労働省は1月1日、平成27(2015)年人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は100万8,000人で5年ぶりに増加、死亡数は130万2,000人で過去最多。人口減少数は29万4,000人で過去最多となった。

アクティブラーニングについて考える理科教育シンポジウム
理科カリキュラムを考える会と東海大学教育開発研究所は1月10日・11日、シンポジウム「アクティブラーニングの先に何があるのか?」を開催する。日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考える内容。

小中一貫教育を全区展開する品川区、教育フォーラムを2/20開催
東京都品川区は平成28年2月20日、品川区教育フォーラムを開催する。区内にある小・中学校が公開授業を行うほか、早稲田大学総長による講演会やトークリレーが実施される。申込みは1月4日から開始。

【大学受験】2015年の東大合格者輩出校、中高一貫校に強み
大学入試センター試験まであと半月あまりとなった。2015年度大学入試を振り返り、東京大学合格者数を見てみると、開成をはじめとする中高一貫校がトップ10を独占。また、2015年に初めて東大合格者を出した高校は16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。

グローバルリーダー適性や能力を分析、SGHが高校生を採点
スーパーグローバルハイスクール(SGH)のホームページは12月26日、「高校生のためのグローバルリーダーシップ・シミュレーション」を公開した。グローバルリーダーとしての適性や能力について、コンピューターが採点・分析してくれる。

【中学受験2016】日能研の倍率速報12/26時点、栄東・東大Iで55.1倍
日能研は12月26日、2016年中学入試の倍率速報をホームページに公開。一部の学校で始まっている帰国子女入試の倍率や、出願受付中となっている学校の倍率(途中経過)を集計している。栄東・東大Iの倍率は、途中経過で55.1倍となった。

法科大学院の最終配分率が決定…トップは早稲田145%、4校ゼロ
文部科学省は12月25日、平成28年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学の145%で、東京大学135%と続いた。一方、北海学園、駒澤、近畿、西南学院の4大学は初の配分率0%となった。