オンライン学習教材「すららネット」、ベネッセとの協業開始
オンライン学習教材のすららネットは、ベネッセホールディングスより出資を受け、新たな学習スタイルの推進を目的に、協業検討を進めることで合意したと発表した。
子どもだけの留守番、9割近くが経験あり…8割以上「緊急連絡方法決めている」
ベネッセ教育情報サイトは1月23日、「子どもだけのお留守番事情」についてアンケート結果を発表した。9割近くの子どもが留守番を経験し、8割以上が何かあった場合の緊急連絡方法を決めていることがわかった。
「達成度テスト導入」と「センター試験廃止」高校の4割が反対…ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは1月23日、高大接続に関する調査結果の速報を公表した。大学入試改革について、共通学力試験に多面的な評価を加える選抜に対しては高校、大学とも6割が賛成とした一方、創設が検討されている「達成度テスト」は高校の4割が反対だった。
ベネッセ、入学までの短期留学プログラムを提供…推薦・AO合格者対象
ベネッセコーポレーションは、推薦・AO入試で早期に大学合格が決まった高校生を対象に、入学までの期間を活用した「ギャップイヤー型 短期留学プログラム」の提供を開始する。
【センター試験2014】ベネッセ・駿台「大学別動向分析レポート」公開…音声解説も
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月22日、「大学別動向分析レポート」を公開した。難関10大学の動向は、音声による解説も行っている。
海外大学志向高まる…中高生向けプログラムや取組みが活発化
56万人以上が志願したセンター試験が18日、19日に行われ、国内大学への進学希望者の入試がピークを迎える中、日本の高校から、海外の大学を目指す動きも増えてきているという。
【センター試験2014】予備校別合格可能生判定基準、東大理三A判定は最高98%
センター試験受験者から寄せられた自己採点データなどをもとに、出願の目安となる合格可能生判定基準などが各大手予備校より発表されている。予備校別に見た判定数値をまとめた。
【センター試験2014】ベネッセ・駿台、志望校判定サービスや合格目標ライン公開
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月22日、自宅で志望校判定できる「インターネット選太君」や「大学別動向 合格目標ライン」「難関大動向」などを公開した。
【センター試験2014】ベネッセ・駿台「合格可能性判定基準」公開
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2014」は1月22日、各大学の合格可能性判定基準と度数分布、センター試験の全体概況などを公開した。
【センター試験2014】文系61%・理系64%で昨年やや上回る…4社予想平均点まとめ
560,672名が志願し、1月18日と19日に実施された2014年度のセンター試験。河合塾、東進、ベネッセ・駿台「データネット2014」、代ゼミネットは、受験生の自己採点や問題分析などをもとに、各々、平均予想点を発表している。
【センター試験2014】2日目(1/19)の難易度…地学Iが難化、数学I・数学Aは易化傾向
センター試験2日目に行われた各教科・科目の出題問題に対し、各大手予備校が前年と比較した難易度を紹介している。地学は難化、数学I・数学Aは易化した傾向があるようだ。
【センター試験2014】2日目の問題講評スタート…東進やベネッセ・駿台
センター試験第2日目、1月19日の午前中に実施された理科の問題講評が大手予備校のWebサイトに掲載された。ベネッセ・駿台のWebサイトでは、実施された6教科・科目のすべての講評が確認できる。
【センター試験2014】1日目(1/18)の難易度、予備校の分析まとめ
大学入試センター試験の平均点が低いことなどから、弱気の出願傾向が見られた2013年の大学入試。2014年の大学入試はどうなるのだろうか。東進、ベネッセ・駿台、代々木ゼミナール、河合塾のセンター試験問題分析から、難易度を表にまとめた。
【センター試験2014】1日目(1/18)実施分の解答速報がスタート
1月18日に実施された平成26年度大学入試センター試験の解答速報が開始された。地理歴史、公民、国語、外国語の問題と解答が公開されている。
【センター試験2014】地理歴史・公民は易化傾向か、大手予備校が分析
2013年度は、大学入試センター試験の平均点が低かったことから弱気の出願傾向が見られたが、2014年はどうなるだろうか。予備校などが、即日、問題分析を行い、難易度や出題傾向などをホームページで速報している。
ベネッセ、Ed Tech新しい学びのシンポジウム1/29開催
ベネッセコーポレーションは、「Ed Tech 新しい学びのシンポジウム第2回」を1月29日に東京大学本郷キャンパスにて開催する。プレセッションのほか2部制となっており、今回は英語開催となる。参加はチケット制で、参加費は無料。

