【大学受験】高3生、受験に対する感情「はらはら」「どきどき」
スタディサプリ進路は、現役高校3年生に「受験」についてアンケートを実施し、2023年1月12日、結果を公開した。受験直前の不安・緊張でいっぱいの落ち着かないようすや、約4割がコロナへの感染を心配していることがうかがえる。
ワオ高「哲学カフェ」1-3月の10大テーマ発表…毎週金曜夜
ワオ高等学校は、中高生や保護者および教育関係者を対象に「たくさん考えて話そう『ワオ!』な新しい気づきに出会える 哲学カフェ」を2023年1月13日~3月24日の毎週金曜日、午後6時~午後7時オンラインにて開催する。傍聴のみの参加可。開催日前日の午後3時締切。
親子で学べるオンラインLIVE「SOZOWフェス」1/22-3/12
SOZOWは、親子で楽しく学べるオンラインLIVEイベント「SOZOWフェス」を開催する。小中学生向け「未来のシゴトを体験編」は2023年1月22日から3月12日、保護者向け「新時代の教育・子育て編」は2月23日に実施する。
デジタル教育出版市場、2030年に300億米ドル予測
SDKIは2023年1月11日、世界のデジタル教育出版市場規模が2030年までに300億米ドルの収益を蓄積するとの予測を発表した。デジタル教科書は、年平均17%で急速に成長すると予想している。
子供の宿泊代金50%OFF「ウッドデザインパーク岡崎」3月末まで
愛知県内のグランピング&BBQ施設「ウッドデザインパーク岡崎」では、3歳~未就学児は1泊5,000円、小学生の子供は大人料金の50%OFFになる「ファミリー応援!お子様宿泊代金半額キャンペーン」の販売をスタート。期間は2023年3月31日まで。
豊中市教育委員会と学校給食課、SNSで情報発信
豊中市は、教育委員会の公式ツイッターを2023年1月4日に、学校給食課の公式インスタグラムを1月11日に開設した。
中高生対象「現地校入学 英語準備コース 募集説明会」駿台2-3月
駿台国際教育センターは、2023年夏以降に海外留学を予定している中高生や保護者を対象に、英語圏での学校生活をスムーズにスタートするための「現地校入学 英語準備コース 募集説明会」を開講。日程は2023年2月23日、3月5日、3月21日。参加費無料。
体調管理のマストアイテムは、家族で揃える「自分サイズ」のマスクPR
備えあれば憂いなし。室内外の寒暖差、乾燥、受験会場等の混雑した場所への外出…さまざまなシーンで体調管理に慎重になる冬に備えておきたいマストアイテムの1つは、やはりマスクだろう。3つのサイズ展開が嬉しい「シャープクリスタルマスク」を親子で体験した。
共同編集ができる「プログミー」個人向け無料版提供
プログミーは2022年12月26日より、共同編集できるビジュアルプログラミングアプリ「プログミー」の一般個人向け無料版の提供をスタートした。子供から大人まで、難しいコードは書かずにプログラミングの考え方を学べるアプリを無料で利用できる。
J PREP、大学入学共通テスト英語試験分析セミナー1/15
英語塾J PREPを運営するJ Instituteは、2023年度大学入学共通テスト英語試験の翌日2023年1月15日、小中高生、保護者、英語教育者を対象に「大学入学共通テスト英語試験分析セミナー」をオンライン(Zoomウェビナー)開催する。参加費無料。
ひとり親世帯、中・高校卒業後の進路等…厚労省の全国調査
厚生労働省は2022年12月26日、「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告」の結果を公表した。ひとり親世帯の実態や、中学校・高等学校卒業後の進路等が明らかになった。
異次元の少子化対策を表明、支援強化やサービス拡充…岸田首相
岸田文雄首相は2023年1月4日、年頭記者会見で「異次元の少子化対策に挑戦する」と表明した。4月のこども家庭庁発足まで議論開始を待たず、子供政策を強化するとし、対策の基本的な方向性として「経済的支援の強化」「子育て家庭を対象としたサービス拡充」等をあげた。
【大学受験2023】受験生サポート歴10年以上の代ゼミスタッフに聞く、共通テスト直前直後にすべき行動&NG行動PR
「講師の代ゼミ」と評され、講師の質に定評がある大学受験予備校の代々木ゼミナールで、スタッフとして毎年受験生たちをサポートしてきた教務管理本部 進学指導部 部長 山上佳那子氏に、共通テストの直前期・直後にすべきことについて話を聞いた。
複雑な受験スケジュールをアプリで管理「受験カレンダー」
桜子教育ラボは、複雑な受験スケジュールをスマートに管理するアプリ「受験カレンダー」を開発し、2022年12月26日にリリースした。ダウンロードは無料。有料コース価格は、AppStoreが320円、Google Playが300円。
東京都、少子化対策で18歳以下に月5,000円支給へ
東京都の小池百合子知事は2023年1月4日、都内の0~18歳の子供に対して、月5,000円程度の給付を始める方針を表明した。所得制限は設けないことを検討しており、少子化脱却に向けて東京都が率先して対策強化する決意を示した。
【年頭所感】教育業界のキーマンに聞く2023年…多様な価値観で語り合う場づくりを
2023年の教育の姿について、業界のキーマンはどのように考えるのか。これからの教育を率いていかれるであろう方々に、読者へのメッセージをお寄せいただいた。

