濱田総長「社会で活躍、成功しているのは東大生だけじゃない」
東京大学が2014年7月に決定した、「学部教育の総合的改革に関する実施方針」について、濱田純一総長と学生が意見交換を行う会が10月15日に開かれた。
トヨタデザイン本部長などが出張授業…約320人の東大生が耳を傾ける
デザイン本部長が、自社のデザインについて語る。そんな贅沢な授業が東京大学で開催された。本郷キャンパスで10月9日に行われたのは、トヨタデザイン本部長とレクサスインターナショナルのプレジデントを務める福市得雄取締役・専務役員による「出張授業」。
科学研究費補助金の配分、採択件数・額ともに東大が最多
文部科学省は10月10日、平成26年度科学研究費補助金(補助金分・基金分)の配分について発表した。配分額がもっとも高いのは東京大学、次いで京都大学、大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学、北海道大学となった。
東大、サイエンス・フォーラム「子どもの肥満と食育」11/15開催
東京大学農学生命科学研究科・農学部は11月15日、食と生命のサイエンス・フォーラム2014「子どもの肥満と食育-広がる健康対策の成果をたどる」を開催する。会場は、同大伊藤国際学術研究センター内伊藤謝恩ホールで、参加費は無料、要時事前申込み。
「東大ホームカミングデイ」10/18…一般公開イベントも多数
東京大学では、10月18日(土)、本郷キャンパスと駒場Iキャンパスにて、第13回ホームカミングデイを開催する。当日は「総長と語ろう!”タフ&グローバル”」と題した特別フォーラムなど、卒業生以外も来場できる一般公開イベントを実施。入場無料。事前申込不要。
世界大学ランキング、アジアにおける日本の相対的な順位が低下
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)の世界大学ランキングが10月2日(日本時間)に公表されたことを受け、速報レポートを発表した。アジアにおける日本の大学の相対的なポジションが低下しているという。
【話題】スーパーグローバル大学、名称に欠けるグローバル感
文部科学省は9月26日、平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果を発表した。国際化と大学改革を断行する37大学が採択され、重点的に支援していくという。
【話題】世界大学ランキングの国内大学評価は微妙、短期間での挽回は不可能か
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は10月2日(日本時間)、2014年の世界大学ランキングを発表した。トップ10は英米の大学が独占し、英米以外ではチューリッヒ工科大学(スイス)、トロント大学(カナダ)に続いて東京大学が23位にランクインした。
入学後の満足度が高い大学ランキング、難関大が上位独占
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月2日、入学後の生徒の満足度が高い大学ランキング2014を発表した。1位「東京大学」、2位「京都大学」、3位「早稲田大学」がランクイン。難関大学が上位を占めた。
Z会、確率・整数・幾何の数学良問募集
Z会は10月6日(月)より31日(金)まで、教材として使用する数学の問題を広く一般から募集する。問題は、東大・京大受験生向けの「確率」「整数」、中高一貫校に通う中3生向けの「幾何」。審査に通過した場合の支払金額は、大問1問につき10,000円~25,000円。
【被災地で学習支援】東大がボランティアを継続する意味とは
東日本大震災から3年半の復興活動を経て、目に見えるニーズは無くなりつつある。訪れるボランティアも減少の一途を辿るが、現在もなお東京大学は学生ボランティア支援を続けている。
東大・京大がTHE世界大学ランキングでトップ100入り…東大23位・京大59位
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が10月2日、2014年の世界大学ランキングを発表した。1位は4年連続となるカリフォルニア工科大学、東京大学は前年同様の23位、京都大学も59位にランクインした。
文科省、印・露との大学間交流形成を支援する8大学の9事業を採択
文部科学省は10月1日、ロシア、インド等との大学間交流形成を支援する「大学の世界展開力強化事業」の採択事業を決定した。平成26年度は、東京大学や筑波大学など8大学による9件の事業が採択された。
東大理学部、海外留学生の編入制度開始…講義はすべて英語
東京大学理学部は10月1日、海外の大学学部課程を2年以上修めた留学生を学部3年生に直接編入させる「グローバルサイエンスコース(GSC)」を開始した。講義はすべて英語で行う。10月より化学科で7名の学生を受け入れる。
国立天文台で最先端天文学に触れる「星と宇宙の日2014」10/24・25
「三鷹・星と宇宙の日2014」が10月24日と25日に開催される。現在建設中のTMT(30メートル望遠鏡)の紹介をはじめとした、普段は見学できない施設の公開や講演会・展示など、最先端の天文学に触れることができるイベントとなっている。
慶應大4か月連続「大学4年間で絶対やっておくべきこと」が1位…大学生協8月のブックベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、8月の本の売り上げベスト10を公開した。慶應大学は「大学4年間で絶対やっておくべきこと」(森川友義著)が4か月連続1位で、九州大学は7月に続いて「憲法主義」(内山奈月著)が1位になった。

