シダックス、全国600か所の学童でコロナ対策研修を開催
シダックス大新東ヒューマンは2020年4月1日より、子ども達に向けて「新型コロナウイルス対策衛生研修」を実施する。衛生研修は、新型コロナ感染拡大への対応策として、全国約600の学童保育施設にて行われる。
医師の約4割、小中高の一斉休校「メリットの方が大きい」
小中高の一斉休校について、医師の39.8%が「メリットの方が大きい」と考えていることが、医師のともが2020年3月31日に発表した調査結果より明らかになった。「クラスター感染の予防」「人の移動を制限できた」「家庭間での感染機会が減った」などの理由があがっている。
休校に伴う助成金・支援金制度、適用期間6/30まで延長
厚生労働省は2020年3月31日、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金について、対象となる休暇取得の期限を延長すると発表した。臨時休校に伴う子どもの世話などで、4月1日から6月30日までに取得した休暇についても支援対象となる。
厚労省×TGC、若者に向けて新型コロナ予防啓発動画を公開
厚生労働省と東京ガールズコレクション実行委員会は2020年3月31日、新型コロナウイルス感染症予防の啓発メッセージ動画を公開した。動画には東京ガールズコレクション(TGC)出演モデルが協力し、新型コロナウイルス感染症に対する正しい知識を若年層へ届ける。
人身事故を未然に防ぐ「転落検知システム」小田急導入
小田急電鉄(小田急)は3月30日、駅構内での人身事故を未然に防ぐための「転落検知システム」を4月1日から運用開始すると発表した。
一斉休校で学童78%が緊急開室、スタッフ確保が課題
一斉休校期間中の学童では78%が「開室」しており、その多くが休校開始直後の2020年3月2日より終日開室していることが、放課後NPOアフタースクールが発表した調査結果より明らかになった。スタッフ確保が大きな課題となっている学童もあるという。
厚労省とLINE、新型コロナ対策のための全国調査3/31-4/1
LINEは2020年3月31日、厚生労働省の新型コロナ対策に協力するため「第1回 新型コロナ対策のための全国調査」を実施している。回答期間は3月31日から4月1日まで。調査結果は、新型コロナウイルス感染状況の把握や感染拡大防止のための有効な対策検討に活用される。
鞄工房山本のランドセル、セイバン直営店で販売開始
ランドセルメーカーのセイバンと鞄工房山本は、セイバンの直営店6店舗にて、鞄工房山本製のランドセルの販売を2020年4月2日より開始する。販売する直営店は、仙台、立川、横浜、心斎橋、栄、福岡。
勉強がはかどる文具は…文房具総選挙、4/15投票締切
学研プラスは2020年3月24日から4月15日まで、主力メディアである「GetNavi」および「GetNavi web」にて、2019年度に登場した新作文房具のナンバーワンを決めるアワード「文房具総選挙2020」を実施する。結果は5月23日に発表する。
保健師らが情報交換「オンライン保健室」220名突破
ハートマッスルトレーニングジムは2020年3月25日、全国の保健室の先生がインターネット上で情報交換ができるコミュニティー「オンライン保健室」の参加者が220名を突破したと発表した。
安浪京子先生による子どもとの接し方とノート活用法、コクヨが公開
「Campusノート」シリーズを発売するコクヨは、新入学・新学年への準備やスタートの不安を少しでも減らすために、中学受験算数専門のプロ家庭教師でカウンセラーでもある安浪京子先生による「子どものフォローとノート選びのポイント」をWebサイトで公開している。
0.5秒で解錠できる超小型指紋ロック発売
Glotureは超小型の自転車・バイク用指紋認証ロック「WALSUNディスクブレーキロック/ケーブルロック」のクラウドファンディングを3月24日より開始した。
東仁学生会館独自の就活支援プログラム4月より開始
東京都内にて約1,300室の学生会館を管理する東仁はアイハーツと提携し2020年4月から、就活支援サービス「ハローナビ就活」を活用した独自の就職活動支援プログラム「JIN就活相談室」を提供開始する。
コロナで子どもが直面するリスクと行動指針、ユニセフらが発表
ユニセフ(国連児童基金)は2020年3月20日、人道行動における子どもの保護のためのアライアンスと共同で、新型コロナウイルス(COVID-19)流行への対策により子どもが直面するリスクと行動指針を発表した。
学生会館のアルバイト制度「JIN Worker」登録者募集
東仁は2020年3月18日、東仁学生会館の創業50周年特別企画としてスタートした学生会館独自のアルバイト制度「JIN Worker(ジン ワーカー)」の登録者を募集することを発表した。
京都府亀岡市、関電の子ども見守りサービス導入
亀岡市、京都府亀岡警察署および関西電力は2020年3月18日、IoT技術を活用した見守りサービス「かんでん見守り隊 OTTADE(オッタデ)!」による「亀岡市子ども見守りシステム」を亀岡市内の全小学校17校で導入するための協定を締結した。

