インフルエンザ流行宣言、子どもの脳症発生の懸念は例年以上
厚生労働省は12月24日、第50週(12月13日〜19日)のインフルエンザ流行レベルマップを更新。流行開始の指標を超え、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。
教室でのICT機器の活用をサポートする「IT教卓」
ライオン事務器は12月22日、パソコン、プロジェクター、書画カメラ、電子黒板などのICT機器の利活用を補助する「IT教卓」を来年1月5日から販売すると発表した。
武雄市立山内東小、iPadを使った授業風景をUstreamで生中継
佐賀県の武雄市にある市立山内東小学校で12月21日、iPadを使った授業の模様が公開された。その様子がUstreamで生中継され、全国の教育関係者らの注目を集めた。
女子中高生対象の東大セミナー「21人の女性研究者が語る海の魅力」
東京大学海洋アライアンスは、2011年1月29日に中学生・高校生・大学生の女子を対象としたセミナー「21人の女性研究者が語る海の魅力」を開催する。
コピペ論文を見逃さない…論文コピペ判定支援ソフトがパワーアップ
アンクは21日、コピペ判定支援ソフトの第2弾として「コピペルナーV2」を発売。同日から予約受付を開始した。
iPadで数学史上最大の難問に挑戦「数学ガール/フェルマーの最終定理 HD」
ソフトバンククリエイティブは12月17日、iPadアプリ「数学ガール/フェルマーの最終定理 HD」をApp Storeにて販売を開始した。結城浩氏による数学を題材とした人気小説の電子書籍版。
スズキ教育ソフト、デジタル提示教材や校務支援に新製品
スズキ教育ソフトは12月17日、学習支援ソフトおよび校務支援ソフトの新製品を発表した。同社は教育用をはじめとしたソフトウェアの開発と販売を手がける。
デジタル教科書反対派の田原総一朗氏がDiTTのアドバイザーに
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は12月17日、同会に11名のアドバイザーを迎えたと発表した。デジタル教科書反対派の立場をとる田原総一朗氏の名前も挙げられている。
教師用フラッシュ型教材提供サイト「eTeachers」、会員1万人突破
フラッシュ型教材活用実践プロジェクト(リーダー:玉川大学教職大学院 堀田龍也教授)が運営するフラッシュ型教材ダウンロードサイト「eTeachers」の登録会員が12月16日、1万人を突破した。
PCタイピング競技会、内閣総理大臣賞に中学生と高校生
日本パソコン能力検定委員会は12月10日、「第10回毎日パソコン入力コンクール全国大会」の結果発表を行った。成績優秀な学校に授与される学校賞や個人の最高賞にあたる内閣総理大臣賞が決定した。
「ワクワクさん」や「おしりかじり虫」作者も登場…WSコレクション in 慶應日吉
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は12月16日、特定非営利活動法人CANVASとの共同開催により、「第7回ワークショップコレクション」を2011年の2月26日〜27日に開催すると発表した。
大阪府立図書館、司書が情報収集をメールで手助け
大阪府立図書館は12月14日、インターネットによる調査相談サービス「e-レファレンス」の正式サービス開始を発表。図書館司書が府立図書館の所蔵資料を使い、利用者の情報収集を手助けしてくれるというもの。
学校教育関係者向け「教育フォーラムin品川」、ICT活用も
日本教育新聞社は、小・中学校教職員、学校教育関係者が対象の「教育フォーラムin品川」の参加申込みを受け付けている。参加費は無料、定員450人。
教育国フィンランドの学習法をiPadで「リッカ先生のたのしい算数」
学研教育出版は、メディアラグと共同開発したiPad用アプリ「リッカ先生のたのしい算数 たし算ひき算」を12月15日に発売した。数字と個数の概念や、たし算ひき算の計算方法が画面をタップしながら自然に身に付く。
最優秀は15歳の少女…ネットトラブル克服手記
全国読売防犯協会、読売新聞社、インターネット協会は12月10日、「ケータイ・インターネットトラブル克服手記コンクール」の優秀作品を発表した。
学校裏サイト、ほぼ全校でその存在を確認…奈良県
奈良県教育委員会は12月14日、「学校非公式サイト監視・調査研究事業」における第1回目の検索結果を発表。対象の中学校は107校中105校、高校では全校についてその存在が確認された。


