学校連絡システムを実証…8割以上がLINEで出欠連絡
エースチャイルドは2020年4月15日、千葉県柏市内小中学校でのSNS学校連絡システム「つながる連絡」導入実証実験結果について公表。8割以上の保護者がLINEを利用した出欠・遅刻連絡を行っており、教員の業務改善にも役立つことが確認されたという。
【家庭学習】文科省「子供の学び応援サイト」LINE開設
文部科学省は2020年4月14日、臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト「子供の学び応援サイト」のLINE公式アカウントを開設した。スマートフォンなどから手軽に学習コンテンツにアクセスし、自宅学習に利用することができる。
中止チケット払戻金「寄附」で税優遇…文化庁・スポーツ庁が新設
文化庁とスポーツ庁は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止等した文化芸術やスポーツイベントのチケットを払い戻さず、「寄附」することで、税の優遇を受けられる制度を新設する。寄附した場合、最大4,000円の減税となる。
休校に伴う保護者の助成金・支援金、延長内容を公表
厚生労働省は2020年4月10日、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金の延長について、内容の詳細を公表した。臨時休校に伴う子どもの世話などで4月1日から6月30日までに取得した休暇についても支援対象とし、9月30日までの予定で申請を受け付ける。
プログラミング学習玩具、巣ごもり消費で注文3.2倍に
外出自粛要請などの影響から、自宅で学習や運動をするための商品の人気が高まっていることが2020年4月10日、ヤフーの調査からわかった。ヤフーショッピングでは、前年比でプログラミング学習玩具が3.2倍、小学生向け参考書が2.4倍の売れ行きとなっている。
【休校支援】初心者でも簡単アクセ「ハンドメイドキット」
オールアバウトライフワークスは、外出自粛中の子育て世帯への支援として、クリエイターらが親子向けに制作した「ハンドメイドキット」各種を発売した。初心者でも簡単にアクセサリーやキーホルダーなどを作って楽しめる。注文受付は2020年4月24日まで。
保護者向け、Webサイトで気軽に相談「臨床心理士寄り添い窓口」
子育て支援サービス事業を手がけるライクキッズの連結子会社であるライクアカデミーは、同社が運営するにじいろ保育園に子どもを通わせている保護者を対象にWebサイト上で子どもの悩みを相談できる「臨床心理士寄り添い窓口」を期間限定で開設した。
専門家による「花まる子育てカレッジ」講演会動画100本配信
EDUPLAは2020年4月8日、子育ての専門家による講演会動画配信サイト「花まる子育てカレッジ」を開始した。年間来場者数1万人にのぼる講演会動画100本が見放題。月額980円だが、4月中はオープンキャンペーンとして500円(いずれも税別)で体験できる。
新国立劇場、過去の公演映像を無料配信…オペラ魔笛など
新国立劇場は、新型コロナウイルス感染症対策のために自宅で待機を余儀なくされている人たちに向けて、過去の公演記録映像を無料でストリーミング配信する「巣ごもりシアター」を2020年4月10日より開始する。
鳥取県教委、緊急事態宣言該当地からの転入生は出席停止に
鳥取県の教育委員会は、政府の緊急事態宣言が出された日以降に、該当する都府県から転校してきた生徒については、一定期間の出席停止とする方針を決定。北海道教育委員会は、道外から転入した児童生徒の健康観察を保護者に確認するよう通知をしている。
私大入学費用は過去最高…仕送り額は8万5,300円の低水準に
東京私大教連(東京地区私立大学教職員組合連合)が行った「私立大学新入生の家計負担調査」によると、入学費用の平均額は過去最高で、自宅外通学者では299万円となる一方、仕送り額は減少が続き、家賃を除いて算出した1日当たりの生活費は730円となった。
医療相談アプリ「LEBER」5/10まで無料対応
AGREEは、医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」の2020年4月10日までの無料提供期間を、5月10日まで延長する。新型コロナウイルスに加え、あらゆる身体の不調についての医療相談を、アプリで行うことができる。
小学生のなりたい職業・親が子どもに就かせたい職業ランキングまとめ
過去、現在、未来の「職業」についての親や子どもの意識の違いやその変遷について、ランキングをもとにみていく。
大阪府大東市、コロナ対策に3億円計上…給食・保育無償化
大阪府大東市は、新型コロナウイルス感染症に関する対策事業として、2020年度予算に3億円の予備費を計上した。公立小中学校の1学期中の給食費を無償とするほか、0~2歳児の保育料を7月まで無償化。産婦らにマスクを配布する。
スマホがキッズ携帯に変身「スマモリランチャー」無料配信
JSecurityは2020年4月6日から、通常のスマートフォンを子ども向けのホーム画面に変更できるアンドロイド用アプリ「スマモリランチャー」の無料配信を開始した。
子どもの教育資金、平均予想額1,381万円…過去最高
未就学児の親に対して、子どもが小学生から社会人になるまでに教育資金はいくらくらい必要だと思うか聞いたところ、平均予想金額は1,381万円と、2014年の調査開始以来、最高額となったことが、ソニー生命保険の調査結果より明らかになった。

