高速道路「賢い料金」の一時退出時間を延長へ
国土交通省は3月13日、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」制度について3月27日から一時退出可能時間を延長すると発表した。
休校による子どもの勉強不足、約9割の保護者「心配」
新型コロナウイルス感染症対策のための休校について、約9割の保護者が子どもの勉強不足を心配していることが、全国学習塾協会が2020年3月14日に発表した調査結果より明らかになった。子どもの生活リズムの乱れについても、9割近くの保護者が不安に感じている。
高校から大学まで、子ども1人にかける教育費用が減少
高校入学から大学卒業までにかける子ども1人あたりの教育費用(入在学費用)は939.1万円で、前年調査(2018年度)953.4万円よりも14.3万円減少していることが、日本政策金融公庫が2020年3月11日に発表した調査結果より明らかになった。
幼保無償化、認知率は52.4%…準備すべき教育資金は500万円
幼児教育・保育の無償化について、働く女性の52.4%が知っており、未就学児の子どもがいる人では認知率79.3%であることが、日本FP協会の「働く女性のくらしとお金に関する調査」からわかった。また、計画的に準備しておくべき子どもの教育資金は、平均500万円だった。
子どものプリント多すぎ…デジタル管理でスッキリ解決
アドビシステムズが「子どもが受け取るプリントの管理に関する実態調査」を実施。保護者が受け取るプリントの管理は9割以上の母親が1人で管理し、7割が紛失経験があるという実態から、プリント整理の解決法としてデジタル管理術を提案している。
新型コロナに便乗した厚労省を装う詐欺に注意…助成金、マスク無料なども
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に便乗した個人情報の詐取や、怪しい投資の勧誘などに注意を促す情報を発表した。
読み書き困難な子への理解を深める小冊子、NPO団体などに無償配布
リヴォルヴ学校教育研究所が、「あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら 読み書きできる?-読み書き困難(LD/発達性ディスレクシア)の疑似体験と具体的な手立て-」小冊子と、準拠のコンテンツCD-ROMを作成し、無償配布の予約受付を開始した。
IoTを活用、家庭学習を支援する住宅「頭が良くなる家」
ケイアイスター不動産は2018年より、「子どもの頭が良くなるKEIAIの家(仮称)」の開発プロジェクトを推進している。IoTを活用した学習支援機能を住宅に備え付け、住宅をより家庭学習に適した空間とすることで、子どもが自主的に家庭学習に取り組める環境づくりを目指す。
子どもの新年度の心配、保護者の約4割「授業についていけるか」
小学生から大学生の子どもがいる保護者は、子どもの新年度について「授業についていけるか」をもっとも心配していることが、日本生協連の調査からわかった。子どもが小学生の場合は、ついで「先生との相性がいいか」を心配する保護者が多い。
小学生の保護者対象、無料オンラインセミナー3/14
増進堂・受験研究社は2020年3月14日、小学生の保護者向けに家庭学習を充実させる無料オンラインセミナーを開催する。参加には事前に登録ページにて登録、増進堂・受験研究社の公式LINE友だち登録が必要。
新型コロナで休校中の給食費、政府が返金を補助
文部科学省は2020年3月10日、各都道府県・指定都市教育委員会学校給食主管課などに、臨時休業に伴う学校給食休止への対応を通知。「学校臨時休業対策費 補助金」が新たに創設され、学校設置者が保護者に学校給食費を返還する費用を国が補助する。
臨時休校・休園による保護者の心配、子どもの運動不足が最多
新型コロナウイルス感染症対策として多くの学校で一斉臨時休校が行われている。保護者の心配でもっとも多かったのは「子どもが運動不足になること」であることが、フローレンスが発表した調査結果より明らかになった。
地方版図柄入りナンバープレート、新たに17地域
国土交通省は3月10日、新たに導入される17地域の地方版図柄入りナンバー(ご当地ナンバー)プレートを5月11日から交付すると発表した。申し込みは4月13日から受け付ける。
福島原発事故の母子避難者、高速道路無料2021年3月まで延長
国土交通省は3月10日、福島第一原発事故による母子避難者に対する高速道路の無料措置期間を、2021年3月31日まで延長すると発表した。
ホテル日航大阪、大阪府在住ファミリー限定無料宿泊プラン
大阪心斎橋のホテル日航大阪は2020年3月19日から31日まで、長い休校期間を自宅で過ごす子どもと家族を応援する「【1日3室 大阪府在住のファミリー限定】無料宿泊プラン 朝食付き」を提供する。
乳児用液体ミルク発売から1年…4割の母親が使用経験あり
乳児用液体ミルクの認知率は約9割に達し、使用したことがある母親は4割近くいることが、ベビーカレンダーの調査からわかった。2018年12月の調査時に比べ、使用率は10倍程度上昇したという。また、半数以上が出産祝いに液体ミルクをもらえたら「うれしい」と答えている。

