異なる価値観に対する柔軟さはなぜ大切か?
夏休みに入った地域もあり、ほとんどの中学生は学校生活に慣れた頃ではないだろうか。本企画では、学習ノート共有アプリ「Clear」運営会社・アルクテラスの代表である新井豪一郎氏に、子どもの視野を広げ、社会に出てからの活躍の可能性を広げられる活動について聞いた。
我が子の目を守るマイファーストモニター「BenQ GW2480T」親子体験PR
学習にも遊びにも、スマホやタブレット、パソコンによるスクリーンタイムが増加する子どもたちの目の健康は、親がもつさまざまな心配事のひとつ。3家族が体験したBenQの新アイケアモニター「GW2480T」で解決できたこととは。
【思考力の身に付け方】親子で挑戦…平面図形・空間図形をマスター(1)
さまざまな条件を考慮し、いくつも筋道を考えて、もっとも良いと思うことを選択すること。一見ありきたりなアクションのスキルを測ること、鍛えることは思いのほか難しい。本企画では「算数ラボ 図形空間認識力のトレーニング」から、思考力を養う問題を紹介する。
花まる学習会×るるぶ、外出先で思考・発想力を鍛えるカード発売
花まる学習会が監修した、旅行や外出先で遊びながら楽しく学べるカード型商品「るるぶ×花まる学習会 おでかけ中のカードあそび150」思考力編・発想力編の2種類が、2019年7月19日に「るるぶ」を発行するJTBパブリッシングより発売される。
進研ゼミ、プログラミング教育の新サービス「イマクリ」
ベネッセコーポレーションが展開する小学生向け通信講座「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組」は2019年7月25日、Scratch(スクラッチ)を利用した新たなWebサービス「イマクリ」の提供を開始する。「かがく組」の受講費のみで利用できる。
【思考力の身に付け方】受験で差がつく…平面図形・空間図形のトレーニング(1)
一般的な中学受験の算数入試では通常、図形の出題率が問題全体の3分の1程度を占める。本企画では、トレーニングのきっかけとして「算数ラボ図形 空間認識力のトレーニング」から、思考力と空間認識力を養う問題を紹介する。
【小学校受験】文教大付属小など、私立小学校でアフタースクール続々展開
文部科学省「学校基本調査」によると、1990年から2016年の小学生の数は937万人から639万人へと大幅に減少している。一方、私立に通う小学生は6.4万人から7.7万人へと増加。私立小学校人気が高まる中、志願者獲得のためにアフタースクールを設置する学校も増えてきている。
リアルな恐竜の世界体験「VRゴーグル工作キット」発売
ライブエンタープライズは、販売実績累計60万部以上の「つかめる水」などを有する「触れる図鑑シリーズ」より、「VRゴーグル工作キット」を2019年7月5日に発売。価格は1,200円(税別)。親子の時間研究所ストアや全国の店舗などで販売。
東京都、児童・生徒の学力向上を図るための調査…結果は10月
東京都教育委員会は2019年7月4日、2019年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施した。都全体および区市町村別結果を10月に公表し、学校教育の改善・充実を図っていくという。
N高・通学コース、2020年4月に札幌・神戸・広島・横浜・名古屋開校
角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は2020年4月、通学コースに新たに札幌キャンパス(北海道)、神戸キャンパス(兵庫県)、広島キャンパス(広島県)を開校すると発表した。既存の横浜と名古屋には2つ目のキャンパスを開校。全国18キャンパスへと拡大する。
マイナビ、高校生向け総合オンライン学習サイト「locus」を2020年4月オープン
マイナビは、2020年4月に高校生向け総合オンライン学習サイト「locus(ローカス)」をオープンする。フィールドスタディ(職業体験)を効果的に行えるよう、事前学習から事後学習を通し、地域や産業、地元企業やさまざまな職業とのつながりを学び、探究学習が行える。
全国の大学生にアンケート、受験中のリフレッシュ方法は?
受験中のリフレッシュ方法を全国の大学生に聞いたところ、「ひたすら寝る」44%がもっとも多いことが、全国大学生活協同組合連合会(大学生協)の調査により明らかになった。大学受験期の相談相手は、「先生」59%、「両親」50%が多かった。
ALTが小学生の英語を評価、相模原市内の全小学校で導入
リンクアンドモチベーションのグループ会社であるリンク・インタラックは、同社が提供するAssistant Language Teacher(外国語指導講師、ALT)による外国語評価手法が、神奈川県相模原市内の全小学校で採用されると発表した。
中高生の保護者「部活動が勉強に良い影響」66.3%
中高生の保護者の66.3%が「部活動が勉強に良い影響を与えている」を考えていることが、栄光ゼミナールの調査により明らかになった。保護者が理想とする部活動の活動日数は「週3回程度」が最多だった。
中高生向け勉強計画アプリ「ViCOLLA」AIが学習管理
ドゥクエストは2019年6月17日、市販教材の目次・問題をAIが自動で日割り計画する勉強計画アプリ「ViCOLLA」を提供開始した。価格は無料だが、一部アプリ内課金あり。App Store、Google Playにて購入できる。
京進、学習状況を見える化する新サービス「京進WEB」展開
京都・滋賀・大阪を中心に全国で学習塾を展開する京進は、通塾生へのサービスとして「京進WEB」を2019年3月より展開している。生徒や保護者が自宅からパソコンやスマートフォンを使っていつでも現在の学習状況が確認できるシステムで、学習の「見える化」をサポートする。

