金融教育、6割以上が「行うべき」…実績は米国の3分の1
家計管理や生活設計などの「金融教育」について、6割以上の人が「行うべき」と考えていることが6月17日、金融広報中央委員会が実施した「金融リテラシー調査」の結果から明らかになった。「行うべき」とした人のうち、実際に金融教育を受けたという人はわずか8.3%だった。
8/1-11/30京大が全国の高校に出前授業・オープン授業、希望校募集
京都大学は、全国の高校を対象に「学びコーディネーター」による出前授業・オープン授業の希望校を募集している。高校を訪問する「出前授業」と京都大学を訪れる高校生対象の「オープン授業」のいずれかで、実施期間は8月1日から11月30日。
エデュリンク、教育コンソーシアム「ことよさしの会」設立
教育業界に特化した人材派遣などを行うエデュリンクは、新しい民間教育のありようを構想する教育コンソーシアム「ことよさしの会」を設立する。私塾、学校法人、企業、子どもを持つ家庭人としての個人まで、規模を問わず会員を募集している。
「主権者教育」とは?学習内容や教材は…8割超の高校が実施
文部科学省は6月13日、主権者教育の推進に関する検討チーム最終まとめを公表。昨年度の卒業生に対する主権者教育は、9割以上の学校で特別活動や公民科を中心に行われていた。また、副教材も積極的に活用している状況がわかった。
バスケットボール選手が「夢先生」に、JFAこころのプロジェクト
日本バスケットボール選手会は、日本サッカー協会と「JFAこころのプロジェクト」での連携に合意した。JFAこころのプロジェクトでは、現役Jリーガーやなでしこリーグ選手、サッカー関係者、他種目の現役選手や関係者を、「夢先生」として小学校に派遣している。
即売切れや重版の反響、中学生向け参考書「ボカロで覚える」シリーズ
学研ホールディングスは、参考書「ボカロで覚える 中学歴史」「ボカロで覚える 中学理科」のシリーズ累計発行部数10万部を突破したことを発表した。
【NEE2016】ICT機器導入時に考慮すべき3つのポイント
6月2日から開催されているNEEでは、「最先端のICT技術」や「教材の価格」が来場者の目をひいている。しかし、小中学校の教師目線では「教材の丈夫さ」も重要な評価ポイントのひとつになっているようすだ。
パナソニック、手持ちCD教材の学習効果を高める学習機6/17発売
パナソニックは、手持ちのCD教材を使った語学学習に対応したCD語学学習機「SL-ES1」を6月17日に発売する。小学生からシニア層まで幅広いユーザーに向け、話す力と聴く力を高める効率の良い語学学習をサポートする。価格はオープン価格。
「書きやすい・かさばらない」ソフトリングノートに英習帳が仲間入り
コクヨは、手が当たっても邪魔にならない「やわらかリング」を採用したソフトリングノートシリーズに、英語学習に最適な「英習帳(ソフトリング)」を加え、6月15日発売する。
段ボールジオラマで防災授業、小中学生を対象に展開
自分が住む地域周辺の避難場所、地域特有の災害リスクなどを平常時から学んでおくことは、いざという時に迷わず行動でき、安全に避難できるというメリットがある。
女子高生とコラボ開発、ちいさく持てるマスキングテープ「KITTA」
キングジムは、高木学園女子高校の生徒と共同開発した、筆箱や手帳に入れてコンパクトに持ち歩くことができる新しい形のマスキングテープ「KITTA(キッタ)」を、6月15日より発売する。カードサイズのちいさく持てるマスキングテープで、全12種類をラインアップする。
数量限定キャンパスノート登場、ひんやりアニマルで勉強疲れに癒しを
コクヨは、数量限定アイテムとして、<ひんやりアニマル柄>のキャンパスノート(5色パック)と薄型バインダーノートを、6月中旬から発売する。スポーティーな<クールグラデーション>のノートパックもラインアップ。特製「氷白熊」が当たるキャンペーンも実施する。
好奇心を刺激する「はらぺこあおむし」学習表3タイプ発売
学研ホールディングスグループの学研教育みらいは、世界中で愛読されている絵本「はらぺこあおむし」の著者エリック・カールのアートを使用した幼児向け学習表シリーズを、5月24日より全国の書店にて発売した。「あいうえおひょう」など3タイプを展開する。
土曜日開講「寺子屋まつだ」タブレットで算数・数学をおさらい
ソーシップは6月から7月にかけて、神奈川県足柄郡松田町教育委員会が開催する小中学生向け学習講座「寺子屋まつだ」において、同社のタブレット演習教材「おさらい先生」を使用した算数・数学の補習講座を実施する。「おさらい先生」の公教育への導入は今回が初の試み。
子どもの貧困対策に50億円投入、日本財団がプロジェクト開始
日本財団は5月23日、深刻化する子どもの貧困問題への支援を強化するため、「子どもサポートプロジェクト」を開始すると発表した。投入予定予算は50億円。11月には第1号となる活動拠点を埼玉県戸田市に設置する予定で、全国に100か所の開設を目指す。
【夏休み2016】平和を考える「ユネスコ子どもキャンプ」小中学生100名募集
「ユネスコ子どもキャンプ」が8月8日から11日の3泊4日間、千葉県旭市海上キャンプ場で開催される。対象は小学4年生から中学3年生。3泊4日の日程で、平和学習や屋外活動や集団生活などを体験する。申込みは6月27日まで。

