【高校受験2024】都内私立高の志願状況(1/29時点)開成5.51倍
東京都は2024年2月2日、2024年度(令和6年度)都内私立高校入学応募者状況(一般入試・中間)を発表した。1月29日正午時点の平均志願倍率は2.95倍。男子校は明治大学付属中野7.43倍、女子校は慶應義塾女子6.59倍、男女校は朋優学院41.28倍がもっとも高い。
【大学受験2024】主要私大の志願状況(2/2現在)前年度比102%
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2024年度入試情報に「主要私立大志願状況(集計データ)」を掲載した。2024年2月2日現在、主要私立64大学の志願者数は、前年度比102%の149万1,626人。大学グループ別では、「成成明國武」「日東駒専」などが一般方式、共通テスト利用方式ともに志願者数を伸ばした。
【高校受験2024】東京都立高の推薦選抜9,281人合格…日比谷に64人
東京都教育委員会は2024年2月2日、2024年度(令和6年度)東京都立高校の推薦選抜、連携型選抜、国際バカロレアコースと在京外国人生徒対象選抜の合格発表を行った。推薦選抜は163校で実施し、9,281人が合格した。
「東大二次試験英語問題分析速報」2/27オンライン…J PREP
英語塾J PREPは、東京大学二次試験の翌日、2024年2月27日に「東大二次試験英語問題分析速報」をライブ配信する。最新の英語試験問題分析を解説と共に速報する。参加費無料。
【高校受験2024】福岡県私立高、一般前期までの志願倍率…大濠3.87倍など
福岡県私学協会は2024年1月31日、2024年度(令和6年度)福岡県私立高校入試における福岡地区の推薦・専願、一般前期の志願者数等を取りまとめ公表した。推薦・専願、一般前期をあわせた私立27校の志願倍率は2.19倍。学校別では福岡大学附属大濠3.87倍がもっとも高かった。
【中学受験2024】まだ出願が間に合う学校…広尾小石川など多数
日能研は「これから出願可能な学校」をまとめ、Webサイトで公開した。男子校、女子校、共学校の区分や地域を指定して、出願に間に合う中学校を検索できる。
【大学受験】河合塾「難関国立大入試本番チャレンジ」3月
河合塾は2024年3月2日~24日、新高3生・新高2生を対象に「難関国立大入試本番チャレンジ」を校舎にて開催する。実施科目は英語・数学。東大、京大、東北大などの問題を体験でき、自宅受験もできるという。受講料は、校舎受験の場合、河合塾生は500円、塾生以外は1,000円、自宅受験の場合は2,000円。
【大学受験2024】今から出願できる私大入試特集…進路企画
進路企画は2024年2月1日、2月以降も大学受験を頑張る受験生に向けて「今から出願できる私大入試特集2024【首都圏版】」を公式Webサイトにて公開したことを発表した。
【高校受験2024】滋賀県立高、推薦・特色選抜の出願状況…膳所4.60倍
滋賀県教育委員会は2024年2月1日、2024年度(令和6年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における推薦選抜、特色選抜、スポーツ・文化芸術推薦選抜の出願状況を公表した。学校・学科別の出願倍率は、膳所(普通)4.60倍、大津(普通)3.86倍など。
【中学受験2024】開成424人・麻布352人・武蔵177人…御三家入試結果
開成と麻布、武蔵は2023年2月3日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は開成424人、麻布352人、武蔵177人。実質倍率(受験者数/合格者数)は、開成が2.81倍、麻布が2.26倍、武蔵が2.99倍となった。
【高校受験2024】兵庫県公立高、推薦入試の志願倍率(2/2時点)神戸(総合理学)0.55倍
兵庫県教育委員会は2024年2月2日、2024年度(令和6年度)兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況を公表した。出願初日2月2日正午時点の志願倍率は推薦入学が0.56倍、特色選抜が0.55倍であった。
【中学受験2024】桜蔭287人・女子学院283人・雙葉124人…御三家入試結果
桜蔭と女子学院、雙葉は2024年2月1日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は、桜蔭が287人、女子学院が283人、雙葉が124人。受験者数は桜蔭のみ公表しており、実質倍率(受験者数/合格者数)は1.97倍となった。
【高校受験2024】栃木県立高、特色選抜の出願倍率…宇都宮1.89倍
栃木県教育委員会は2024年2月1日、2024年度(令和6年度)栃木県立高等学校入学者選抜の特色選抜、A海外特別選抜の出願状況を発表した。各学校の出願倍率は、宇都宮(普通)1.89倍、宇都宮女子(普通)2.11倍など。
【中学受験2024】神奈川県公立中高一貫校の受検状況、相模原5.24倍・サイフロ5.36倍
神奈川県教育委員会と横浜市・川崎市教育委員会は2024年2月3日、神奈川県立中等教育学校および横浜市立・川崎市立高等学校附属中学校の受検状況を公表した。受検倍率は県立相模原5.24倍、横浜サイエンスフロンティア5.36倍など。
【中学受験2024】学習塾が勧める「高大接続改革を積極的に進めている中高一貫校」ランキング
教育に関するさまざまなランキングを発表している大学通信は2024年1月30日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2023の「高大接続改革の取り組みを積極的に進めている中高一貫校」を発表。3位に麹町学園女子(東京・女子)、4位に吉祥女子(東京・女子)、5位に東海大付相模(神奈川・共学)がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【中学受験2024】人気難関校倍率情報(2/3版)4模試偏差値情報
東京・神奈川の中学入試の解禁日から3日。2024年2月3日の入試実施校のうち、人気難関校の出願倍率と偏差値についてまとめる。

