【全国学力テスト】滋賀県教委、基礎的な知識が定着していないと分析
滋賀県教育委員会は11月10日、平成26年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の分析結果を公表した。基礎・基本的な知識や技能が十分に定着していないとし、学習や練習を繰り返す必要性などを指摘している。
官民一体型学校、2015年度に佐賀県武雄市の2校で実施
佐賀県武雄市教育委員会は11月7日、官民一体型学校の実施校を決定したと発表。2015年度より実施する学校として武雄市立武内小学校と武雄市立東川登小学校を指定し、2016年度の実施を予定している準備校として3校を決定した。
北九州市教委、中3向け無料の学習塾…英進館と連携
北九州市教育委員会は民間の学習塾と連携して、中学3年生を対象に土曜日や長期休業期間中に無料で補充学習を行う「中学生ひまわり学習塾」を10月中旬よりモデル的に実施している。基礎的・基本的な学力の確実な定着を図るのが目的。
袖ヶ浦高11/20に課題研究発表会開催…ICT活用で社会や学校の課題改善
千葉県立袖ヶ浦高等学校は11月20日(木)、情報コミュニケーション科2期生(3年生)の課題研究発表会を開催する。半年間にわたる、ICT活用で課題改善を提案する研究の集大成。参加費は無料、定員は先着順50名となっている。
大分県が魅力あるワンランク上の授業「新大分スタンダード」を公表
大分県教育委員会は11月5日、ワンランク上の授業を推進する「新大分スタンダード」を公表した。習熟の程度に応じたきめ細かな指導の充実や問題解決的な授業を展開し、ワンランク上の魅力ある授業を目指す。
家庭学習を支援、ヒントをホームページで紹介…千葉県教委
千葉県教育委員会は11月5日、ホームページ上に「家庭学習のすすめ」と題した特集を掲載した。発達段階に応じた家庭での支援のポイントをまとめたリーフレットなど、小学生や保護者、先生向けに家庭学習を充実させるためのヒントを紹介している。
カンコー学生服、学童保育事業に参入…英語で学び遊ぶ「キッズデュオ」開校
カンコー学生服は、子どもたちの成長支援を目的とする新会社「菅公教育サポート」を設立。拓人こども未来とフランチャイズ契約を結び、同社が展開する英語学童保育「Kids Duo(キッズデュオ)大元」を岡山市に開校すると発表した。
広島記念公園で写真展「僕たちが見た戦争」11/26から開催
在日スイス大使館は、赤十字国際委員会(ICRC)の協力と公益財団法人広島文化センターの後援を受け、広島平和記念公園の平和記念資料館東館前芝生エリアで野外写真展「僕たちが見た戦争」を11月26日から12月27日まで開催する。
小6生対象、早稲アカ「新中1学力チャレンジテスト」12/6 参加費無料
早稲田アカデミーは、小学6年生を対象とした「新中1学力チャレンジテスト」を12月6日、早稲田アカデミーExiV新宿校で実施する。試験科目は国語・算数・英語で、当日は保護者対象のガイダンスも行われる。
かっこいい世界史用語、1位は「神聖ローマ帝国」
gooは、世界史を勉強していて「この言葉かっこいい」と感じた言葉を500人(男性250名、女性250名)に調査しランキングを発表した。1位になったのは「神聖ローマ帝国」、「カノッサの屈辱」「薔薇十字団」が続いた。
7,000万部突破の「くもんの幼児ドリル」が創刊以来初の全面改訂
くもん出版は、「くもんの幼児ドリル」シリーズを、1977年の創刊以来初めて、装丁・内容ともに全面改訂して10月14日から販売を開始した。同シリーズは、累計発行部数7,000万部を超える。
金沢大附小「考える子を育む」をテーマに公開授業11月開催
金沢大学付属小学校は「考える子を育む~問いがつながる授業~」をテーマとする研究発表会を11月14日・15日に開催し、各教育関係者に参加を呼びかけている。全体講演は東京大学名誉教授佐伯胖氏が行う。
2030年の学校像…教員は授業を行う講師から学習環境を整える学習推進役に
国際教育改革サミットは10月22日、世界各国の教育専門家を対象に実施した「2030年の学校像」に関する調査結果を発表した。今後、教育制度の大幅な変革が予測されていることが明らかになった。
40人学級復活案に対し「将来に対する認識力の問題」と下村大臣
下村博文文部科学大臣は10月24日の記者会見にて、35人学級を40人学級に戻すという財務省の見直し案についてコメントした。下村大臣は、財務省的な財源論という観点だと指摘し、財源論だけでこの国を誤るようなことをしてはいけないと主張した。
教学社、過去問演習をサポートする「赤本ノート」を発売
「大学入試シリーズ(赤本)」の発行元である教学社は、過去問演習の効果を向上させる学習ノート「赤本ノート」2種を10月29日より発売する。価格は各270円。
カメラで数式を読み込むだけで答えを表示するスマホアプリ「photomath」
文字認識ツールなどを提供するmicroblinkは、数式をスマートフォンカメラで撮影すると答えが表示されるアプリ「photomath」のWindows Phone版の提供を開始した。iPhone版はすでに提供されており、アンドロイド版は2015年のリリース予定だ。

