105cmシュミット望遠鏡使う、高校生対象「銀河学校2015」参加者募集
高校生を対象にした天文学体験実習「銀河学校2015」の参加者を募集。長野県の東京大学木曽観測所で、105cmシュミット望遠鏡を使った観測と研究を行う。日時は3月24日から3泊4日、参加費は7,500円。
東大みかん愛好会、駒場キャンパスにて5,000個無料配布
「日本のみかんの消費量を増やす」ことを理念とする学生団体 東大みかん愛好会は、1月21日と23日の2日間、全国柑橘消費拡大協議会と連携して、東京大学駒場キャンパス生協食堂にてみかん5,000個の無料配布を実施する。
Z会東大対策ブログ、センター試験の出題分析を順次掲載
Z会は、1月17日・18日に実施される大学入試センター試験の出題分析を、「Z会東大対策ブログ」内で順次掲載していく。また、2月25日・26日の国公立前期日程試験終了後に「東大入試」も掲載する。
【大学受験2015】東大合格者に聞く入試当日の準備方法
長期間の受験勉強を経て臨む入試当日、これまでの努力を最大限発揮できる状態で臨みたいところだ。受験票や必要な筆記用具の確認から、温度調整のしやすい服選び、緊張を和らげる方法など、東京大学の現役大学生に入試当日の対策を聞いた。
東大合格者に聞く12月の過ごし方、理系編
センター試験まで残り約1か月、入試まで追い込みの時期となった。東大合格者は受験前の12月をどのように過ごしたのか、理科I類合格者で現在工学部2年生の足立務さん(仮名)に12月の過ごし方について聞いた。
駿台、難関大現役合格を目指す中学生・保護者対象の講演会を12/21・23開催
駿台は、難関大学現役合格を目指す中学生や保護者を対象とした講演会を12月21日・23日に、首都圏および関西圏各校舎で開催する。参加は無料。事前申込制。
【大学受験2015】東大2次試験、英語はマークシート解答…鉛筆持参を通知
東京大学は12月10日、平成27(2015)年度の前期日程一般試験および外国学校卒業学生特別選考の英語の学力試験で、一部マークシートに解答する問題があると発表した。必ず黒色の鉛筆を持参するよう通知している。
東大合格者に聞く12月の過ごし方、文系編
センター試験まで40日を切り、大学入試まで追い込みの時期となった。東大合格者は受験前の12月をどのようにすごしたのか、現在東京大学法学部4年に在籍する木村かおりさん(仮名)に勉強の仕方や12月にしておいてよかったことなどを聞いた。
新しいビジネスを創り出すために…Slogan代表取締役社長 伊藤豊さん
2005年に企業に向け新卒採用ソリューションを提供するベンチャー企業としてローンチした「Slogan(スローガン)」は、来年10周年を迎える。起業の意図と同社に込めた熱意、自身の経験をベースとした若者の就職活動について創業者の伊藤豊さんに語ってもらった。
東大生が通ってみたい大学1位は「京大」、2位「ハーバード大」
現役東大生の約7割が「他大学に通ってみたい」と考えており、通いたい大学の1位が京都大学であるとの調査結果が明らかになった。上位には多くの海外大学もランクインし、世界トップレベルの大学にも関心を持っていることがわかった。
民間企業との共同研究、件数は東大・受入額は京大がトップ
文部科学省は11月28日、大学等における産学連携の実施状況を公表した。平成25年度は、民間企業からの研究資金等受入額が約695億円と過去最高であった。機関別にみると、件数は東京大学、研究費受入額は京都大学がトップだった。
東大H28年度入試の前期日程、理科三類の募集人員を変更
東京大学は11月28日、平成28年度入学者選抜における一般入試(前期試験日程)の募集人員を変更すると発表した。推薦入試の導入に伴い、理科三類の前期日程募集人員が97名になる。
東京大学、次期総長予定者に五神真理学部長を選出
東京大学は11月27日、濱田純一総長の任期満了に伴う総長選考会議を開催。次期総長予定者として五神真(ごのかみまこと)大学院理学系研究科長・理学部長を選出した。
大学ブランド力ランキング2014-15、慶大が5年ぶりの首都圏1位
日経BPコンサルティングは11月28日、「大学ブランド・イメージ調査2014-2015」を発表した。首都圏編の1位は、前回3位の慶應義塾大学がランクイン。2009年以来、5年ぶりに1位となった。2位は東京大学、3位は早稲田大学が続いた。
大学におけるバリアフリー、東大に学ぶ効果的支援の在り方
東京大学情報学環福武ホールにてバリアフリーシンポジウムが開催された。テーマは「高等教育機関における機会均等への挑戦-バリアフリーの東京大学は実現したか-」、東大内の支援担当者および障害をかかえる卒業生が意見交換を行った。
科学者育成、米アムジェンが提携機関に東大・京大学を追加
米アムジェン財団は、研究機関派遣プログラム「アムジェン・スカラーズ・プログラム」において、東京大学、京都大学を含む、日米欧6つの提携研究機関を追加したと発表した。

