【センター試験2015】駿台・ベネッセ「データネット」、12月下旬から集計カード配布
駿台予備学校とベネッセは、平成27年度の大学入試センター試験自己採点集計システム「データネット」の集計カードの配布を12月下旬から開始。昨年度は、センター試験受験者の約8割にあたる44万5,009人が参加。精緻な判定をスピーディーに提供するという。参加費は無料。
サンタの存在、「信じている」は半数以下…ターニングポイントは小4
半分以上の子どもがサンタクロースの存在を信じていないことが、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。年長児と小学2年生は「信じている」が100%に達するが、5・6年生では「信じている」がわずか2~3割だった。
エリアベネッセ、関西1号店は12/13高槻市にオープン
ベネッセは、地域の学びの相談窓口「エリアベネッセ」の関西1号店「エリアベネッセ高槻」を12月13日にオープンする。また、1月から2月にかけて、東京都多摩市および神奈川県川崎市でも店舗オープンを控えているという。
ベネッセ、全国小学生「未来」をつくるコンクール…37名の入賞者決定
ベネッセは12月8日、通信講座「進研ゼミ小学講座」が2014年夏休み期間に実施した、「第11回夏のチャレンジ全国小学生『未来』をつくるコンクール」の審査結果を発表した。
【センター試験2015】試験当日までに確認しておきたいこと…先生向けも
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校は12月1日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2015」に「試験当日までに確認しておきたいこと」を掲載。先生、生徒それぞれに向けて、センター試験前後に必要な情報を提供している。
【大学受験2015】東大・早大など256校が過去問を公開
ベネッセマナビジョンは12月2日、ホームページ上で入試過去問を公表している大学一覧を公開した。国公立大学97校と私立大学159校について、一般入試、推薦・AO入試の問題と解答・解説の公表状況を確認できる。
ベネッセ、希望退職300名募集…間接部門の社員を半減
ベネッセホールディングスは12月2日、2015年3月までにグループ全体で300名程度の希望退職を募集し、700名の配置転換を実施すると発表した。併せて、グループ共通の間接部門の社員数を半減するという。
電話やチャットで受け付ける教育相談室、ベネッセが12/1開設
ベネッセは、電話やチャットで教育に関する相談を受け付ける「勉強なんでも相談室」を12月1日より開始すると発表した。対象は幼児から高校生、保護者などで、進研ゼミ会員・非会員は問わない。
英語授業で「書く・話す」は中2をピークに減少…和訳や暗記を重視
中高生の英語授業では「訳す」「覚える」「先生の説明を聞く」「文法の問題を解く」が中心で、自分の気持ちや考えを「書く」「話す」のは中学2年生をピークに減少していることが、ベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。
【センター試験2015】2次出願をシミュレーション、駿台とベネッセがデモ版公開
駿台予備学校とベネッセコーポレーションは、センター試験の自己採点結果から2次出願をシミュレーションするシステム「インターネット選太君」の提供を、2015年1月21日(水)夜より開始。現在デモ版が公開されており、無料の会員登録のみで利用することができる。
ベネッセの保護者対象イベント、来春までに3,000回実施目指す
ベネッセは11月21日、同社が持つ教育や子育てに関する知見を提供し、保護者を支援する新プロジェクト「まなび Meeting」を全国で開催すると発表した。第1弾となる教育シンポジウムを11月30日に東京で開催し、その後全国6大都市に展開する。
小6から中1の間で勉強好きが激減、ベネッセ実態調査
ベネッセ教育総合研究所は11月19日、「小中学生の学びに関する実態調査」速報を発表した。学年が上がるにつれて勉強好きの割合が減少し、特に小学6年生(55.6%)から中学1年生(38.8%)の間で減少幅が大きいことが明らかになった。
満足度No.1はポピー、Z会、チャレンジタッチ…イード・アワード2014 通信教育
教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2014 通信教育」を11月19日に発表した。同アワードの発表は、今回で4回めとなる。
ソフトバンクとベネッセが「Classi」で目指す学びの進化とは
ソフトバンクとベネッセホールディングスは合弁会社Classiを設立し、モニター100校での検証を経て、2015年度より授業・学校支援サービスを提供する。Classi取締役の加藤理啓氏に話を聞いた。
進研ゼミ受講者を全国の学習塾で支援、2015年度に750拠点目指す
ベネッセコーポレーションは11月14日、全国各地域の学習塾とパートナーシップを結び、「進研ゼミ」を受講中の小中学生を学習塾で支援する新サービスを開始すると発表した。
セキュリティ事件意識調査1位はベネッセ顧客情報の大量流出
インターネットセキュリティサービスを行うマカフィーは、「2014年のセキュリティ事件に関する意識調査」を実施し、10大セキュリティ事件を発表した。1位は顧客情報が大量流出したベネッセの事件、3位には多くの子どもが利用している「LINE」の乗っ取り被害だった。

