厚労省、コロナワクチン小児接種(3回目)説明書をWeb掲載
厚生労働省は2022年9月6日、新型コロナワクチン予防接種についての説明書(小児(5~11歳)追加(3回目)接種用)をWebサイトに掲載した。ワクチン接種は公費で負担するため、無料で受けることができる。
過去に処分歴のあるベビーシッター情報公開へ…9/15施行
厚生労働省は2022年9月15日、改正児童福祉法の一部を施行。ベビーシッター等によるわいせつ事案の再発防止に向け、過去に子供へのわいせつ行為等で処分歴のあるベビーシッターの情報公開へ踏み切る。都道府県間の情報共有だけでなく、利用者にも情報提供を図る。
薬剤師国家試験2023、2/18-19実施…3/22合格発表
厚生労働省は2022年8月31日、第108回薬剤師国家試験について発表した。試験は2023年2月18日と19日に、北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県の各試験地にて実施する。合格発表は2023年3月22日。
5-11歳の3回目接種へ…ファイザー社ワクチン承認
厚生労働省は2022年8月30日、ファイザー社の新型コロナワクチンについて、5~11歳用の3回目接種を薬事承認した。5~11歳用の3回目接種は、2回目接種から少なくとも5か月経過した後に行うことができる。
待機児童、調査開始以来最少2,944人…西宮市130人減
2022年4月1日時点の保育所等利用定員は前年比2万7,481人増の304万4,399人で、待機児童数は前年比2,690人減の2,944人であることが、厚生労働省が2022年8月30日に公表した調査結果から明らかとなった。
悩みを聞かせて…自殺予防週間に向け厚労大臣メッセージ
自殺予防週間を前に厚生労働省は2022年8月26日、加藤勝信大臣のメッセージを発表した。若い世代に向け、1人で悩まず、身近な人や相談窓口に気持ちを伝えてほしいとし、周囲の友人等がいつもと違うと感じたときには声をかけて耳を傾けるよう呼びかけている。
夏休み明けに向け子供・若者の自殺防止に向けた取組み強化、SNS相談も
厚生労働省は2022年8月10日、子供・若者の自殺防止に向けた取組みの強化を開始した。子どもや若者の自殺が長期休暇明けに増加する傾向を踏まえて、集中的な啓発活動を実施している。
生きづらさ感じる子供に呼びかけ「#じどうかんもあるよ」
児童健全育成推進財団は2022年8月1日~9月16日の期間、生きづらさを感じている子供に向けてメッセージを発信する。厚生労働省が提唱する「自殺予防週間」等、子供の命を守る取組みの一助となることを目指す。
塩野義製薬、小児対象のコロナワクチン国内臨床試験を開始
塩野義製薬は2022年7月19日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する予防ワクチン(開発番号:S-268019)について、5歳~11歳の小児を対象とした国内第1/2/3相臨床試験(Part1)を開始したと発表した。成人同様ワクチンの選択肢を増やすべく試験を進める。
【夏休み2022】子供を健やかに育てる本「児童福祉文化財推薦作品」展示会
国立国会図書館国際子ども図書館は2022年8月2日~8月28日までの期間、厚生労働省との共催による展示会「子どもを健やかに育てる本ー令和2年度児童福祉文化財推薦作品」を開催する。入場無料。
厚労省「夏季インターンシップ」大学生・大学院生募集
厚生労働省は、2022年9月5日から各局課(室)が設定する期間、大学および大学院(大学等)の学生を対象に、職場体験実習(インターンシップ)を実施する。実際の業務や職場・職員の雰囲気を体験できる。厚生労働省に提出は7月1日必着。
厚労省×環境省「熱中症予防・コロナ感染防止」リーフレット公開
厚生労働省と環境省は2022年6月21日、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防の普及啓発・注意喚起を行うためのリーフレットを、各都道府県等に対し周知するよう事務連絡を発出。あわせて厚生労働省Webサイトでリーフレットを公開した。
子供の濃厚接触者、マスク未着用でも柔軟に判断を…文科省
文部科学省は2022年6月21日、学校における今後の新型コロナウイルス感染症対応に係る留意事項について事務連絡を発出した。夏場の子供のマスク着用の考え方の再周知と、マスク未着用の場面が増える中での濃厚接触者の特定等について留意すべき点をまとめている。
子供の方が熱中症になりやすい、9割の保護者が認知
保護者の9割以上は「熱中症は子供の方がなりやすい」ことを知っており、子供に対する熱中症対策として、ほぼ全員が水分補給を行っていることが、総合保育テックサービス「はいチーズ!」を提供する千が2022年6月20日に公表した実態調査から明らかとなった。
文科省等「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」改正
文部科学省等は6月13日、インターンシップ推進に当たっての基本的考え方を改正したことを公表。2024年度以降の卒業・修了予定者の就職・採用活動ではインターンシップで得られた学生情報について、採用活動開始後に活用可能となる。
インターンシップ、採用選考へ活用可能に…現大学2年生から
経済産業省、文部科学省、厚生労働省は2022年6月13日、「インターンシップの推進にあたっての基本的考え方」を改正した。現大学2年生から、一定の要件を満たしたインターンシップについて、取得した学生情報を広報活動・採用選考活動に活用することが可能になる。

