大学と地域が連携、「地(知)の拠点整備事業」パンフレット作成
文部科学省は平成25年度から「地(知)の拠点整備事業」を実施。大学等が自治体と連携し、地域の教育・研究・社会貢献を進め、地域コミュニティの中核的存在として機能強化を図ることを目的に行っている。今回、多くの人に理解してもらうためにパンフレットを作成した。
芯が折れないシャープペン「オレンズ」ラバーグリップ付き新発売
ぺんてるは、不思議なほど芯が折れないシャープペンシル「オレンズ」の新ラインナップ、ラバーグリップ付きタイプを8月11日より発売する。芯が折れないことに加え、グリップが付いたことでより安定したブレない書き心地を実現した。
オリジナルキャンパスノートが作れる、学校・塾限定キャンペーン
1975年に登場して以来、愛され続けるキャンパスノート。発売40周年にあたる今年は「HAPPY Campus YEAR!」と銘打ったイベントやキャンペーンの数々を1年間にわたって行っている。そのひとつが、学校や塾限定のオリジナルキャンパスを作れるものだ。
太陽光発電を分かりやすく紹介…日本テクノ小中学生向けサイト
日本テクノの小中学生向けサイト「電気を学ぶ」では、毎月、発電の歴史や、発電に関わりの深い人物を紹介している。5月19日に更新された記事では、太陽光発電について学ぶことができる。
小学生プログラマーを育成する奨学金制度、沖縄でスタート
シーエー・アドバンスとレキサスは協働し、沖縄県の小学1年~6年生を対象としたプログラミング学習奨学金制度「CA-Frogsキッズプログラマー奨学金」を開始する。今回の募集人数は2名。沖縄県那覇市のプログラミングスクールに通えることが条件となる。
【EDIX2015】SBとベネッセの学習支援クラウドサービス…Classi
ソフトバンクとベネッセの合弁会社Classi(クラッシー)は、2015年4月、学習支援クラウドサービス「Classi」を本格スタート。2015年度に全国120校以上の高校・中学で正式採用されている。
【EDIX2015】一斉・協働・遠隔学習システムで21世紀の学習をサポート…パイオニアVC
パイオニアVCは5月20日に開幕した第6回教育ITソリューションEXPO(通称EDIX)で、電子黒板、タブレットをはじめとしたさまざまなデバイスからのデータを連携させる、協同学習支援プラットフォーム「xSync」を紹介している。
ロボット市場を担う人材の育成「ロボットカレッジ」2016年4月開講
ヒューマンアカデミーは、ロボット市場を担う人材の育成を目的に、2年制の全日制専門校「ヒューマンアカデミー ロボットカレッジ」を2016年4月に開講すると発表した。全国5校舎で開校予定。開校予定校舎は、東京校・横浜校・名古屋校・大阪校・福岡校。
幼児向け「あそんでまなぶ!タブレット」販売・レンタル開始
幼児・児童向けの知育・教育アプリ「あそんでまなぶ!シリーズ」を手掛けるユニティは、「あそんでまなぶ!シリーズ」をインストールしたタブレット端末を販売・レンタルする「あそんでまなぶ!タブレット」サービスを開始する。
BBT大学、中高大学生向けビジネスゲーム「イベプラ」5/23開催
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)は、同大経営学部の設置5周年記念事業「高校生サポート企画」の一環として、「中高大学生のためのビジネスゲーム!イベプラ」を5月23日に開催する。
学習行動を統合管理するeラーニングシステム最新版リリース
企業・学校・スクールへのeラーニングシステム提供を行うデジタル・ナレッジは、国内導入実績が1,000を超えるeラーニングシステム「KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)」の最新バージョン6.0を5月14日にリリースした。
【夏休み】海、山、サッカー横浜YMCA夏休みキャンプ5/16受付開始
横浜YMCAは、2015年夏休みキャンプの受付けを5月16日10時よりインターネットにて開始する。海、山、森、サッカーなど子どもの趣味志向に合うさまざまなキャンププログラムを用意している。5月16日よりインターネット、5月23日からは電話およびYMCA窓口で受付け開始。
学研の図鑑LIVE、第6弾「植物」発売…AR動画で本物の姿を紹介
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
新宿発バスツアー、桐生川の源流で環境学習「森が水をつくる」5/23
エコツアーを企画・運営するリボーンは、親子で参加できるエコツアー「森が水をつくる」を、5月23日に日帰りで開催する。桐生川源流の森の手入れや、地元の人のおもてなし料理が楽しめるほか、竹とんぼやカブトムシの幼虫のお土産もプレゼントされるという。
全国視聴覚教材コンクール、映像やコンピューター教材など募集
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールを実施する。学校や社会教育の現場におけるビデオ、コンピューター教材や紙しばいなどを、小学校、中学校、高校、社会教育の4つの部門で募集する。締切は6月12日。
博報堂、「勉強したくなる机」を開発
博報堂は5月8日、「勉強したくなる机」をコンセプトとした学習支援プロダクト「WRITE MORE」を開発したと発表。クロスモーダル技術を活用し、大きな筆記音を聞くことで書き手の作業効率や継続意欲を高めることが期待できるという。

