ベネッセ、個人情報漏えい事故調査委員会の構成メンバー発表…1か月で報告
ベネッセは7月22日、緊急記者会見を行い、個人情報漏えい事故調査委員会の構成メンバーを発表した。また、21日に発表した個人情報の新たな流出に関しても、ベネッセHDのCROの松本主税氏が説明した。
【夏休み】ベネッセ、自由研究&読書感想文解決策特集を公開
ベネッセ教育情報サイトは、小・中学生の自由研究を攻略するためのアドバイスなどを掲載した「夏休みの自由研究解決策特集」をスタート。自由研究のテーマ診断やまとめ方のコツ、読書感想文の攻略法など、宿題に悩む保護者に役立つ情報を提供している。
ベネッセ漏えい、容疑者スマホ保存は2,260万件…ウィメンズパークも
ベネッセコーポレーションの顧客情報漏えい事件において、不正競争防止法違反容疑で逮捕された松崎正臣容疑者の私物スマートフォンに保存された顧客データが2,260万件にのぼることがわかった。
ECC、ベネッセより流出の個人情報利用の可能性を発表
ECCは7月18日、同社が運営する進学塾が、2014年2月から5月にかけて送付した生徒募集のためのダイレクトメールにおいて、ベネッセコーポレーションから流出した個人情報を使用した可能性があることを発表した。
東大の推薦入試、高校生向けにポイント解説…マナビジョン
高校生の進路・進学を応援するベネッセコーポレーションのサイト「マナビジョン」は7月17日、2016年度からスタートする東京大学の推薦入試について特集ページを掲載した。試験の内容や募集人員などのポイントをわかりやすく解説している。
ベネッセが業務委託先の元社員逮捕を発表…謝罪金に200億円を準備
ベネッセは7月17日、緊急記者会見を行い、ベネッセコーポレーションのシステム開発・運用を行っているグループ会社シンフォームの業務委託先の元社員(39歳、男性)が顧客情報を社外に漏えいさせたとして、不正競争防止法違反の容疑で逮捕されたと発表した。
ベネッセが経産省に報告書を提出、情報漏えいの概要・経緯・再発防止策など
ベネッセは、7月9日に公開した個人情報漏えいの概要や経緯、再発防止策などについて経済産業省に報告した。報告書は、7月16日までに判明した事実に基づいた内容となっており、全容の解明は現在も継続中だという。
夏休み、オープンキャンパスに参加する受験生が半数以上…ベネッセ調べ
ベネッセ教育情報サイトは、7月16日に大学受験予定の高校3年生の保護者を対象に行ったオープンキャンパスへの意識調査の結果を発表した。オープンキャンパスに参加する受験生は半数を超えていることがわかった。
ベネッセが個人情報漏えい事故調査委員会の発足を発表、外部専門家をトップに
7月9日に顧客情報約760万件が漏えいしたことを明らかにしたベネッセは、緊急の対応として原因究明と流出情報拡散防止に努めている。同社は、情報漏えいに関する事実関係の調査分析をなどを目的に個人情報漏えい事故調査委員会が設置したと発表。
【大学受験2015】合格可能性偏差値を公開…進研模試6月
ベネッセコーポレーションは7月10日、「進研模試 総合学力マーク模試・6月」のデータと2014年度入試結果データをあわせて分析した「合格可能性判定基準」を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。
[追記あり]ベネッセ、ジャストシステムの入手データ削除「原因の究明を難しくする」と懸念
ベネッセは7月12日、ジャストシステムが11日に「入手した全データを削除する」と発表したことについて、原因の究明が困難になるだけでなく、情報が漏えいした顧客の不安解消にはならないと懸念を示した。
ベネッセの情報漏えい、ジャストシステムは入手データを全削除すると発表
ベネッセは7月9日に緊急記者会見を行い、約760万件の顧客情報が外部に漏えいしたことを発表。ベネッセの顧客に対し他社からダイレクトメールが送られていることが明らかになり、7月10日には流出した個人情報をジャストシステムが利用していることが報じられた。
ジャストシステム、一部報道について釈明…株はストップ安
ジャストシステムは7月10日、ベネッセコーポレーションから流出した個人情報を同社が悪意を持って利用したかのような報道があったことについて、そのような事実は一切ないと発表した。ジャストシステムの株価はこの日、ストップ安となった。
ベネッセ、顧客情報約760万件漏えい…最大2,070万件の可能性も
ベネッセコーポレーションは7月8日、緊急記者会見を行い顧客情報約760万件が外部に漏えいしたと発表、最大約2,070万件が漏えいしている可能性もあるという。投影が確認されている顧客情報は、顧客名および住所、郵便番号、子どもの氏名や生年月日など。
海外トップ大進学塾「ルートH」、卒業生と東北在住高校生の交流会を開催…7/13
ベネッセが運営する、海外トップ大学志望者向け進学塾「ルートH」は、「東北の高校生と海外トップ大学合格者の交流会 in 仙台」を7月13日に開催する。
自前タブレット利用の無料補助教材、DM刷新など…新生ベネッセはどう変わる?
ベネッセホールディングスは7月2日、代表取締役会長兼社長 原田泳幸氏による同グループの経営方針についての説明会を開催した。そこでは、事業ごとに縦割りだった組織を再編し、グループのシナジーを強化する方針、進研ゼミの独自性を生かした戦略などが発表された。

