
小中学生対象プログラミングスクール「プロスタKIDS・プロスタJr」開校
ミスターフュージョンは、小中学生対象のプログラミングスクール「プロスタKIDS・プロスタJr」を4月9日に開校する。教室場所は東京都港区。開校に伴い、4月9日と29日に体験教室を実施。小学生向け、中学生向けのコースそれぞれ定員は20名。参加費は1,000円。

文科省、G7倉敷宣言の教育課題に取り組む「国際協働プログラム」公募
文部科学省は、平成28年(2016年)5月のG7で採択された「倉敷宣言」でとりあげられた教育課題について、調査・実践・報告を行う事業「平成29年度 新時代の教育のための国際協働プログラム」を公募すると発表した。5月8日まで応募を受け付ける。

光文書院、特集Webサイト「小学道徳 ゆたかな心」公開
光文書院は4月1日、平成30年度の道徳教科化に伴い、特集Webサイト「小学道徳ゆたかな心」を公開した。デジタル教科書「道徳」の紹介や道徳解説動画、サンプル版のダウンロードを提供している。

大学教員が民間企業に勤務…立命館・パナソニックが産官学連携を強化
立命館とパナソニックは3月31日、2017年度から産学官連携の高度化に向け、機関を越えた人材交流を目的とするクロスアポイントメント制度を導入すると発表した。大学教員が民間企業に勤務する取組みは、国内初だという。

文科省、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール10校指定
文部科学省は4月3日、「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」の平成29年度新規採択校として、東京都立新宿山吹高校など10校を指定したと発表した。指定期間は3年間または5年間。

高校生のネット利用時間SNSが6割、学習はわずか…総務省調査
高校生のネット利用時間のうち、SNSが58.9%を占め、学習の目的での利用はわずか0.4%であることが、総務省が3月31日に発表した調査結果より明らかになった。

みんなのコード、教員向け「プログラミング指導教員養成塾」開講
プログラミング教育の普及活動に取り組むみんなのコードは、公立小学校教員を対象とした「プログラミング指導教員養成塾」を開講する。参加費は無料。申込みはWebサイトもしくはメールで受け付けている。

サイレックス・テクノロジー「学校環境用アクセスポイント」新製品
サイレックス・テクノロジーは学校環境用802.11ac対応無線LANアクセスポイント「AP-501AC Emodel」の販売を6月より開始する。災害時の避難住民のさまざまな端末を接続可能にする無線規格をサポートし、2.4GHzと5GHzの同時動作にも対応している。

チエルとワンビが協業、学校向けタブレットセキュリティ製品を共同開発
チエルは3月30日、ワンビと資本・業務提携を締結したと発表した。ワンビからモバイルセキュリティの技術提供を受け、学校市場向けのタブレットセキュリティ製品を共同開発を進める。7月に発売予定。

文科省、新学習指導要領を告示…聖徳太子は変更なし
文部科学省は3月31日、新学習指導要領を告示した。2月公表の改定案に寄せられた意見公募手続(パブリックコメント)を受け、「聖徳太子」から「厩戸王」への変更が見直された。そのほか、改定案からの修正点がWebサイトで公開されている。

阿部和広氏が伝授、プログラミング授業の進め方…教員向け体験講座4/16
角川アスキー総合研究所は、教員や教育関係者を対象に、小学生のプログラミング教育に関する講座「阿部和広先生とプログラミングを学んで授業に活かす体験講座」を4月16日に東京都千代田区内の角川第3本社ビルで開催する。参加費は1万円(税込)。

甲南大学マネジメント創造学部推奨のSurface Pro 4、利用学生の8割超が満足PR
少人数のグループで取り組む「プロジェクト型学習」を主軸とした授業を推進する甲南大学マネジメント創造学部。学習スタイルに欠かせないツールとして、学部開設時からノートPCを必携化。大学生協が2016年度、新入生に向けた推奨機に選定したのが「Surface Pro 4」だ。

横浜市の施設一体型義務教育学校、西金沢学園がH29年度スタート
横浜市金沢区の西金沢小中学校(釜利谷西小学校と西金沢中学校)が、平成29年4月1日から「横浜市立義務教育学校 西金沢学園(条例名:横浜市立西金沢義務教育学校)」に移行する。「施設一体型義務教育学校」としては横浜市初だという。

千葉県南房総市、14の小中学校がSurface Book導入…校務・教務兼用で有効活用PR
校務用途と教務用途の両立を実現するため、マイクロソフトのノートPC「Surface Book」を教員に配付。今後は、Surface Bookを活用して、ICTを活用したより効果的な授業を実践していくという。

【全国学力テスト】中学英語はH31年度から実施、社会の実施も検討
文部科学省は3月30日、「全国的な学力調査の今後の改善方策について(まとめ)」を公表した。全国的な学力調査の全体像や具体的な改善方策などについて整理したもので、中学校の英語力を測る調査を平成31年度から3年に1度程度実施することなどが盛り込まれた。

サイバー大学、クラウド学習サービス「Cloud Campus」を教育機関などに提供
すべての授業をインターネットで行うサイバー大学は、学内で開発・運用しているeラーニングシステム「Cloud Campus」を全面リニューアルし、4月4日より学外向けのクラウドサービスとして提供を開始すると発表した。