小学生のタブレット学習、学習成果の保存に9割以上が「よい」
ベネッセ教育総合研究所は5月7日、タブレットを用いて公立小学校で実施した実証研究の分析結果を公表した。タブレットを有効な勉強道具と認識する児童が多く、学習成果が保存できることを9割以上が肯定的にとらえていた。
東京都立高校に予備校講師を派遣、進学や教科指導を指南
東京都教育委員会は平成26年度から、都立高校に予備校講師らを派遣し、進学指導や教科指導をマネジメントする事業を実施する。大手予備校の講師らが指南役となり、学力向上や進学指導の充実を目指した取組みを展開していく。
満足度No.1はベネッセ、イーオン…イード・アワード2014 子ども英語教室
教育情報サイト「リセマム」(運営:イード)は、子ども英語教室の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2014 子ども英語教室」を4月22日に発表した。
ベネッセ、小中学校向けタブレット学習ソフトを7月提供開始
ベネッセコーポレーションは4月15日、小中学校での「1人1台タブレット端末」環境下で活用できる学習ソフトウェア「ミライシード」を開発し、7月より提供開始すると発表した。現場の先生の優れた授業ノウハウをもとに協働学習をサポートする。
家庭訪問、保護者の7割が否定的…理由は「学校での面談と変わらない」
新学期に入り、家庭訪問の季節を迎えているが、7割の保護者は家庭訪問に否定的であることが4月10日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。家庭訪問をしてほしくない理由は、「学校での面談と変わらない」が最多で76.4%に上った。
【中学受験2015】ベネッセ「私立中高一貫校合同相談会&講演会」5/25…180校参加
ベネッセコーポレーションは「私立中高一貫校合同相談会&講演会」を5月25日に、東京国際フォーラムで開催する。私立中高一貫校が約180校参加するほか、講演会も行われる。参加は無料だが、事前予約が必要。
ベネッセホールディングス、原田泳幸氏が代表取締役会長兼社長に就任
ベネッセホールディングスは3月27日、同社代表取締役社長の異動に関する記者会見を行い、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長を代表取締役会長兼社長に迎えることが内定したと発表。
社会現象をひと言で表現…創作時事用語コンテスト作品募集
「語彙・読解力検定」を実施する朝日新聞社とベネッセコーポレーションは、時代を反映した新しい「ことば」を創作する「創作時事用語コンテスト」を開催。今はまだ「ことば」になっていない、オリジナルの時事用語を募集している。
チャレンジ4年生4月号付録に「音がかける!電気実験ミラクルステッキ」
ベネッセは、「進研ゼミ小学講座」の4年生向けである「チャレンジ4年生」4月号の付録として、自分の身体が電気回路になるという理科実験教材「音がかける!電気実験ミラクルステッキ」を提供すると発表した。
小学校卒業時のアルバムや文集、保護者の95%が「必要」…ベネッセ調査
ベネッセ教育情報サイトは3月20日、「卒業アルバム・卒業文集」に関する調査結果を発表した。小学校卒業時のアルバムや文集は、保護者の95%が「必要」と考えており、印象深いものは断トツで「わが子の作文」が高かった。
小中学校教員の半数以上が、授業でのICT活用に「不安」
ベネッセコーポレーションが3月19日に発表した「ICTを活用した学びのあり方に関する調査」によると、小学校教員の78.7%、中学校教員の61.1%がすでにICTを活用した授業に取り組んでいることが明らかになった。
タブレットを使った学習サービス、通信教育など注目5社を徹底比較
通信教育をはじめ、学校現場や塾などでタブレットを使った学習サービスが注目を集めている。専用タブレットを提供する通信教育、タブレット向けの学習サービスなど、注目される5社の内容をまとめた。
子どものおやつ、保護者の75%が肯定的…悩みは「食べ過ぎ」
ベネッセ教育情報サイトは3月13日、子どものおやつに関する調査結果を発表した。おやつは95%の子どもが食べていて、保護者の75%も「食べさせた方がよい」と考えていた。困り事では「食べ過ぎて食事が食べられない」が最多だった。
ベネッセ、人材育成をテーマに「環境教育フォーラム2014」開催 3/14
ベネッセコーポレーションは、環境教育フォーラム2014「今、求められる『環境人材』とは?日本の新しいカタチを作るネットワークと人材育成をめざして」を3月14日、新宿住友ビルにて開催する。
ベネッセ×東京個別、自学自習力を育む「進研ゼミ個別サポート教室」4/1開始
ベネッセコーポレーションと東京個別指導学院は共同で、自学自習力を育む新サービス「進研ゼミ個別サポート教室」を、4月1日に開始する。
【春休み】海外大・国内トップ大を目指す新中1-2、お茶ゼミで無料授業体験&準備講座
お茶ゼミは、海外大学でも通用する高い英語力の習得を目指す中学生を対象とする「海外大併願コース Junior Master Class」の無料体験授業を実施する。日本人講師(60分)とネイティブ講師(30分)による90分の授業を体験することができる。

