養護教諭が実践する保健室のICT活用…iTeachers TV
iTeachers TVは2024年4月3日、立川市立西砂小学校の阿部大樹先生による教育ICT実践プレゼンテーション「保健室でのICT活用」を公開した。保健室のICT活用に積極的に取り組む養護教諭が、「Google」と「Canva」の汎用的な活用実践を紹介する。
教育力が高い大学ランキング3位京大、1位は?
大学通信は2024年2月16日、全国の進学校の進路指導が評価する「教育力が高い大学ランキング2023」を発表した。3位に京都大学、4位に東京理科大学、5位に国際教養大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
中央大「法と正義の資料館」「大学史資料館」同時オープン
中央大学は2024年4月1日、初となる2つの資料館「法と正義の資料館」「大学史資料館」を、多摩キャンパス「炎の塔」2階に同時オープンした。誰でも無料、事前申込不要で来館できる。開館時間は午前10時から午後5時。入館は午後4時半まで。日祝休館。
奈良県天理市、公共施設と校舎を統合「学校3部制」導入
奈良県天理市は、2024年度(令和6年度)から「学校3部制」をすべての校区で全面的に導入すると発表した。少子高齢化に対応するため、学校に公共施設の機能を統合。学校現場の役割と責任を課業内の「1部」に限定することで、学校の働き方改革にもつなげるという。
日常使いの授業と校務のICT活用…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年4月1日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第164回の配信を公開した。茨城県古河市立諸川小学校の薄井直之先生をゲストに迎え、日常使いの授業と校務のICT活用に迫る。
就職に力を入れている大学ランキング、3位早大
大学通信は2024年2月13日、全国の進学校の進路指導が評価する「就職に力を入れている大学ランキング2023」を発表した。3位に早稲田大、4位に法政大、5位に九州工業大がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
特性にあう教員を紹介、不登校支援「ココン」
CoConは2024年4月1日より、不登校の小中学生を対象とした新しいオンライン学習支援サービス「ココン」を提供する。不登校訪問支援カウンセラーなどの専門スタッフがカウンセリングを行い、子供の特性にあった先生を紹介するという。
都内公立中3生の評定状況…4と3が微減、2と1は微増
東京都教育委員会は2024年3月28日、都内公立中学校第3学年および義務教育学校第9学年(2023年12月31日現在)の評定状況の調査結果を公表した。全9教科のうち、評定「5」の割合がもっとも高い教科は「外国語(英語)」、「1」の割合がもっとも高い教科は「数学」だった。
神戸新聞社「教員異動 かんたん検索」提供
神戸新聞社は2024年3月30日午後5時、兵庫県内の公立の小学校から高校までの教員異動を検索できる「教員異動 かんたん検索」をオープンする。兵庫県教育委員会やなどの教職員の2024年4月1日付人事異動を、学校名や名前で検索できるという。利用には会員登録が必要。
こども教育支援財団「第6回子ども作文コンクール」作品募集
こども教育支援財団は2024年4月26日~6月4日の期間、小中学生を対象とする「第6回子ども作文コンクール」の作品を募集する。テーマは「わたしの先生、ぼくの先生」。小学校1~3年生は原稿用紙1~2枚、4年生以上は2~3枚目安。
モノグサ、教育系Podcast番組「教えるを学ぶラジオ」開設
モノグサは2024年3月22日、公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」開設した。モノグサ代表の竹内孝太朗氏が学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいるゲストと気になる教育トピックを議論する。
文科省タスクフォース「博士人材活躍プラン」公表
文部科学大臣を座長とする「博士人材の社会における活躍促進に向けたタスクフォース」は2024年3月26日、「博士人材活躍プラン~博士をとろう~」を取りまとめ公表した。具体的な取組みや指標を示し、人口100万人あたりの博士号取得者数を2040年に世界トップレベルとする大目標を掲げている。
私学助成金、最高額は早稲田大87億円…6法人が新規で減額
日本私立学校振興・共済事業団は2024年3月19日、2023年度(令和5年度)の私立大学等経常費補助金交付状況を公表した。2023年度の交付総額は2,976億1,697万5,000円。新規に桜美林大学など6法人が、学校法人の管理運営が適正を欠くなどを事由に減額された。
【高校受験2026】埼玉県「部活動」について調査書を変更
埼玉県は2024年3月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報について公表した。調査書の部活動に関する記入個所を、一部変更。部活動等の得点について、各高校の選抜基準を見直すという。
植物に関する自由研究コンテスト…最高賞金10万円
OATアグリオは「栽培の楽しさ」をより多くの人に知ってもらうため「植物に関する自由研究コンテスト」を開催する。自由研究の内容、実験の経過を含むワード文書をメールに添付して応募する。応募締切は5月25日。個人・団体、年齢問わず誰でも、何件でも応募可能。
教員人材の確保策…大学院修了者の奨学金を全額免除へ
文部科学省は2024年3月19日、優れた教師人材の確保に向けた奨学金返還支援のあり方について議論のまとめ案を公表した。教職大学院を修了して教師となった正規採用者を中心に、日本学生支援機構の奨学金返済を全額免除する方針を示している。2024年度実施の教員採用選考受験者からの適用を目指す。


